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ふたなり秘書を愛撫で誘惑

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

48.【秘書をフェラ調教.1】
ふたなり秘書を愛撫で誘惑

◆ ◆ ◆


23時過ぎ、ビジネスホテルの高層階にあるスイートルーム。
ホテルを利用する時はいつも、社長と同じ部屋……同室に泊まる。
それは、同伴秘書だからでも、経費削減の為でも無くて。

社長……もとい奥様と私、二人だけの時間を過ごす為、とでもいうか。
要するに、その、奥様に、愛人として扱って貰える時間、というか。
それはとても、甘美な時間で。
何よりこんな私を、奥様に求めて頂ける事が嬉しくて。

――だけど最近、こんな関係を続けていても良いのかなと、そんな風に思えて。

私と奥様は、三人掛けの大きなソファに並んで座っている。
奥様は美しい相貌に笑みを浮かべて、私の肩にもたれ掛かっている。
そして、私の太ももの内側に右手を這わせている。

奥様の右手は、腿の内側を付け根の方へ、じわじわと這い上って来る。
スラックスの上を這う微妙な感覚に、私は思わず吐息を漏らしてしまう。


「んっ……はぁ……」


もともと私は、こういった事とは縁遠い人間だと思っていた。
恋愛だとか、人を好きになるだとか、人と性的な関係を持つだとか。
だって私は、あまり他人と関わり合いになりたくない体質というか。
身体的な事情があって。

だけど奥様は、私とまったく同じ事情を抱えていた。
そして恐らく世界で唯一、私の事を判ってくれる人で。

だからこういう事を許してしまったのかなと思う。
気がつけば、こういう関係になってしまって。
……何より私が、奥様に甘えてしまうのかも知れない。


「ほら、今日は私……社長会で色々と虐められていたでしょう? 結構つらかったのよ? だから、ヒナに癒して欲しいなって思っていたの……。それに最近、ヒナとこうやって楽しむ機会も減ってたから。……だから、良いでしょう?」


奥様が私の耳元に唇を寄せて、そう囁く。
微かに触れる濡れた唇の感覚が、くすぐったい。
内太ももを這う奥様の指先も、脚の付け根に届こうとしていた。
私は戸惑いながらも、奥様を諌めてみた。


「だけど奥様……私まだ、シャワーも浴びてないし、もうこんな時間です、明日に響いて……んッ!! んくッ……」


言い終わらぬうちに、閉じた私の脚の間に、奥様の悪戯な右手が滑り込んでしまった。
同時に奥様は、私の耳にネットリと舌を這わせながら言った。


「……駄目よ? ほら……ヒナのここ、スーツの下でもう硬くなってるじゃない、ふふっ……。ヒナだって本当はこうして欲しいって思っていたんでしょう? 私はヒナと同じだから、ヒナの事はなんでも判っちゃうのよ?」


奥様の手のひらは、すでに私の股間を包み込む形で添えられてしまった。
そのまま愛でる様に、奥様の手はゆっくりと上下に動き始めて。
スーツと下着を隔てても奥様の手の動きが心地良くて。
その刺激は、じんわりと中まで染み込んで来てしまう。
股間で育ち始めた快感に耐えながら、私は言葉を紡いだ。


「で、でもっ、奥様……可愛い恋人が出来たって、そう仰っていたじゃないですか……」


そう。
1ヶ月程前に奥様は、嬉しそうにそう仰っていた。
私も知っている……直接会った事のある女の子だ。

予てより時折利用していた、静かで雰囲気の良い喫茶店。
そこで働いていた新人のウェイトレスさん。
エプロンドレスが似合う、大人しそうな可愛い女の子だった。
奥様は私と一緒に、その店へ立ち寄った時のこと。
奥様は一目でそのウェイトレスの子を気に入り、あろう事か気まぐれに声を掛けたのだ。

普通に考えれば非常識極まりない話なのだけれど。
だけど奥様くらい美しければ……通るのかも知れない。
でも、からかう様な奥様の誘いに対して、その子は動じず、丁寧に礼儀正しく断ってみせた。

その上、その後も奥様と私に対して、何一つ変わらない明るい態度で接客したのだ。
そんな真っ直ぐな姿勢の子に、奥様は惚れ込んだのだ。
事ある毎に奥様は店へ通う様になり、一年近く掛けてその女の子を口説き落としたのだった。

――だったらもう。
私は奥様から身を引くべきなんじゃないかと、そう思っている。

奥様は……社長は尊敬出来るし、こんな私を必要としてくれた。
社長と一緒に仕事が出来る事は、本当に幸せだと思う。
こんな私が自信を持って仕事出来るのも社長のおかげだ。
同伴秘書に取り立ててくれたのも社長だし。

その上で今のこんな関係と立場は……私には贅沢過ぎるかなって。

何より、喫茶店で見たあの女の子が悲しむ。
可愛らしくて、真面目で、優しくて、純粋そうで。
それは社長にとっても本意では無い筈。


「あの女の子が可哀想ですよ……だから私は……あっ!? あッ! はぁンッ!」


なのに奥様は、私の言葉を意に介してくれない。
股間に這わせた右手を、更に淫らに動かし始めて。

私のソコは、奥様の右手にいやらしく弄ばれ続ける。
どうしようもなく熱を帯びながら、愉悦に滾り始めてしまう。
こんなの駄目なのに……。
私は堪え切れず、声を上げて抗議しようとした。


「駄目ですッ……奥様ッ、こんなの、いけませ……ンッ、ンふッ!? ん、くぅン……んちゅ……んちゅちゅ……レロォ、くちゅぅううう……」


「んふッ……ん、ん、レロォ、ちゅぷッ……ちゅるる……んちゅ……ちゅぷううぅ、くちゅぅ」


抗議の言葉は、すぐに奥様のキスで塞がれてしまった。
奥様の唇が私の唇を覆う。
唾液の絡まる柔らかな舌が、口内に差し込まれる。

長くてしなやかな奥様の舌は、すぐに私の舌を絡め取ってしまった。
奥様はちゅぱちゅぱと私の舌を吸い上げ、優しくしゃぶり始める。
撫で回され続ける股間から、明確な快感が湧き上がって来てしまった。

こんなの駄目だと思っているのに。
このままじゃ流されてしまう。
私は私の意志の弱さを、頭の片隅で呪った。

【つづく】


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