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おもらしアクメに魅せられるメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

94.【レズ動画で羞恥責め .1】
おもらしアクメに魅せられるメイド

◆ ◆ ◆

高層マンション最上階のペントハウス、その一階に作られたレセプションホール。
広々としたホールの照明は落とされ、窓は遮光カーテンで閉ざされています。
灯りの無い中で私はソファに座り、ホール奥に設置されたスクリーンを見つめています。
スクリーンにはプロジェクターから映写された動画が映し出されていて。
私は奥様に、これを観ている様にと言われたのですが。
今、目の前のスクリーンに映し出されている映像は、ポルノ……レズビアン・ポルノだったのです。

◆ ◆ ◆

画面に映っているのは、若くて美しい二人の女性……どちらも二十代前半でしょうか。
一人は素晴らしいプロポーションをした背の高い白人女性で、ブラウンのロングヘアに褐色の肌が美しい、青いビキニの胸元を晒したトップレス姿。
もう一人は白い医療用スクラブを着た、小柄で可愛らしい娘といった風情の日本人女性で、セミロングの髪を後ろでひっつめています。
場所はリゾート地に設けられたヴィラやコンドミニアム……そういった場所に作られた、プライベート・プールの様です。
プールサイドには風通しの良さそうなアジアンテイストの建物、その建物の前にはマッサージベッドが設置されています。

そのマッサージベッドの横で、マッサージ師と思われる小柄な女性は、トップレスの白人女性に、ぎゅっと強く抱きすくめられているのです。
そして、小さな身体を全て包み込む様な熱い抱擁と共に、濃厚なキスを与えられているのでした。

『ん……んちゅ、くちゅ、あふ、んふぅ……ちゅちゅ、ベロベロォ……ぬちゅうぅ』

唾液に濡れ光る舌が唇から唇へ、ヌルヌルと大胆に侵入して行くのが見えます。
小柄な女性は、ねっとりと口内を舐め回されて、切なげな吐息を洩らしています。
華奢な背中を抱き締めているのは、日に焼けた褐色の腕。
ペールピンクのマニキュアが施された指先は、欲望の赴くままに動き回ります。

丸みを帯びた尻を淫らに撫で回しつつ、時折、無遠慮に柔らかな尻肉を鷲掴みにします。
もう片方の手はスクラブの下に隠れた乳房をなぞり、その弾力を楽しむ様に揉み込んでいます。
やがて尻を弄ぶ手、その指先が、尻肉の間を縦に這い回り始めました。
着衣の上から尻の谷間へ……その奥へ、指先をクリクリと潜り込ませて責めているのです。

『あッ……うンッ、ああン、んはぁ……』

喘ぎ始めた小柄な女性の耳元で、白人の女性が何かを囁きます。
英語なので内容は判りませんが、自分の腕の中にいる子に、ユリ、と呼び掛けています。
ユリと呼ばれた女の子は、ああ……ダメです、ソフィさん……と、日本語で答えました。

ソフィと呼ばれた白人女性は楽しげに微笑むと、ユリさんの乳房を弄っていた手を、ゆっくりと下へずらして行き、手のひらを白いスクラブパンツの股間へ、ピッタリあてがいました。
そしてそのまま、ユリさんの尻の谷間と股間を、同時に前後から責め始めたのです。

『ひあッ……あふッ……くぅ、ソフィさ……あンッ!』

ソフィさんはマッサージベッドに腰を降ろし、自分の前にユリさんを立たせて、じっくりと虐めます。
ユリさんはソフィさんに両手で股間を責められている為、脚を閉じる事も出来ず、耐えるばかりです。
ソフィさんにすがり、切なげに眉根を寄せて、押し寄せて来る快感に翻弄されています。
股間責めの快楽に耐え切れなくなると、ユリさんはソフィさんの手から逃れる様に、腰を引こうとします。
ですがソフィさんは、引っ込められた腰を、お尻の方からキュッと押し込んでは、強引に前へと突き出させてしまうのです。
ユリさんは下半身から湧き出す快感を逃がす事が出来ず、膝をガクガクと震わせながら、ガニ股の様な恥ずかしい姿勢になってしまいました。
そうやって撫で回され責められ続けたスクラブパンツの股間には、じわじわと染みが広がり始めていました。

羞恥に頬を紅潮させながら、お許し下さい……これ以上はもう……と哀願するユリさん。
ですがソフィさんは、首を左右に振りながら意地悪な笑みを浮かべて、股間を弄る手を休めません。
それどころか、股間にあてがった指先を更に激しく、巧みに、淫らに動かし始めてしまったのです。
ユリさんは、端正な顔を恍惚に蕩けさせながら、宙を仰いで喘ぎます。

『も、もう駄目ェッ、イ、イクッ……イってしまいま……すぅ……』

ユリさんは声を震わせて、ソフィさんに訴えました。
そんなユリさんに、ソフィさんは叱責する様に言葉を投げ掛けながら、激しく股間を撫で回します。
立ったままの姿勢で、両手で前後から、股間ばかりを執拗に責められて。
その卑猥で粘着質な行為が、どれほどの快楽を生み出しているのでしょう。
ほどなくしてユリさんは、すすり泣く様な声を上げて、腰を細かく震わせ始めました。

ああ……もう限界なんです。
あんなにいやらしい手つきで、いっぱい虐められてしまって。
気持ち良くて堪らなくて、立ったままなのに我慢出来なくなってしまったんです。
ユリさんは恥ずかしいガニ股の姿勢で立ち尽くしたまま、震える腰をクイクイッ! クイクイッ ……と激しく前後させながら、目を閉じて小さく叫びました。

『あああッ!! イクッ! ……イクイクイクッ! ンキュゥッ、イクゥッ……イクイクゥッ、イクイクッ……イクゥウウウ……ッ!』

同時に、弄繰り回され、撫で回され、責められ続けて、大きなシミが出来てしまったスクラブパンツの股間から、更にジュワッと透明な液体が溢れ出し、ユリさんの足元へポタポタポタポタッ! と零れ落ちたのです。

『イクイク、イクゥッ! ンクゥッ、あっ……や、ああ、くふぅッ! 出ちゃ……んアアッ!? イクイクゥッ! あああン……あン……あン、あ、イヤァ……ゴメンなさぃ、あうんッ!! ひぁああ……』

それは、とてもいやらしいアクメでした。
小さな身体を羞恥に震わせながらのおもらしアクメ。
ユリさんは、唇の端からトロリとよだれを垂らし、目に涙を溜めて喘いでいます。
ソフィさんは、そんなユリさんを優しい眼差しで見つめながら、潮吹きおもらしで濡れた股間をゆっくりと愛でる様に撫で回し続けました。

◆ ◆ ◆

「……ふふッ、小町ったら、ずいぶんと熱心に観賞しているのね?」


「あッ!? い、いえ……」


ふっと我に返ると、私のすぐ横に、カクテルグラスを手にした奥様が立っていらっしゃったのです。
奥様は微笑みを浮かべたまま、私のすぐ隣りに腰を降ろしました。
そして手にしたグラスを、そっと私の方に差し出しながら仰いました。


「カクテルよ? スクリュードライバー。一緒に続きを愉しみましょう? ふふふッ……」


「は、はい……ありがとうございます……」


私は奥様からタンブラーグラスを受け取りながら、胸の高鳴りを感じていました。


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