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トロトロのキスで求め合う二人

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

393.【パジャマパーティ.5】
トロトロのキスで求め合う二人

◆ ◆ ◆

私の腕の中に、小町ちゃんの小さな身体がすっぽりと納まっている。
華奢で、繊細で、柔らかくて、温かくて。
微かな動きも、息づかいも、鼓動まで感じ取れてしまう。
そして甘く漂う、ふんわりとした女の子な匂い。
可愛くて、愛おしくて堪らなくなって。

奥様の所有するペントハウスに設けられた、豪奢なリビング。
そこに据え置かれた、三人掛けの柔らかなソファに身体を沈めたまま。
私は夢中で、小町ちゃんにキスを繰り返した。


「くちゅぅッ……ぷちゅ、ちゅううぅ……レロォ、ん、んはァ……小町ちゃん、可愛ィ……ん、んちゅぅ、レロレロォ……」


「んッ……んちゅぅ、んちゅぅ、ぬるるぅ……ベロベロォ、んふぅッ、ヒナさ……んくぅン……ちゅるるぅ……」

桜色の唇をプチュプチュと啄んでしまう。
柔らかで愛くるしい舌先をチューチューと吸い上げてしまう。
そのまま舌を差し入れて、温かな口内をたっぷりと舐ってしまう。
どうしよう……止まらない。

小町ちゃんの背中に回した手で、その小さな身体を確かめる様に撫で回してしまう。
背中をなぞり、腰を引き寄せ、そのまま小町ちゃんの可愛いお尻まで。
柔らかいのに張りがあって、プリッとしてて。
ああ……どんどん小町ちゃんの事、好きになっちゃう。


「くぅン……んちゅ、ぷちゅ、ちゅるるる……レロォ、おふゥッ……こ、小町ちゃ、ンちゅううぅ……レロレロォ……」


「んふ~ッ、んふ~ッ、ん、んちゅううぅ……レロレロォ、ベロォ……んはァッ、ヒナさんッ……くぷちゅぅ、じゅるるぅ……」


舌と舌を絡ませて。
口の中をたっぷりと味わって。
気づけば小町ちゃんの舌先も、私の口の中をレロレロと動き回っていて。
小町ちゃんの繊細な指先が、私の背中を、腰を、そして胸元までなぞり上げて。
心地良くて、幸せで。
二人でお互いに、たっぷりとキスで求め合ってしまって。


「はい、そこまでー」


やがて終了を知らせる奥様の声が掛かって。
私はゆっくりと、小町ちゃんから唇を遠ざける。
目蓋を開き、腕の中の小町ちゃんを見下ろすと、小町ちゃんも私を見上げていた。
大きな瞳を潤ませて、艶やかな頬を薔薇色に染めて。
堪らない程の愛らしさに、私は我慢出来ず、その額に軽くキスをしてしまう。
そして、真っ赤に染まった可愛い耳元で、そっと囁く。


「ん、んふぅ……大好きだよ、小町ちゃん。これからも……仲良くしてね?」


「んはァ……はァ……ヒナさァン……ん、くふゥン……」


小町ちゃんは切なげに眉根を寄せて、濡れた唇を震わせながら私の名前を呼んでくれた。
そこへ、奥様の揶揄う様な言葉が投げ掛けられる。


「二人とも久しぶり逢ったのに、とっても素敵なキスをするのね? あんまり幸せそうにキスするから……隣りで見てて、嫉妬しちゃいそうだったわ? ふふッ……」


「あッ……その、えっと、ごめんなさい……」


「奥様……ごめんなさい……」


私と小町ちゃんは、お互いの身体に回していた腕を解いて奥様に謝罪する。
奥様は優しい笑みを浮かべたまま、軽く首を振ると両手を伸ばした。
そのまま、私達の身体を二人一緒に、ぐっと引き寄せる。


「あっ……」


「あン……奥様……」


「ううん、冗談よ? 二人がこんなに仲良くなってくれるなんて、本当に嬉しい……」


姿勢を崩した二人は、揃って奥様の胸元へ縋りつく様に抱かれる。
そんな私たちの額に、奥様はそれぞれキスをくれた。


「二人とも……私の大切な大切な可愛い恋人、そして家族なの。だから二人が仲良くしてるところを見てると、嬉しくて仕方ないのよ? ふふふッ……」


「奥様……」


「ああ……奥様……」


幸せそうに眼を細める奥様の様子に、私まで嬉しくなって来る。
小町ちゃんも嬉しそうな笑みを浮かべ、奥様の胸元に縋りついている。
奥様のぬくもりと、そして心地の良い香りに包まれながら。
私と小町ちゃんは二人して、奥様に抱かれる喜びを噛み締めていた。

そのまま幾らかの時間が流れて。
奥様は沈黙を破る様に、悪戯っぽい口調で囁いた。


「それじゃあ……ゲームの続きを愉しみましょう? でも、これだけ仲良くなれたのだから……次は恋人同士で愉しむ“ハードコース”を選択してみましょう? どうかしら?」


反対する理由なんて無い。
少し恥ずかしいけれど……だけど。
小町ちゃんも、奥様の事も、大好きだって思えるから。


「はい、奥様……」


「はい……」



私が素直に応じると、小町ちゃんもYESと答える。
奥様は嬉しそうに頷き、改めて口を開いた。
傍らのタブレットを手に取り、私たち二人に示す。


「“ハードコース”はね? 本当は恋人同士で愉しむゲームなの。だから画面の表示は“〇〇をして貰う”っていう表示になるわ。だからこのタブレットのボタンを、今から一人ずつ順番にクリックして……自分が二人にして貰う事を決めるの」


「そうなんですね……」


「はい……」


私は液晶画面を覗き込みながら頷く。
小町ちゃんも同じように画面を覗いている。
その横顔は、未だにぽぉっと、薔薇色に火照っている。


「それじゃあ……まず私からボタンをクリックするわね?」


「はい……」


私たちが応じると、奥様は指先で画面をクリックした。
画面上の文字がルーレットの様に、パラパラと変化し続ける。
やがて動きがゆっくりになり、止まった。
私は、表示された文字を読み上げてみる。


「ええっと……“右脚の爪先から太腿の付け根まで舐めて貰う”」


「あらあら、とっても愉しそうね……? ふふッ……」


奥様は嫣然と微笑んだ。

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