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エピローグ・優しい罠

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

91【ご褒美ふたなりSEX .10】
エピローグ・優しい罠

◆ ◆ ◆

奥様の体温が、呼吸が、鼓動が気持ち良い。
肌の密着している箇所全てから、性的快感が染み出して来る至福のアクメ。
奥様は身体全体で私を押さえ込む様にしながら、私の股間に自身の股間を密着させている。
熱い吐息を洩らし、悦びに腰を震わせている。
私の膣壺にペニスを根元まで挿入し、思う存分ザーメンを放出しているのだ。


「……う゛ッ!! う゛ッ!! う゛ッ!! う゛う゛ッ!! ……んくぅッ、くぅううッ!! いっぱいでりゅッ……う゛ッ!! 気持ち良いッ! チ〇ポ汁ッ!! いっぱい……ヒナに出しちゃぅッ!! う゛う゛ッ!! う゛……ッ!! う゛ッ!! う゛ッ!! お、おまん、こ……搾るみたいにッ! 動いてッ……くぅううッ!! 良いッ……うううッ!!!」


「くぅううッ……う゛ッ!! う゛ッ!! んふぅううッ! おふぅッ!! お゛ッ!! お゛ッ!! お゛お゛ッ!! くりゅッ……イグイグゥ……私もでりゅッ! う゛ッ!! う゛ッ!! お゛ぅッ!! くぅううッ……気持ちいぃ、良ィン……頭、変になりゅッ……お゛お゛お゛……お゛……」


奥様の極太ペニスが、ビクンビクンと痙攣を繰り返しながら、勢い良く放つザーメンが気持ち良い。
膣壺の奥に、注ぎ込まれる濃厚なザーメンが良い。
煮え滾る様に熱くて、私のポルチオを塗り潰して行く。
キュンキュンと収縮を繰り返す膣壺は、自分勝手に奥様のペニスを味わってしまう。
脈動しながら精を放つ奥様のペニスを味わいつつ、私自身も怒張ペニスから激しく射精していた。

「くぅうううッ!! う゛ッ!! ……お゛う゛う゛ッ!! お゛う゛ッ! ヒナァ……いっぱぃでりゅぅッ!! ……う゛ッ!! 奥様のお腹ッ、汚しちゃッ……お゛う゛ッ! お゛ッお゛ッ……お゛お゛……んはぁ、ああ……」


「……んくぅッ!! ヒナのザーメン熱いわッ……!! う゛ッ!! う゛う゛ッ!! う゛ッ!! ザーメン浴びてッ……ザーメン出しちゃぅッ!! ……ウゥッ!! はふぅッ!! くふぅ……んはぁ……はぁ、はぁ……」


奥様のペニスを存分に味わいながらの射精。
二人のお腹の間に挟まったまま、こね回され続けて快楽に蕩けたペニス。
密着したお腹の間でビュービューと断続的に放出し続けて。
ポルチオアクメで身体中が甘く仕上がった状態から、更に幸せなペニスアクメ。

意識が遠退きそうになるほど、激しく達してしまって。
気持ち良い……それ以外の言葉が頭の中から全て消えて無くなってしまうくらい、素敵な快楽。
私は、汗に塗れて昂ぶりきった身体を反らせ、くねらせ、捻りながら、奥様にすがりつく。
奥様の身体に縋りついていないと、自分が自分で無くなってしまいそうで怖い。
そんな私に奥様は、薔薇色の柔らかな唇で、トロトロのキスをくれた。


「んちゅぅ……ちゅる、ちゅむ、んちゅううぅ……くちゅ、レロレロォ、ぬちゅ、ちゅる……んはぁ、奥様ァ……ああ、あン、くちゅぅ、ベロォ……ぬるるるぅ、レロォ、くちゅ……」


「くちゅ、ちゅうぅ……ベロベロベロォ、ベロォ……レロレロ、ぬぬぬぅ、ぬちゅぬちゅッ! ……んふぅ、ふふッ……ヒナったら、トロトロのお顔して可愛ぃン……ちゅ、ちゅるるぅ……ぬるるぅ……」


私の舌を優しくしゃぶり、吸い上げ、そして長い舌でこってりと口内と癒す様に舐め回す。
奥様の舌が愛おしくて、私も懸命に舌を絡ませて、奥様のキスに応える。
身も心も繋がったまま、深過ぎるアクメの余韻に浸りながら、私は何度もキスを繰り返して甘えた。
長い長いキスの後、奥様は吐息と共に囁いた。


「……んはぁ、はぁ、はぁ、ン……ンはぁ……。可愛かったわ、ヒナ……。ふふッ、ヒナったら……うっとりした顔してる……。気持ち良かった……? ん?」


「……あ、ンはぁ……はぁ……ああ、あン、あああ……気持ち良かったれす、あああン……んふぅ……」


奥様の優しい微笑みが、なんだか恥ずかしくて。
私は奥様に顔を見られない様に、きゅっと抱きつきながら答えた。
これ以上何も望めない程に、幸福で濃密な時間。
私はこの時間を、心の底から愉しんでいた。


◆ ◆ ◆


官能に火照る身体を醒ます為、私は熱いシャワーを浴びて汗と身体の汚れを洗い流した。
肌のケアを終え、ホテルのナイトウェアに着替えると寝室へ向かった。
ベッド脇のサイドチェストに置かれたナイトパネルを見れば、AM1:30と表示されていた。
身支度の事を考えれば、明日は……というか、今日は朝六時起床でなきゃ駄目だろうと考える。
睡眠時間が少なくなってしまって、なんだか気が重いけれど。
……でも、たっぷり愉しんだ代償だと思えば耐えられる、一日だけの事だし、うん。
そう思っていると。
ペールピンクのパフスリーブネグリジェを身に纏った奥様が、隣りのベッドから声を掛けて来た。


「……ヒナ? 明日は早いから、早く寝なきゃ駄目よ? 会議中の居眠りなんか承知しませんからね?」


「は、はい……」


奥様は嫣然と微笑みながらそう言うと、私に軽くウィンクしてみせた。
輝くような美貌とお茶目な仕草でありながら、無慈悲なお言葉で。
ぐむむ……と、私は言葉を飲み込む。
奥様が私を誘惑したりするから……と、言いたかった。
でも、その誘惑に乗った私にも責任はあるし。
それに今日はやっぱり……あれで良かったと思うし。
でも、それでも、あんまりなお言葉だなと。
私がそんな事を考えていると。


「……ねぇ、ヒナ? 早く眠れる様に……私が抱っこしてあげよっか? そうしたら、安心して早く眠れるかも知れないわよ?」


奥様はそう言って、ブランケットの端を持ち上げて私を誘った。
こっちに来て布団の中に入りなさい、という事なんだろう。

こんなの明らかに罠だと思う。
興奮して眠れなくなってしまうかも知れないじゃないかと。
会議中に居眠りしちゃ駄目なのに、こんなお誘いは酷いんじゃないかと。


「……ね? ぎゅーて、してあげるから。ね? ぎゅって抱っこしてあげる……。おいで、ヒナ……」


気がつけば私は、奥様の布団の中に潜り込んでいた。
奥様は絶対にずるい。
こんなの断れるわけ無い。
私はそう思いながら、奥様の胸元に顔を埋める。
そんな私の事を奥様は抱き締めながら、耳元でそっと囁いた。


「これからも、ずっと私の傍にいてね? ヒナ……」


私は奥様の柔らかな温もりを感じつつ、お答えする。


「はい……」


そう、ずっと奥様の傍にいたい。
これからもずっと、ずっと。
それが私の幸せだから。
明日も頑張って奥様に……社長に仕えようと、そう思った。


◆ ◆ ◆ 


そして翌日。
私と奥様……もとい社長は、朝七時半からの会議に、10分ほど遅刻してしまった。
しかも遅刻を理由に、対立する派閥の専務から嫌味を言われる始末で。
情けないやら悔しいやら。
ともかく。
自重すべき時は自重しなければならないという教訓を得たのだった。

【新章に続く】
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