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奥様の足指にしゃぶりつくメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

394.【パジャマパーティ.6】
奥様の足指にしゃぶりつくメイド

◆ ◆ ◆

奥様はソファに座ったまま、手にしたタブレットの画面を私達に示した。
そこには“右脚の爪先から太腿の付け根まで舐めて貰う”と、文字が表示されていて。
なんというか、少しマニアックなプレイの様な気がする。
世の一般的な恋人同士は、こういう感じで愉しんだりするのだろうか。
とはいえ世間一般の恋人同士がどういうモノか、判らないのだけれど。
私の隣りでは小町ちゃんが、赤い顔のまま、画面上の文字を見ている。


「それじゃあゲーム開始かしら? ううん、その前に……脚を舐めて貰うのなら、これは脱がなきゃダメね? ふふッ……」


奥様は愉しそうにそう仰って。
ローテーブルの上にタブレットを置くと、ソファの上で腰を浮かす。
身に着けた濃紺のパジャマの下だけを、するすると脱ぎ始める。
すぐに、すらりと伸びた白い美脚が露わになった。

綺麗な爪先に引き締まった足首。
張りのあるふくらはぎ。
蠱惑的な太もも。
豊かなお尻を包むのは、美麗な黒いレースの下着。
奥様はソファに身体を預け、そっと脚を組む。
妖艶に微笑みながら、悪戯っぽく告げた。


「さ……二人とも? 私の右足を丁寧にお舐めなさい、ふふふッ……」


その姿はどう見ても……女王様という感じで。
私は、その姿に魅せられてしまう。
過去に何度も奥様に誘惑されて、愛でられているから、堪らなくなってしまう。
それはきっと、小町ちゃんも同じなのだろう。
私の隣りに座ったまま、熱っぽい眼差しで奥様を見つめている。
奥様は蕩ける様な流し眼を私と小町ちゃんに送りながら、組んだ脚をゆらゆらと揺らす。


「ほら……早くお舐めなさいな? それともルール違反で罰を与えられたいのかしら?」


「は……はい、奥様……」


「はい、奥様……」


優美な笑みを浮かべた奥様に命ぜられるがまま。
私と小町ちゃんは、おずおずとソファを降り、柔らかな絨毯の上で跪く。
二人共に奥様の爪先へ手を伸ばすと顔を近づけて、そして。


「ん、んちゅ……んちゅ……ぷちゅ、レロレロレロォ……」


「くぷちゅぅ……ちゅ、ちゅ~~ッ、じゅるるッ、ベロベロベロォ……」


私は奥様の右足にキスしつつ、愛らしい小指をレロレロと舐め回してしまう。
更に薬指にも、中指にも舌を這わせて、味わってしまう。
こんな行為、とてもマニアックだと思うのだけれど……でも、美味しいって感じる。
奥様の足の指をしゃぶると、美味しいって思ってしまう。
可愛い指をレロレロするたびに、ゾクゾクしてしまう。


「ん、くぷくぷッ……ぬちゅ、じゅるるゥ……レロレロォ……」


そうやって奥様の足に舌を這わせつつ、隣りに跪く小町ちゃんを横目で見ると。
小町ちゃんも、うっとりとした面持ちで、奥様の足にご奉仕していた。
可愛い顔を紅く染めながら、唇を尖らせ、奥様の親指を口の中へ吸い込んでいる。
そのままベロベロと、濡れた舌が親指を舐め回しているのが見えて。


「ぷちゅ、じゅるるッ……レロレロレロォ、ぬちゅ~~ッ、ぷじゅるるッ……」


小町ちゃんの愛らしい唇が卑猥に伸びて、奥様の足の親指を包み込んでいる。
ちゅーちゅーと音を立てて吸い上げながら、懸命に舐めしゃぶっている。
その、いやらしいしゃぶり方はまるで。


「ふふッ……小町ったら。随分とうっとりしたお顔で、いやらしく足の親指をしゃぶるのね? 唇をにゅーにゅー伸ばして尖らせて。まるでフェラチオしてるみたいよ? 隣りにヒナがいるのに、恥ずかしくないのかしら? ふふふッ……」


「んッ……んぷちゅッ、んちゅ~……ぷはァンッ! ああン……奥様ァ……」


卑猥な言葉で揶揄する奥様の声が聞こえて。
本当に奥様の仰る通り、そういうしゃぶり方だったから。
私もなんだか、その……小町ちゃんのしゃぶり方を見ていると。
どうしようもなく、身体が火照って来るのを感じて。

だけど小町ちゃんは奥様の言葉を聞いて恥ずかしくなったのか、口を遠ざけてしまう。
きっと私が隣りにいる事を、意識してしまったのだろう。
そんな小町ちゃんを奥様は、意地悪な口調で揶揄する。


「あらあら、急に恥ずかしくなっちゃったの? ふふッ……私と二人っきりの時は、もっと大胆なのにね? ほら、早くおしゃぶりなさいな? 普段通り……私にご奉仕するみたいに、いやらしくしゃぶるのよ? ヒナの見ている前でね? でないとお仕置きよ? ふふッ……」


「ああ……奥様ァ……」


それはとっても意地悪な言葉で。
小町ちゃんは大きな瞳を潤ませながら、奥様を見上げて。
奥様の言う通り、ご奉仕しなきゃと思っているのに恥ずかしいのだろう。
その悲しそうな、切なそうな、恥ずかしそうな様子が。
本当に可愛い……。
そして奥様は、普段から小町ちゃんをこんな風に虐めて愉しんでいるんだなって思う。
だって可愛いんだもの。

でも、あんまり虐めすぎると可哀想な気もする。
それに……私はもう、昂り始めてしまっていて。
お酒と甘いカクテルのせいかも知れない。
それ以上に、小町ちゃんが可愛過ぎるからかも知れない。
そして、意地悪に振舞う奥様も愛おしくて堪らないから。
私は顔をずらし、小町ちゃんの唾液で濡れ光る足の親指に舌を伸ばした。


「ん、んちゅ、ぷちゅ、ぷちゅ~~ッ、じゅるるるッ……ちゅ~ッ、ベロベロベロォ……ぬるるゥ、ベロォ、ぶちゅぶちゅ~~……」


そのまま奥様の親指を、窄めた唇の内側へ吸い込む様に。
ぶちゅぶちゅという、卑猥な音まで立てて、ねっとりと吸引してしまった。
小町ちゃんの唾液が、口の中でトロリと滴るのを感じる。
レロレロと舌を動かしては、小町ちゃんの唾液ごと奥様の指を味わって。
上目遣いに奥様を見上げると、奥様は嬉しそうに眼を細めながら私を見下ろしていて。


「んッ……良い子ね? ヒナは。ふふッ……ほら、小町ちゃん? ヒナ姉さまのお顔を御覧なさいな? 小町ちゃんと同じ様に、いやらしくフェラチオするみたいに、おしゃぶりしているでしょう?」


「ああ、ヒナさん……」


奥様の揶揄う様な声を耳にしながら、小町ちゃんの熱っぽい視線を横顔に感じながら。
羞恥と被虐で身体が熱くなるのを感じながら。
私は口に含んだ奥様の足指に、夢中で吸いついてしまうのだった。

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