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可愛い子に蕩ける様なキスを

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

392.【パジャマパーティ.4】
可愛い子に蕩ける様なキスを

◆ ◆ ◆

大きなレザーソファに、ゆったりと身を沈めながら。
奥様は両腕の中に、小町ちゃんの小さな身体をしっかりと抱き留めて。
微笑みを浮かべつつ、小町ちゃんの愛らしい唇を、艶やかな紅い唇で塞いで。
それは蕩ける程に甘く、濃密な口づけで。


「ん……んちゅぅ……くぷぅ、んはァ……お、奥さまァン……んちゅ……」


「ぬるぅ……レロォ、ぷちゅ……んふッ……小町ちゃんったら……ん、くちゅうぅ……」


奥様の唇が、貪る様に動いて。
唾液で濡れ光る奥様の長い舌が、小町ちゃんの唇から滑り込むのが見えて。
桜色だった小町ちゃんの頬が、みるみるうちに紅潮してゆくのが。
ああ……こんなにも煽情的なのに、幸せそうなキス。


「ちゅるるぅ……ぷちゅううぅ、ぬちゅ……レロレロォ……ほふぅ、んぷぅ……」


「んッ……んちゅううぅ……ぬるるるぅ、ベロォ……んはァ、可愛いン……んちゅ……」


紺色のシルクパジャマに包まれた、奥様の豊満で優美な肢体が。
ペールピンクのリネンパジャマに包まれた、小町ちゃんの華奢な身体に絡みついて。
唇と舌だけじゃなくて、全身で小町ちゃんの事を慰撫している。
奥様の手のひらが、小町ちゃんの背中を、腰を、お尻を、慈しむ様に這い回る。
小町ちゃんは何度も切なげな吐息を漏らしながら、小さく身体を捩ろうとする。
奥様のキスが、慰撫が嬉しくて、でも私が見ているから恥ずかしくって。
だからこんなにも切なそうに身を捩るのだろうなって思う。
でも、そんな様子が本当に、信じられないくらい可愛くて。
やがてゆっくりと奥様が身体を起こして、二人の唇が少しずつ遠ざかって。


「んちゅんちゅ……ん、んはァ……はァ……奥様ァ……はァ……ああン……」


「レロレロォ……んふゥ、ん、小町ちゃん……ふふッ、照れちゃって可愛い……」


離れて行く紅い唇と、桜色の唇。
小町ちゃんは顔を紅潮させたまま、奥様を見つめて。
奥様はそんな小町ちゃんを、愛おしそうに眼を細めながら見つめて。
二人とも、本当に幸せそうで。
なんだか横で見ている私が、お邪魔虫なんじゃないかな……って思えてしまう。
……と、そんな事を考えている私に、奥様がそっと声を掛けた。


「さあ、次はヒナが小町ちゃんにキスをする番よ? 最初に言ったと思うけれど、私が小町ちゃんにしてあげた様に、優しくキスしなきゃ駄目よ? 良い? ふふふッ……」


「え、ええっと……」


優しい声音に微笑み……だけど言葉の内容は、その、かなり難しいというか……。
私の考えている事を読み取ったのか、奥様は悪戯っぽい口調で言った。


「ほら……ヒナ? 小町ちゃんをリードして優しくキスしてあげて……? ふふッ……」


「は、はい……その、だけど……」


どうしても戸惑ってしまう。
戸惑いながら、私は傍らに座る小町ちゃんに視線を送る。
すると小町ちゃんは、頬を紅潮させながら私の方を見つめ、淡く微笑んでいた。
そして恥ずかしそうに、はにかむ様に口を開いた。


「ヒナさん、私は……ヒナさんとも……キスしたいです……」


「……小町ちゃん」


小町ちゃんも気づいているのだ。
奥様が、とってもエッチな事を望んでいる事に。
同時に私が、色々と考え過ぎて戸惑っている事に。
だから小町ちゃんは勇気を出して、自分から声を掛けてくれたのだ。
奥様の事が大好きで、私にも気を使ってくれて。
だから恥ずかしいのに、こんな風に微笑んで。
本当に、凄く可愛くて、良い子で。

私は両腕を伸ばし、小町ちゃんの身体を、ゆっくりと抱き寄せる。
小さくて、華奢で、柔らかで、そしてふんわりと良い香り。
さっき、小町ちゃんに抱き締めて貰った時にも感じた、心地の良い感覚。
可愛くて優しい小町ちゃんを、私は自分の胸元にしっかりと抱え込む。
小町ちゃんは、二度も私に歩み寄ってくれてる。
だから今度は私から、しっかり歩み寄ろうと思う。


「小町ちゃん。私ね、小町ちゃんの事、本当に大好きになっちゃった。しっかりしてて、優しくて、色々気づかってくれて……本当に嬉しいよ、ありがとう……」


「ヒナさん……」


小町ちゃんの大きな瞳を真っ直ぐに見つめて、私は言った。
みるみるうちに、小町ちゃんの頬がバラ色に染まる。
可愛い。堪らなく可愛い。
こんなに良い子で、優しくて、可愛くて。
もう我慢出来なくて。
私は小町ちゃんの柔らかな唇を、そっと自分の唇で塞いだ。


「ん……んちゅ、ん、ぬるるぅ……」


「んふぅ……ん、ん、んちゅぅ……ぷちゅ……」


さくらんぼうよりも甘い小町ちゃんの唇。
そっと舌先を這わせてしまって。
そして濡れた舌先を、綻び開いた唇の内側へと滑り込ませて。
そのままたっぷりと。
小町ちゃんの滑る舌先を、私の舌先で絡め取って。
優しく優しく、トロトロになるまで舐め回してしまって。


「んちゅ……ちゅるるる、ぷじゅるッ……ぬちゅ、レロレロ、レロォ……」


「ん……ん……んふぅッ、くぅン……ぷちゅうぅ、ベロォ……ぬるるるぅ……」


小町ちゃんの小さな手が、私の背中に回されるのを感じて。
私も抱き締めた小町ちゃんの背中を、腰を、ゆっくりと愛撫して。
同時に、絡めた舌で小町ちゃんの舌を、私の口内へと導いて。
ぷちゅぷちゅと吸い上げたり、レロレロと舐ってあげたり。
とってもいやらしくて、とっても淫らで。

だけど小町ちゃんが可愛すぎて。
私は奥様から教わったキスのやり方で、たっぷりと小町ちゃんを愛で続けた。

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