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ふたなり奥様のご褒美

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

82【ご褒美ふたなりSEX .1】
ふたなり奥様のご褒美

◆ ◆ ◆

間接照明の仄灯りが燈された、広々とした高層ビジネスホテルのスイートルーム。
南側の壁には天井まで立ち上がった、見上げる程に大きな展望窓。
出窓風の構造で、腰高の天板には観葉植物とテーブルランプ飾られている。
ガラスを隔てた向こうには、煌めく都心の夜景が何処までも広がっていて。

奥様は汗塗れの美しい裸身を震わせながら、窓下の天板に両手をつき、尻を突き出している。
私は突き出された尻を両手でしっかりと抱え、思い切り腰を突き出している。
柔らかな尻肉に腰を密着させ、怒張したペニスを根元まで奥様の膣壺に突き入れているのだ。
背中を仰け反らせた奥様は、何も無い所を見上げたまま、フルフルと震えている。
快感の際で、達しているのだ。
街を灯りを見下ろす窓際で、散々に膣壺をペニスで犯され迎えた、立ったままの淫らなアクメだ。
既に二度、ソファの上でアクメしたトロトロに敏感なポルチオを、改めて心地良く責められて。
膣壺をジュブジュブとピストンされ、亀頭でポルチオを撫で回されたのだ。
積もり上がった快感の末に、三度目の絶頂を迎えていた。


「んお゛お゛、お゛ッ、お゛ッ、お゛ッ……。おほぉおお……はぉおおお……んはぁ……はぁ……」


私の陰茎にみっちりと絡みついた奥様の性粘膜は、激しく蠕動しながら吸引を繰り返し、射精を促した。
快楽の蜜を溢れさせながら動き回る肉襞は、ヌチュヌチュという卑猥な音を立てる。
我慢するのに苦労するほど心地の良い、膣壺によるペニス吸引愛撫に耐えつつ、私は言った。


「……んッ、んふぅ、んはぁ、はぁ……如何でしたか? んッ……みんなに見られながらのアクメは……。ッうぅン……嬉しそうにイキながら、アヘアヘ言ってましたよ? 本当に変態なんだから……はぁ……はぁ……んはぁ……」


「ああ……んはぁ、はぁああ……、ああ……んはぁ、はぁ、はぁ……ああ……」


奥様は出窓の天板に両手をついたまま、何度も深く呼吸を繰り返している。
シニヨンの解けた長い髪が白い背中に、しどけなく広がっている。
均整の取れた身体に纏わりつく黒髪が、信じられない程に美しい。

本当は奥様の怒張したペニスも一緒に扱いて、アクメさせてあげようと思っていたけれど。
奥様の膣壺が心地良くて、私の方があっさり達してしまいそうで。
手を伸ばすことが出来なかった。
窓辺でのセックスに、私も昂ぶってしまっていたのだろう。
実際のところ、このスイートルームがある高層階を外から覗くなんて事はまず無理だ。
部屋の灯りも落としてあるし。
とはいえ、そういう感覚を味わうと、精神的に高揚してしまう。
……私も奥様と共に過ごす様になり、随分とエッチな子になったなあ……なんて思う。

気がつけば、奥様が肩越しにこちらを見つめていた。
それはゾクリとするほど、妖艶な流し目で。
長い睫毛に縁取られた瞳には、官能の色に染まったままで。
堪らなく美しい。
その美しさに、私は思わずため息をつく。
奥様は、ゆっくりと上体を起し始めた。


「あっ……」


奥様が身体を起すと、奥様の膣穴に納まっていた私のペニスが、ヌルンッ……と抜け出す。
精を放っていない私のペニスは、硬さを保ったまま勢い良く跳ね上がり、ペチンとヘソを叩いた。


「ヒナ……」


優しい声色と共に微笑みを浮かべた奥様は、私の前に立っていた。
額の汗も、紅潮した頬も、トロリとよだれの絡まった唇も、奥様の美しさを損なっていない。
差し出された両腕が、そっと私の背中に、そして首に絡みつき、そのまま私は唇をキスで塞がれる。

「奥様……ァン、んちゅぅ……ん、ん、んふぅ、あン……レロレロォ、ぬちゅぅうう……ちゅる、ちゅ……レロレロレロォ……ん、ん、んちゅぅ……」


「くちゅぅううぅ……んちゅ、レロレロレロォ……んふぅ、ヒナァ……ぬちゅぬちゅ、ぷちゅ~ぅ……ベロベロ、ぬちゅぅううう、ちゅう~~ぅ……ッ」


トロトロと流し込まれる奥様の唾液は、極上の甘露を思わせる程で。
私は夢中で舌を伸ばし、舐め回す。
そうやって伸ばした舌を、奥様の長い舌は容易く絡め取り、吸い上げる。
チュプチュプ……レロレロ……奥様の温かな口内で、舌をしゃぶられ、舐られて。
身も心も蕩けてしまいそうな、そんなキス。

ようやく解放された時には、すっかり呼吸が乱れてしまっていた。
キスの余韻に酔ったまま、喘ぐ様に吐息を洩らす私に、奥様は抱きついたまま、耳元で囁いた。


「凄かったわ……ヒナご主人様。こんなに愛されたら私……クセになっちゃう。今夜一晩中、ヒナに虐められながら犯されたくなっちゃう……。凄く嬉しかったの……。身体中、気持ち良くて……」


それはとても嬉しい言葉だった。
ちょっぴり、やり過ぎちゃったかな? という想いもあったんだけれど。
そんな事を考えている私に奥様は、またキスをくれた。
それはとても優しいキスで。
軽いキスを繰り返しつつ奥様は、私の身体に抱きついたまま、少しずつ身を屈める様に促した。
私は奥様の導きに逆らう事無く、その場に身を沈めると、テーブルセットの下に敷かれた柔らかな絨毯の上へ座り込む形になった。
毛足の長い絨毯は、肌触りが良くて、とても柔らかで。
そして奥様は、私をそのまま絨毯の上へ、そっと押し倒した。


「……たっぷり愛してくれたから、今度は私にお返しさせて? ……これ以上気持ち良くされたら私、明日、お仕事出来なくなっちゃうから。ね? ……ヒナの事も、思いっきり犯してあげたいの……良いでしょう?」


奥様は潤んだ眼差しで、組み敷いた私を見下ろしながら言った。
私は奥様の美しい相貌を見上げながら、囁く様に応えた。


「はい、奥様……ヒナの事、いっぱい犯して下さい……」


奥様は、銀色に輝く月明かりの様に、美しい笑みを口許に浮かべた。
そして、ゆっくりと私に覆い被さった。

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