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ふたなり勃起ペニスの誘惑

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

03.【フェラチオご奉仕.1】
ふたなり勃起ペニスの誘惑

◆ ◆ ◆

仄暗い間接照明の灯りが燈された奥様の寝室。
窓のカーテンが閉じられ、朝の光は遮られています。
ウォールシェルフから漂う、微かなアロマキャンドルの香り。
天井では、ゆっくりとシーリングファンが回っています。
部屋の中央にはキングサイズのベッド。

ベッドの縁にゆったりと腰を降ろしているのは、この部屋の主である奥様。
一糸纏わぬ、しなやかな美しい裸身を晒して、嫣然と微笑んでいらっしゃいます。
そんな奥様を見上げる様に、床に跪いているのがメイドである私。
奥様に頂いた濃紺のワンピースドレス……メイド服を着ています。


今は「朝のご奉仕」の時間。
メイドの私が、奥様の「性」をお慰めする時間なんです。

ただ、そのご奉仕の前に。
私は奥様より教わった「朝のご挨拶の言葉」を口にしなければならないのです。
ですが私は、その挨拶の言葉を、なかなか口にする事が出来ずにいるのです。
奥様は戸惑う私を見下ろし、静かに問い質しました。


「……朝のご挨拶、出来ないのかしら? 小町?」


私が口ごもっていると、奥様は口許に淡い笑みを浮かべました。
左手を伸ばし、手のひらで上気した私の頬をそっと包みます。


「一週間会わなかっただけで、挨拶も出来ない子になったの? 悪いメイドだこと……」


「あ、いえ、私は……」


私は弁解しようとしましたが、奥様は言葉を遮る様に続けました。


「仕方ない子ね……じゃあ……こうすれば素直なメイドになるのかしら?」


奥様はそう仰ると、頬を撫でていた手で私の後頭部を抱えました。
そしてゆっくり、自分の方へと引き寄せたのです。


「あっ……」


さして強い力は込められていませんでした。
ですが私はその力に逆らえず、奥様の股間へ身体ごと引き寄せられました。
そのまま奥様は、私の頬を自身の腹部へと押し当てたのです。

滑らかな肌の感触と、温もりを頬に感じました。
奥様の身体から漂う甘い香りが、私の鼻腔をくすぐります。
吸いつく様な柔らかさと心地良さ。

――でも。
そんな女性的な柔和さを裏切るモノが、私の目の前で荒々しく脈動していました。


「あ、ああ……」


それは本来、女性の股間には無い筈のモノ。
奥様の下腹部、その最も深い部分……クレバスの奥に隠れた女性器の陰核部。
クリトリスのあるべき場所から、太く怒張したモノがそそり立っているのです。
男性の器官、ペニスでした。

しっとりと吸い付く白い肌に、優しく熟した柔らかな身体のライン。
ですがその繊細な優美さとは裏腹に、逞しい男性器が股間からヘソまで反り返っているのです。
以前私は、男女両方の性を併せ持つ両性具有、ヘルマフロディトス、という言葉を奥様に教わりました。
そして奥様は、自分自身が両性具有、双形(ふたなり)である事を、私に告げたのです。

私は奥様の身体にしな垂れ掛かったまま、激しく勃起したペニスに目を奪われていました。
極太の肉茎には、脈打つ血管が生々しく這い回っています。
カリ首の先までパンパンに張り詰めた楔の様な肉色の亀頭。
亀頭の先端には透明なカウパー液の雫が絡みついています。
そして奥様の甘い体臭とは明らかに異なる、獰猛な臭い。

奥様のペニスは、隆々と雄々しく反り返り、ヒクヒクと卑猥に蠢き、淫汁を吐いています。
その様子はまるで、今からお前をドロドロに虐め抜いてやるぞと、主張しているかの様でした。

【つづく】


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