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ふたなり秘書を手コキ責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

49.【秘書をフェラ調教.2】
ふたなり秘書を手コキ責め

◆ ◆ ◆

口の中が、股間が、どうしようもなく気持ち良い。
奥様の舌がレロレロと這い回る、妖しい感覚。
股間からじわじわと溢れ出す、蕩けそうな愉悦。
やがて、たっぷりと私の口内を舐め回した奥様の舌が、唾液の糸を引きながら遠ざかった。


「ン、んはぁ……はぁ……。もう、ヒナったら真面目なんだから。だけどヒナは私が結婚しているの、知っているでしょう? なのに既婚者である私と、ヒナはこんな関係になっているのよ?」


奥様の左手の薬指にはプラチナのリングが光っている。
その手で奥様は、私の眼鏡をそっと外すと、テーブルの上に置いた。
私の眼鏡は伊達眼鏡だから、外されても構わない、奥様の前でなら。
――だけど。


「ふふっ……ずーっと奥様って呼んでいたのに、忘れちゃったのかしら? 悪い子なんだから。今からたっぷり可愛がって……自分がどれだけいやらしい女の子なのか、思い出させて上げる……」


「ああ……奥様、そんな……」


奥様は妖艶な笑みを浮かべて、私に体重を預けて来た。
私は抵抗する事も出来ず、そのままソファの上へと押し倒されてしまう。

柔らかなソフトレザーのソファへ仰向けに沈み込みながら、私は奥様の身体を受け止めた。
手にしていたグラスを絨毯の上に落としてしまったけれど、ビールは殆ど飲み干していたので、絨毯を汚す事は無かった。
でも私は、もうそんな事を気にする余裕も無くなってしまっていた。
私の股間を責めていた奥様の右手が、スラックスのベルトとボタンを外し始めたのだ。


「駄目です奥様ッ、ダメッ…んふぅ、んく、くちゅちゅ……んんッ……んちゅぅ」


「んふ、レロレロォ……じゅるる、くちゅ……むちゅ、プチュ……ちゅー」


止める様に伝えようと開き掛けた口を、再び奥様のキスが塞いでしまって。
長くて力強い奥様の舌が、また私の口内を犯し始める。
くちゅくちゅという、互いの唾液が混ざり合う、淫靡な音が頭の中に響いて。
ああ……奥様のキスを受けると駄目になってしまう。

奥様はねっとりとしたキスを繰り返しながら、柔らかな身体を私に擦り寄せて来る。
奥様の体温が、奥様の甘い匂いが、堪えようも無く心地良い。

気がつけば私のスラックスは、ベルトもボタンも外されて。
ジッパーも下ろされてしまっていた。
ああ……もうこんなの……。

もう抵抗する意志が、働かなくなってしまった。
奥様とのキスを、股間から湧き上がる快感を、心と身体が受け入れてしまう。

やがて奥様の右手は、ゆっくりと私の下着の中へ忍び込んで来た。
奥様はキスで私の唇を塞ぐのを止め、悪戯っぽく囁いた。


「んふッ……はぁ、はぁ……ヒナったらこんなに興奮して。凄いわね……。口では駄目だとか言ってたクセに、こっちはもうこんなになってる……自分で見て御覧なさいな?」


「ンふぅッ、んはァッ……ああ……あ、あ……やだ……やだやだ……ああ、こんなにィ……」


私は奥様に促され、自身の股間へ視線を落とした。
スラックスがはだけて、下着をずらされている。
そして、奥様の手が触れているモノを見た。

それは、私の秘密。
誰にも教えられない……奥様にしか教えていないもの。
クリトリスがあるべき場所に存在する、女の子の股間には存在し得ないハズのモノ。
欲情した男性器……怒張したペニスだった。

私のペニスは、奥様の手の中で快感に震えながら反り返り、脈打っていた。
ピンク色に張り詰めた亀頭の先端がトロトロの淫液を、染み出させてしまっていて。
言い逃れ出来ない程に卑猥なペニス。
本当にいやらしい。

――でもそれは、本当は私が心の中で、奥様の責めを待ち望んでいる証拠。
私は奥様の手に掴まれた怒張を見つめ、自身の淫蕩さを恥じ入るしか無かった。
そんな私の耳元で、奥様はそっと囁いた。


「ふふふっ……ヒナったら、ふたなりオチ〇ポ、こんなに美味しそうに勃起させて……。本当にいやらしくって悪い子ね。……こんな悪い子はシコシコ責めでたっぷり虐めてあげる。オチ〇ポ汁でヌルヌルなるまでシコッてあげる。いっぱいシコシコして、気持ち良くなった汁まみれのオチ〇ポ……レロレロ舐め回して、ジュポジュポおしゃぶりしてあげますからね? ふふっ……久しぶりだから嬉しいでしょう?」


「あああ……そんなの……ああ……」


奥様は嬉しそうに目を細めて私の身体に抱きつくと、脚を絡ませてきた。
そして私のペニスを、柔らかに握った右手で、ゆっくりと上下にしごき始めた。
卑猥な言葉と、痺れる様な快感。
我慢出来ない心地良さが、いやらしく反り返った私の怒張から湧き上がってきた。


「ほーら、ヒナの元気なふたなりオチ〇ポをシコシコ虐め……。根元からカリ首まで優しく扱いてあげる……。ふふっ……ツヤツヤでパンパンの亀頭のお口……鈴口ちゃんにたっぷり、美味しそうなオチ〇ポ汁が溜まってるわよ? いっぱいシコシコしてあげるから、オチ〇ポ汁たくさん溢れさせなさいな? 敏感で可愛いツヤツヤ亀頭ちゃん……あーん、可愛いわ……虐め甲斐のあるオチ〇ポ……。気持ち良くってベソかいちゃうまで、可愛がってあげるんだから……ふふふっ……」


「あああ……だ、駄目です奥様ッ、んッ……こ、こんなの、んふぅ……ああン、駄目ェ……」


奥様の艶やかな唇から、淫猥な言葉がトロトロと零れ出し、私の頭の中を、薄桃色に犯そうとする。
同時に奥様の右手が弄ぶ私のペニスも、鮮明な愉悦の糸を紡ぎ始めて。
私は既に、奥様の仕掛けた蜜の様に甘い快楽の罠から、逃れる術を失っていた。

【つづく】


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