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絡み合う舌で奥様の美脚を味わって

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

395.【パジャマパーティ.7】
絡み合う舌で奥様の美脚を味わって

◆ ◆ ◆

広々としたペントハウスのリビング。
濃紺のパジャマを着た奥様は、ゆったりとソファに身を沈めている。
ただしその下半身を包むのは、黒いレースのショーツのみ。
しなやかな両の脚は形良く組まれ、剥き出しの状態で前へと突き出されて。
私は床に敷かれた絨毯の上で跪き、突き出された奥様の美脚に寄り添って。
そのまま両手で奥様の右足……踵と細い足首を掴まえている。
そして目の前に掲げた奥様の足……その親指に、いやらしく吸いついていた。


「ぷじゅうぅ……じゅるる、レロレロレロォ……んちゅ、ちゅ~~ッ……」


「ふふッ……良い子ね、ヒナは。ほら小町ちゃん? 良く御覧なさいな? ヒナ姉さまのスケベなフェラチオ顔……とっても素敵でしょう? ひょっとこみたいな口して、私の足の指にチューチュー吸いついてる。ふふッ……足の指が気持ち良くなっちゃうわ……」


「ああ……」


奥様は嬉しそうに微笑みながら、足指を咥えた私を見下ろしては意地悪な事を仰って。
私は意地悪な言葉に身悶える程の羞恥を覚えつつ、咥えた足指を懸命に舐めしゃぶって。
そしてそんな浅ましい私の様子を、小町ちゃんが横からじっと見つめているのを感じて。
本当に、本当に堪らなくて。
それでも卑しくベロベロと舌を動かす私の耳に、再び奥様の声が響いた。


「あら、小町ったら随分と物欲しそうな目で、ヒナのフェラチオ顔を見ているのね? 羨ましいのかしら? ふふふッ……まったく小町ちゃんはカマトトなんだから。いつもだったら大喜びで、チュパチュパおしゃぶり始めちゃうのにねえ?」


「ああン……そんな奥様ァ……」
 

奥様が愉しげに小町ちゃんを詰り、小町ちゃんが切なげな声を上げる。
同時に私も、奥様の言葉で辱められてしまう。

ああ……こんなの。
身体が震えるほどに恥ずかしい、恥ずかしくって堪らない。
なのに、そんな恥ずかしさすらも快感に思えて。
震える身体が、芯から昂って来るのを感じて。
腰の奥が、どんどん熱くなってしまうのを感じて。

チュパチュパと音を立てて奥様の足指をしゃぶり上げてしまう。
小町ちゃんの唾液に塗れた足指を、レロレロと舐めしゃぶってしまう。

お酒のせいかも知れない。
奥様が愛おし過ぎるからかも知れない。
小町ちゃんが可愛過ぎるからかも知れない。
いずれにしても私はもう、すっかり身体が熱くなってしまっていて。

そして私の傍らにしゃがみ込んだままの小町ちゃんも。
熱い吐息を漏らしながら、私の口許をじっと見つめている。


「ほら、小町ちゃん? 何時まで羨ましがっているのかしら? ヒナと一緒に、私の脚を舐めるのよ? でないとお仕置きするわ。良いわね?」


「ああ……んはァ……」


そんな小町ちゃんに、奥様の優しい叱責が飛んだ。
同時に、私の口許から奥様の右足が遠退く。
チュポンッ……と、音を立てて私の口から奥様の足の親指が抜け出た。


「ん……んちゅぷぅッ、ふああ、奥様ァ……はァ……はァ……」


「ふふッ……ヒナはヒナで意地汚いわね? 何時までも足の指にしゃぶりついて。爪先ばっかりじゃなくて……私の太腿も、しっかりベロベロお舐めなさいな……」


ソファに身を沈めたまま、蕩ける様な笑みを浮かべると奥様はそう仰って。
組んでいた右足を解き、ソファの上へと乗せて。
膝を軽く曲げた右脚の内側……内太ももを、私達二人に見せつける様な形で。
私と小町ちゃんは、絨毯の上に蹲ったまま、奥様を見上げる。
奥様は嫣然と微笑みながら、私達二人に告げた。


「ほら、早くお舐めなさいな? 二人とも。四つん這いの格好で、ご主人様の太ももを舐めしゃぶるのよ? 何をしているのかしら? それともスケベなお仕置きが愉しみで、二人してご主人様の言う事を聞かないのかしらね?」


興奮と期待に満ちた奥様の声が、熱く火照った私の耳に響く。
同時に、私の隣りで小町ちゃんも、赤い顔のまま吐息を漏らす。
ご主人様という言葉に、私も小町ちゃんも反応してしまって。

そして何よりも。
ソファの上へ無造作に投げ出され奥様の脚……その艶やかな太ももの付け根。
豊かで美しい尻肉と股間を包み込む、黒いレースショーツの前部分が。
怖いくらいにムクムクと、大きく、激しく盛り上がっているのが見えた。

その股間の盛り上がりが何を意味するのか、そんな事はもう、考えるまでも無くて。
気づけば私も小町ちゃんもおずおずと、曝け出された奥様の足元へにじり寄っていて。
そのまま二人同時に口を開くと、よだれ塗れの舌を差し出してしまう。


「ん、んはァ……はふぅ、ベロォ……ベロベロベロォ……レロォ~、んちゅぅ……」


「ああ、奥様ァ……はぷぅ、ジュロロロォ、レロォ……はぷはぷ、ベロォ……」


きめ細やかな奥様の肌に、白く艶やかな内太ももに。
ねっとりと、ずるずると、唾液に濡れた舌を這わせてしまう。
ベロベロと、レロレロと、味わう様に舐め回してしまう。
時にはしゃぶりつき、卑猥に吸い上げてしまって。


「じゅるるッ……ベロベロベロォッ、おふぅッ……レロレロレロォ……ベロォ~ッ」


美味しい……美味しくて堪らない。
思いっきり舌を伸ばし、舌の表面全体で、膝裏の辺りからベロォっと舐め上げる。
ちゅっちゅっとキスをする様に吸いつく、そしてまたしゃぶり上げる。
そうやって奥様の脚を味わいながら、すぐ隣りにしゃがみ込む小町ちゃんに視線を送る。

小町ちゃんは口を大きく開いた状態で奥様の内太ももに吸いつき、吸いついた口の中で、レロレロと奥様の脚を味わっていた。
顔を真っ赤にしながら、切なげに眉根を寄せながら、それでもブチュブチュといやらしい音を立てながら、懸命に奥様の太ももをしゃぶり上げている。


「ジュロロロッ……ブチュチュ~ッ、ふぶぶぅッ、ジュボボボォッ……ベロベロベロォ……」


こんなにも可愛くて、こんなにも可憐な女の子なのに。
滑稽なほどに淫らなやり方で、懸命に奥様の脚をしゃぶり上げるだなんて。
こんなのもう、我慢出来る訳なくて。

私は奥様の脚をベロベロと舐りつつ、少しずつ小町ちゃんの方へ顔を近づける。
そのまま、奥様の太ももに吸いつく小町ちゃんの口許……よだれに濡れ光る唇へ。
奥様の太ももをチュパチュパと味わっている小町ちゃんの唇へ。
ねっとりと舌を這わせてしまった。


「ん……んふ~ッ、ベロ……ベロベロ、ベロベロベロォ……レロォ……んふぅ、レロレロォ……ベロォ~ッ、おふぅッ、小町ちゃ……ベロベロベロォ……」


「チュボボボォッ、レロォ……おふぅ、んッ、ん!? んはァッ!? ヒ、ヒナひゃッ……ん、んはァ、あはァ……おふぅ、ん、レロォ、レロレロォ……ベロォ……ぬるるるぅ……」


奥様の内太ももと一緒に、小町ちゃんの唇も味わってしまう。
唾液に濡れた桜色の唇を、ベロベロと舐め回してしまう。
小町ちゃんは一瞬、驚いたように口を放して、恥ずかしそうに吐息を漏らした。
だけど私が強引に舌を伸ばして、小町ちゃんの唇と舌先をレロレロ舐め回すと、やがて小町ちゃんもヌルヌルと舌を動かし、応じてくれた。


「レロレロォ……ぶちゅぅ、ぬるるるぅ、レロレロォ……くぷちゅ……」


「ベロォ……ぬるるるぅ、ちゅるるぅ、レロレロレロォ……おふぅ、んちゅううう……」


そのままお互いに顔を近づけ、二枚の舌をヌルヌルと絡め合わせつつ、奥様の太ももを舐り続ける。
唾液を滴らせ、粘着質な音を立てながら、ベロベロと舐め回し続ける。

ああ……小町ちゃんの舌も、奥様の太腿も美味しい。
舐め回せば舐め回すほど、小町ちゃんのよだれが美味しく感じられてしまう。
小町ちゃんは切なげに目蓋を閉じたまま、それでも懸命に舌を動かし続ける。
私の舌の動きに逆らわず、されるがままに舐めしゃぶられている。

堪らない。もっと舌を絡ませる。
レロレロと、ヌチュヌチュと舌で舌を嬲りながらしゃぶる。
なんだか小町ちゃんを虐めているみたいだと思う。
そう思うと……どんどん昂ってしまう。
そんな私たちを見下ろしながら、奥様は嬉しそうに吐息を漏らした。


「んふぅ……二人とも本当にいやらしいわね? 唾液塗れの舌を絡め合わせながら、私の脚を舐め回して……スケベったらしい本性が少しずつ溢れ出しているわよ? 良いわ……ご褒美をあげる……スケベな子に相応しいご褒美よ? ふふふッ……」


奥様はそう言いながら妖艶に微笑むと、差し出していた脚をソファから下ろした。
そして、両手を自身の黒いレースのショーツに伸ばす。
指先をショーツの縁に掛け、ゆっくりと下へずらした。
途端に、ショーツに抑え込まれていた剛直が、勢い良く跳ね上がった。
同時に、ムワァッ……と、卑猥な匂いが立ち込めて。
更に炙る様な熱さが、頬に感じられて。
微かに上擦った奥様の声が耳朶を打った。

「ほーら……二人の大好物、勃起チ〇ポよ……? しっかり脚を舐めしゃぶる事が出来たご褒美に、ご主人様の勃起チ〇ポをしゃぶらせてあげる……二人ともチ〇ポしゃぶりは大好きでしょう? ふふッ……」

私たち二人に自身の怒張を見せつけながら。
奥様は手にしたショーツを、傍らに脱ぎ捨てたのだった。

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