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パイパン性器をクンニ責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

95.【レズ動画で羞恥責め .2】
パイパン性器をクンニ責め

◆ ◆ ◆ 

オレンジ色に煌めくタンブラーグラスには、カットオレンジが添えられています。
私は動揺を抑えようと、氷が浮かぶグラスに唇をつけました。
きりっと冷えたカクテルが、火照った身体に心地良く染み込む様です。
吐息と共にグラスから唇を離し、気づけば奥様が私を見つめて微笑んでいらっしゃいました。


「ふふっ……美味しそうに飲むのね? アルコール度数は高めだから、気をつけてね?」


「は、はい……」


明かりの落ちたレセプションホール。
ホールの中央に据えられたレザーソファに、私と奥様は並んで座っています。
ソファの正面、ホール奥の天井からは、大きなスクリーンが下がっていて。
そこに映っている映像は、女性同士の淫らな様子を描写したポルノでした。
私は奥様に促されるまま、ひとりでレズビアン・ポルノを観賞していたのです。

それはとてもいやらしい映像で、思わず目が釘付けになってしまったのです。
あまりの猥褻さに気が動転してしまい……奥様がお戻りになった事にすら気づかなくて。
私はどんな顔をして、あの映像を見ていたのでしょう。
恥ずかしくて私は、手元のグラスに視線を落としたまま、顔を上げる事が出来ませんでした。
そんな私に、奥様は優しく声を掛けて下さいます。


「……この動画は、海外の会員制レズビアンサイトのポルノなの。この二人……ソフィとユリは本当の恋人同士で、こうやって自分たちの戯れを撮影しては出品しているのよ。ソフィは有名な舞台女優でね……この作品を撮影しているのはソフィの女友達で映画関係者なの、だからいつも質の高い作品に仕上がっているのよ、ふふっ……」


「そうなんですね……」


私が戸惑いながらそう答えると、奥様は優しく微笑み、カクテルを口にしました。
オレンジ色のスクリュードライバーを美味しそうに飲む奥様の横顔が、とてもお美しくて。
長い睫毛と、整った鼻梁の形、そして紅い唇の艶かしさが、本当に綺麗で。
胸の高鳴りが、また少し激しくなってしまって。
私はそれを誤魔化す様に、自分のグラスに唇をつけました。
酸味の利いた心地良い甘さと、舌をチクリと刺す様なアルコールの刺激。
冷たいカクテルは喉に心地良く、とても美味しく感じられました。

その時、すっ……と、奥様が身を寄せて来られると、私の肩を抱きました。
そして、からかう様な囁き。


「観たから判ると思うけれど、この動画は、とってもいやらしいのよ……? この後、あのユリって女の子は、もっと虐められちゃうの……。凄く恥ずかしいのに気持ち良くて……我慢出来なくて、……アクメしながら泣いちゃうまで、たっぷり虐められちゃうのよ? ふふっ……興味あるかしら?」


「あ、あの……わ、私は……」


「私と一緒に……あの動画を見て、エッチでいやらしいベッド作法のお勉強しましょう? ……するでしょう? とってもいやらしいお勉強会……ふふふっ……」


そう言って奥様は、楽しそうに微笑むと、私の額に軽くキスを下さいました。
ごく軽い軽いキス。
ですが、その軽いキスひとつで、私の身体は甘く痺れてしまうのです。
甘美な痺れの中で、私は答えました。


「はい……」


「素直な良い子ね……ほら、もっと近くにいらっしゃい……」


奥様は嬉しそうに目を細めると、肩を抱く手に軽く力を込めて、私の身体を引き寄せました。
私は奥様にぴったりと寄り添う様、座り直します。
体温や吐息が感じられるほど、心臓の音まで聞かれてしまいそうなほど、近い距離です。
奥様は静かに言いました。


「それじゃ、一緒にお勉強しましょう? ……ほら、観て御覧なさいな? またいやらしい事してるわよ? あの二人……」


奥様に促され、私は再びスクリーンの方へ目を遣りました。
場面はプールサイドから切り替わっており、ソフィさんとユリさんはベッドルームに移動していました。ブラウンカラーに統一されたアジアンテイストのベッドルームは、観葉植物のグリーンと、繊細な作りの黒いバンブースクリーンがアクセントになって、不思議な風情を醸し出しています。

ソフィさんはトップレスのビキニ姿で、ユリさんの足元に跪き、股間に大きな染みの出来たスクラブパンツを楽しげに見つめ、その染みを指先でつつきながら、からかう様に二言三言、声を掛けると、おもむろにスクラブパンツに手を掛けました。
医療用の白いスクラブを着込んだユリさんは、胸元を抑えてベッドの脇に立ち尽くし、ソフィさんの言葉に頬を染めていましたが、やがて濡れたショーツごとスクラブパンツを脱がされる事に気づき、小さな声を上げました。

『ああ、あああ……ソフィさん……見ないで下さい、ダメェ……』

スクラブパンツを降ろされるにつれ、すらりと伸びた白い脚と、柔らかそうな丸いお尻が見えて。
そして、綺麗に剃毛され、ぷっくりと盛り上がった恥丘と、スリットが露わになりました。
その瑞々しいスリットには、快楽の末に溢れ出してしまった愛液が絡みついています。
トロトロと零れ出す愛液は、下にずらされて行くショーツの股間に滴り落ち、透明な糸を引きました。その淫らな様子をソフィさんは見つめ続け、やがて感極まった様に呟きました。
奥様が私の耳元で囁きまます。


「……ユリは、さっきおもらしアクメしたばかりなのに、こんなに新鮮で美味しそうなシロップを染み出させて、私を誘っているのね? おもらしジュースと女の子シロップに塗れたワレメちゃんを丁寧に舐め回して、綺麗にお掃除してあげる、仔猫ちゃん……って言ったのよ? ふふっ……」


奥様の卑猥な解説が、私の耳朶を打ちます。
ああ……スクリーンの中で、ユリさんの表情が、みるみる羞恥の色に染まって行きます。
そのまま、一歩後ろに下がろうとしました。
ですがソフィさんは、下がろうとしたユリさんのお尻を両手でグッと掴み、逃がしません。

『あ……ああ、ソフィさん……ダメです、ダメェ……許して下さい、ダメェ……』

弱々しいユリさんの声をソフィさんは聞き流しながら、その艶やかな股間へ顔を近づけました。
うっとりとした眼差しで紅い唇を大きく開き、よだれの絡む舌を長く突き出した、猥褻極まりない表情です。
やがて、その濡れた長い舌がヒクヒクと震えるスリットの隙間に、ぬるりと入り込みました。
同時に紅い唇が、スリットを包み込む様に吸い付いたのです。

『ふあああああッ!? ダメェッ! くううぅッ……あふぅンッ!』

ぷじゅぅううううう……ぬちゅぅううう……という、淫猥極まりない音が、ユリさんの股間から響きました。


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