FC2ブログ

ふたなりペニスの匂いに誘われ口淫

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

04.【フェラチオご奉仕.2】
ふたなりペニスの匂いに誘われ口淫

◆ ◆ ◆

太くて、大きくて、グロテスクとも思える男性器官。
ゴツゴツと張り詰め、ドクドクと脈動する様は、獣の凶暴さを思わせました。
何よりも、奥様の身体は甘い香りを漂わせているのに、ここだけは生々しい臭いを放っているのです。

なんて表現すれば良いのか。
磯の臭い、汗の臭い、肉の臭い、栗の花の臭い、獣の臭い、石鹸の匂い……。
そういった様々な臭いが、混ざって蒸れた様な。
街中では嗅ぐ事の無い、独特の青臭さを感じさせる、いやらしい臭いなんです。

――ですが私は。
奥様のこの臭いを嗅いでしまうと。


「はぁ……はぁ……奥様……」


気がつけば私は、激しく怒張した奥様のペニスを、震える手でそっと捕まえていました。
そして奥様に寄り掛かった身体を起こし、ゆるゆると扱き始めてしまったのです。


「んふぅっ……はぁ、小町ったら……」


奥様の吐息が聞えました。
私は浅い呼吸を繰り返しながら、ゴリゴリとした手触りの陰茎を、ゆっくりと上下にしごきます。
亀頭先端の鈴口が、クチュクチュと湿った音を立てて、とろみのあるカウパー液を吐き出しました。

この、カウパー液にまみれたペニスの臭いが、堪らないんです。
決して良い匂いでは無い筈なのに。
私はこの臭いを嗅いでしまうと……駄目になってしまうのです。


「はぁ、はぁ……ね、小町……? 朝のご挨拶は?」


私は熱に浮かされた様な心持ちのまま、奥様を見上げました。
反り返るペニスをしごく手は止まりません。
奥様は微かに頬を上気させて、悪戯っぽい笑みを浮かべています。
私の言葉を……『朝の挨拶』を、期待しているのです。
私は口を開きました。

ですが私は、言葉を発するよりも先に、おずおずと舌を伸ばしていました。
そして奥様のペニスの先端に絡まった、トロトロのカウパー粘液を舐め取ってしまったのです。
舌の先に唾液とは違う、粘り気と味の汁が、ねっとりと絡みつきました。


「こらっ、小町ったら駄目よ……? 勝手な事して……」


咎める様な奥様の言葉で、私はふっと我に返りました。
……ああ、こんなにはしたない事をしてしまうなんて。
私はオドオドと視線を泳がせてしまいました。

ですが奥様は、蕩ける様な笑みを浮かべていらっしゃいます。
そして、そっと私の頭を撫でて下さったのです。


「ああ、奥様……」


私は奥様を上目遣いに見上げたまま、逞しいペニスをしごき続けました。
更に、ブリブリと張り出した亀頭のエラ部分に、唇と舌を這わせてしまったのです。


「ん、んちゅ、ぷちゅっ……レロ、レロォ……」


ツヤツヤとした亀頭とは違う、ゴリゴリとした感覚が舌先に伝わります。
奥様は、心地良さそうな甘い吐息を漏らしました。


「んふ……はぁ、小町ったら悪い子…」


私は奥様のペニスを舌先でチロチロと舐めながら、奥様に教えられた『朝の挨拶』を口にしました。


「お、奥様の朝勃ちオチ〇ポ……、んちゅ……小町のおくちで、気持ち良く、お鎮め致します」



恥ずかしい言葉でした。
怒張した男性器の俗称を口にした時、身体が熱くなるのを感じました。
ですがその恥ずかしさすら、心地良く感じてしまうのです。


「レロレロ……、今日も、お、奥様の、おチ〇ポ汁……んふぅ、小町にたくさん飲ませて下さい、ぷちゅ……」


これが先週、奥様より教えられた、朝のフェラチオご奉仕の挨拶でした。
私の舌先は、未だ奥様のペニスに纏わりついたまま、淫らに動き続けます。
カウパー淫液のとろみを感じながら、私は奥様の美しいお顔を見上げていました。

【つづく】


【下に、次ページもしくは前ページに移動するボタンがあります】
関連記事

◆DUGAレズビアン動画◆
(クリックするとサンプル動画を視聴出来ます!)


DUGA

★アダルト動画サイト「デュガ」は、有限会社Apexが運営する国内最大手アダルト動画サイトのひとつで、アダルト動画のダウンロード販売を行うサイトです! 日本の法律(倫理基準)をクリアしている為、騙しリンクやワンクリック等も一切無く、安心してサンプル動画を視聴出来ます!また、無料会員登録を行うと試聴回数制限の上限がクリアされて便利です。(DUGAでの動画レンタル、動画購入には『ビットキャッシュ』が使用出来ます)


◆ ◆ ◆