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フェラチオ前戯と淫らなおねだり

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

35.【ポルチオ連続絶頂 .1】
フェラチオ前戯と、おねだり

◆ ◆ ◆

広い寝室をぼんやりと照らしているのは、間接照明のあえかな灯り。
高い天井で回るシーリングファンが、高い室温をゆっくりとかき混ぜています。
壁際でアロマキャンドルの火が揺れるたびに漂う、仄かな甘い香り。
部屋の中央に据えられたキングサイズのベッドの上。

私と奥様は一糸纏わぬ姿で、抱き合いながら、キスを繰り返しています。
汗に塗れた身体を擦り合わせつつ、お互いの心臓の音を楽しみ、口付けを交わすのです。


「ん……んちゅ、ん、くちゅ、ちゅ……んん、ん、んふぅ……んちゅ……ん……」


「んん、んちゅぅ……くちゅ、ん、んぁはッ、奥ひゃぁッ……ン、ンン……んちゅッ」


全身が蕩けるまで繰り返された奥様の愛撫で、私の身体は甘い刺激に満たされています。
そして、クリトリス責めによる愉悦の果てに達した、甘く切ない絶頂感覚の余韻。
奥様の肌に触れ、抱き締められているだけで、身体がビクビクと感じてしまうのです。
こんな状態で、奥様を受け入れたりしたら……そう考えるだけで、身体の芯が甘く疼きます。
ああ……自分の性欲の強さが恥ずかしくなってしまいます。
ですがそんな羞恥心すら、奥様から与えられる快感に融ければ、悦びとなってしまうのです。


「あふぅ……小町ィ……ンン、んふぅ……ン、んちゅ……ちゅ、れろ、んく……」


「ふぁ……ああ……ぅンンッ、んちゅッ……くちゅ……ちゅちゅ、んむぅ……んはぁ……」


奥様は激しく私の唇を貪ります。
長く熱い奥様の舌が、私の口内を、舌先を、こってりと舐め回します。
左手で私の腰を引き寄せながら、右手で乳房をまさぐり、脚を絡ませつつ、キスするのです。
そして私の下腹部には、怒張した奥様のペニスが、ゴリゴリと押し付けられています。
力強い脈動と火傷しそうな熱さ。
そしてたっぷりと溢れ出してしまった、大量の淫液。
時間を掛けて私を焦らし責めている間、奥様自身も焦れていらっしゃたのでしょう。
その事が良く判ってしまう程に、奥様のペニスは濡れそぼっています。
それがなんだか微笑ましい様な、愛おしい様な、そんな気がしてしまいます。

奥様がそっと身を起こします。
ベッドに横たわる私の腰を跨ぎ、そのまま四つん這いの姿勢で、私を見下ろし微笑みました。
奥様の豊かな乳房が揺れ、その先端で尖る乳首が、私の乳首にコリコリと擦れます。
乳首の触れあった箇所から、甘い心地良さが生まれ、私は小さく吐息を漏らしてしまいました。
そんな私の様子を楽しむ様に、奥様は微かに身体を揺らし、私の乳首を軽く虐めてから囁きました。


「……ね、小町。私のペニスをもう一度しゃぶって頂戴」


「はい、奥様……」


奥様はいつも私と交わる前に、フェラチオを求めるのです。
それは自身のペニスを十分に滑らせて、私の負担を減らそうというお心遣いなんです。
私はそんな奥様の優しさが嬉しくて、存分に舐め回してしまうのです。

私はいったん口を閉じると、口内によだれを溜め、改めて口を開きます。
舌を伸ばし、トロトロの口内を見せながら、私は奥様の股間に目を遣りました。
奥様の怒張は、自らのヘソを打つほど淫らに反り返り、張り詰めた亀頭にはカウパー液をたっぷりと絡ませ、ビクンビクンと上下に揺れています。
奥様はベッドの上を這うと、脈打つペニスの先端を私の口許へ、そっと近づけました。
濃厚なペニスの臭いと、欲情に滾る肉の熱さが伝わって来ます。
私の性を狂わせてしまう臭いと熱なんです。
やがて奥様のペニスは、私の唇をぬるぬると押し拡げながら、ゆっくりと侵入して来ました。


「う、う……んちゅぅぅうううぅぅ……れりゅぅううううぅぅぅ……レロレロ、おむううぅッ……」


ああ……。
やっぱり、ペニスが美味しいんです。
ブリブリに張り詰めた艶やかな亀頭に、張り出したカリの舌触りが堪らないんです。
口いっぱいに広がる、ヌルヌルとしたカウパー液、濃いペニスの臭い。
私は奥様のペニスに舌を絡ませながら、喉奥まで入って来る陰茎の太さと硬さを楽しみました。

奥様は私の口に向かって二度三度、腰を使い、ペニスを根元まで滑らせました。
そして私の口内に納まっているペニスを、ゆっくりと引き抜きます。
私は奥様のペニスの味が愛おしくて、思わず強く吸引しながら、最後まで舌を使ってしまいました。


「んちゅううぅううぅッ……レロレロォ、ずりゅずりゅぅ~~……ンポォッ、ンはぁ、はぁ……」


奥様のペニスは私の唾液とよだれ、カウパー液に塗れ、根元まですっかりドロドロです。
ドロドロのペニスは、私の口から離れると勢い良く跳ね上がり、私の鼻の頭を打ちました。
奥様は、小さく含み笑いを漏らすと、身体を起こして言いました。


「ふふっ……本当にチ〇ポしゃぶりが大好きなんだから、小町は。レロレロいっぱい舐め回して、可愛いお口がむちゅーって伸びちゃうまで吸い上げて……いやらしい子ね。私のふたなりチ〇ポ美味しかったの?」


「はぁ、はぁ、ふああぁ……お、美味しかったです……奥様のおチ〇ポ、美味しかったです……もっとしゃぶりたい……もっとちゅーちゅーしたい……」


一週間ぶりのご奉仕で、たっぷりと奥様に可愛がられてしまった私は、何一つ隠し事をする事が出来なくなっていました。
思っている事を、そのまま口にしてしまうのです。
奥様は楽しそうに微笑むと、身体をずらし、姿勢を整えます。
私の脚を左右に拡げて膝を立たせると、その間で膝立ちになりました。
そして、ご自身の怒張を右手で掴むと、私に見せつける様に隆々と扱きながら仰いました。


「……すっかり素直な悪い子になったわね。ふふっ……それじゃあ小町の可愛い下のお口にも、いっぱいしゃぶらせてあげる……メスイキしたばっかりのぬるぬる敏感おま〇こ……いっぱい虐めてあげる……さあ、自分の手でワレメ肉を開いて、私に良く見える様にしながら、いやらしくおねだりなさい……」


「は、はい、奥様……」


自分の性粘膜を拡げて人に見て貰う……普段の私には絶対に出来ない事です。
ですが一週間ぶりのご奉仕、たっぷり時間を掛けて性の愉悦を注ぎ込まれてしまったんです。
すっかり奥様の虜となってしまった今の私には、はしたない事が出来てしまうのです。

私は晒されたままの自身の股間へ、そっと両手を伸ばします。
左右に拡げた両膝の下から手を回し、お尻の肉ごと抱える様にして、スリットに指を添えました。
そして奥様のお言いつけ通り、指先で尻肉ごとスリットを左右に広げ、汁に塗れた性粘膜……その奥に隠された膣口を、良く見える様にして差し出したのです。


「小町の恥知らずな、おま〇こを、見て下さい……」


スリットを拡げた指先に、性粘膜から溢れ出した新鮮な愛液がたっぷりと絡みつきました。
膣口が勝手にヒクついて愛液が零れ出すのです。
スリットから尻肉の谷間へ、トロトロと流れ込むんです。
絶頂を迎えたばかりで敏感になってしまった私の性器は、それでも早く虐めて欲しいと、自分勝手に訴えているのです。
私は自身の身体の淫らさに、どうしようもなく興奮してしまいました。
その興奮を隠す事もせず、私は奥様に慈悲を請いました。


「ああ……こ、小町の欲深い汁塗れオマ〇コを、奥様のおっきなオチ〇ポで、いっぱい、いっぱいお仕置きして下さい……小町の事、虐めて下さい、虐めて欲しいです……」


こんなにいやらしい事を、スラスラと言えてしまうなんて。
ですが私は、そんな自分の言葉に酔い痴れてしまえる程、我を忘れているのです。
奥様は、私の浅ましい言葉を聞き終えると、満足そうに目を細めました。


「……いやらしい子だこと。そんなに可愛らしくおねだりされたら、いっぱい虐めてあげないと駄目ね? それじゃあ、お望み通り、たっぷりとお仕置きしてあげる。……気持ち良過ぎて泣いちゃうまで虐めてあげる。可愛くてだらしのないメスイキ顔を、私にお見せなさいな……」


奥様は、ヘソまで反り返ったペニスを、右手でぐいっと押し下げました。
そしてトロミ汁に塗れた私の膣口へ、ぬるぬるとした亀頭を押しつけます。
粘膜と粘膜が触れ合う、ねっとりとした堪らない感触。
クリイキしたばかりの性粘膜を、たっぷりと犯されてしまうんです。
こんなに興奮した状態で責められたら、きっと泣いて悦んでしまうんです。
私は奥様に犯される瞬間を心待ちにしながら、股間の性粘膜を妖しくヒクつかせてしまいました。

【つづく】



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