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ふたなり秘書を快楽言葉責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

50.【ふたなり秘書をフェラチオ責め調教.3】
ふたなり秘書を快楽言葉責め

◆ ◆ ◆

深夜23時。
ガラス細工の様に煌めく都心を見下ろす、ビジネスホテルの高層階。
奥様と私が宿泊しているスイートルームのリビングには、間接照明の淡い明かりが灯されていた。
あえかな薄明かりの中、私は奥様に抱き寄せられつつ、柔らかなソファの上に押し倒されていた。
そのまま抵抗する事も叶わず。
私は奥様の愛撫に、身を任せてしまっていた。

しなやかな奥様の脚が、私の脚に絡まって。
左手で私の頭を優しく撫でながら、奥様は何度も何度もキスを繰り返した。
長くて熱い奥様の舌が、私の口内を慈しむ様に、こってりと舐め回している。
甘露の様な唾液をトロトロと口移しに流し込まれ、私はそれを飲み干す。

のし掛かる奥様の身体から漂う、甘い香り。
柔らかな乳房の感触が心地良くて。
これだけでもう、私は自分を見失いそうになってしまっている。
なのに奥様は、更に卑猥な責めで、私の理性を蕩けさせようとしていた。


「ん、んん……んはぁ、ああ、駄目……奥様、駄目です……あああ、はふぅ……んちゅ、くちゅ……んんん……」


「んちゅ、ちゅるる……くちゅ、ぢゅるるる、んはァ、ヒナァ……もっとよォ、んちゅちゅ、くちゅ、ちゅぅ……」


私の言葉は奥様のキスに、あっさりと飲み込まれてしまう。
既にスラックスのベルトとボタンは外され、ジッパーも開かれ、下着も降ろされてしまって。
露わになってしまった私の股間を、奥様は執拗に弄んだ。

そこは私が誰にも知られたくない、身体の秘密を抱えた場所。
なのに奥様に責められると、一番悦びを感じてしまうトコロ。
本来、男性にしか存在しない筈の部位……ペニスだった。

そう……私は女であるにも関わらず、女性器と男性器の両方を備えていた。
両性具有……ヘルマフロディトス。
この事を誰にも知られない様に、今まで生きて来た。
好奇の目も、軽蔑も、哀れみも、他人の想い全てが怖かった。

だけど奥様は違った。
奥様は私の秘密を知った上で、私を深く愛でてくれた。
なぜなら奥様も私と同じ両性具有で、ヘルマフロディトスだったから。
しかも奥様は自身が両性具有である事を、一切恥じる様子など見せなかった。
奥様は本当に美しくて、自由で、強くて。

そんな人が私を求めて、私を受け入れてくれた。
それが堪らなく嬉しくて……だから私は、奥様になら、全てを許してしまう。
どんな事でも。

奥様は、事ある毎に私の事を抱いてくれた。
辱めながら、虐めながら、可愛いと囁きながら、何度も犯してくれた。
私も性欲の赴くまま、何度も奥様を求め、奥様の要求に応え続けた。

私は奥様に身体を求められる事が、純粋に嬉しかった。
こんな私を、私の身体を、欲してくれる人がいるなんて。
そして、こんな私の事を受け止めてくれる人がいるなんて。
それが、本当に嬉しかった。

ああ、でも……これ以上は駄目なんじゃないかと思って。
なぜなら奥様は、可愛らしい恋人が出来たって、そう仰って。
だったら私は身を引くべきだと思う。

だって私は、あのウェイトレスの女の子みたいに、可愛くなんか無いし。
何よりあの子みたいに……あんな風に笑ったり、人と接したりする事も出来ない。

本当だったら同行秘書という立場だって、私には贅沢過ぎるくらいで。
奥様の傍にいられる事が、勿体無い程で。
私じゃ奥様と吊り合わない、相応しくない。

――だけど、そんな想いとは裏腹に、私の身体は性欲に蝕まれて、簡単に流されてしまう。
奥様から与えられる幸せな快楽に溺れ、自分の想いすら忘れて喘いでしまう。
奥様はキスで濡れた唇を、私の耳元に近づけて囁いた。


「んはぁ……ヒナの太くて硬いオチ〇ポ、ゴリゴリして素敵な触り心地よ……? ああ、良いわぁ……こんな良いオチ〇ポは、いっぱいシコシコ責めしてあげますからね? ふふっ……ほらほら、いっぱいシコシコシコ……。素敵なおチ〇ポシコシコシコ……」


「んふぅッ! イヤァ……そんなァ……こと、だ、駄目ですから……奥様ァ……しないでェ、こんな……うんッ、んんッ!」


奥様の右手は、ゆるゆると私のペニスを責め続けている。
淫らに張り詰めたカリ首からペニスの根元までを、ズリュウゥ……ズリュウゥ……と扱き続けた。
亀頭先端の鈴口から、快感の証である透明なカウパー液がトロトロと溢れ出してしまう。
溢れ出したカウパー液は、ピンク色の亀頭に絡みついて。
扱かれる度にくちゅくちゅと音を立て始めた。


「クチュクチュって恥ずかしい音立ててるわよ? ヒナの嬉しそうなオチ〇ポ……。こんなビンビンに勃起させちゃって……いやらしいんだから。本当にヒナはいやらしい子。ヒナちゃんは、気持ち良い事されると、すぐにチ〇ポがビンビンになっちゃう、いやらしい女の子でしゅね~? ふふふッ……」


「あ、いや、あああン、そんな言い方ァ……やだァ……。そんな、いやらしいだなんて……。言わないで、あふぅ、くウンッ、あぁン……奥様ァ……ダメです、ダメェ……」


奥様の言葉が恥ずかしくて、何度も否定してしまう。
だけど、どうしても否定しきれなくて。
本当に私は、いやらしいなってと思う。
どれだけ自分に言い訳しても、奥様に良くして貰えると、嬉しくなってしまう。
気持ちと身体がそぐわないのに、嬉しいと思ってしまうもの。

【つづく】


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