FC2ブログ

ローション塗れ性玩具でアヌス責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

332.【快楽玩具責め1】
ローション塗れ性玩具でアヌス責め

◆ ◆ ◆

仄灯りの燈る奥様の寝室は、淫靡な熱気でむせ返るほどでした。
汗に塗れた裸身を晒し、欲望の赴くままに性を貪り続けて。
私と奥様は柔らかなベッドの上で、甘く糜爛した快楽を存分に愉しんでいるのでした。


「ああ……んはァ、奥ひゃまァ……くぅン、それは、んはァ……はァ、ああン……」


私は仰向けに転がされ、奥様に下半身を抱えあげられ、よだれを垂らし喘ぐばかりです。
両脚は膝を曲げた状態で左右に大きく開かれ、卑猥に濡れ光る股間が曝け出されています。
その上、両足首にはそれぞれ左右の手首が、赤い革ベルトでしっかりと固定されていて。
膝の内側に沿って腕が伸びているので、脚を閉じる事も出来ません。
M字開脚まんぐり返し……それは股間に性調教を施して貰う為の、服従のポーズでした。


「ふふッ……小町ちゃん、これ好きよねェ? たっぷり奥まで舐めしゃぶって、何度も指でクチュクチュほぐした可愛いお尻の穴に、トロトロのローション、使ってあげる……。どんな事になっちゃうのか……愉しみねェ? ふふふッ……」


奥様は嬉しそうに目を細め、私を見下ろしながら仰いました。
そして私に見える様、左手の指先で摘んだガラス瓶を、軽く振ってみせたのです。
タプタプ……という微かな音が聞え、ガラス瓶の中で波打つローション液が見えて。
やがて奥様は、右腕で抱えていた私の腰を、そっと膝の上へと降ろしました。
そのまま、自由になった右手をベッドの上へ伸ばすと、ビーズ型バイブレーターを取り上げたのです。


「ああ……あああ、んはァ……奥様ァ……」


それは白いシリコンの玉を、縦にずらりと繋いだ性玩具でした。
先端部は直径が人差し指サイズの玉で、それが徐々に大きくなり、根元近くになると親指よりも二周りほども太いサイズの玉が連なっています。
しかも握り部分には小さなスイッチがあり、スイッチがオンになると淫らな振動を開始する仕組みなのだと一目で判りました。

奥様はビーズ型バイブを手にしたまま、指先で左手に持ったローション瓶の蓋を捻ります。
そして口の開いたローション瓶に、手にしたビーズ型バイブをトポンと浸したのです。
そのままジュポンジュポンと、ローションを絡める様に、瓶の口に入れたバイブレーターを、何度も何度も上下に出し入れし始めて。
やがて白いビーズ型バイブレーターは、根元までヌラヌラと濡れ光るほど、ローションに塗れてしまいました。
奥様はガラス瓶の蓋を閉めながら、愉しげに仰いました。


「もう何をされるのか判ったかしら……? 可愛いお顔がトロ~ンってなってるわよ……? さっきまでイクイクしたくて必死だったのに……スケベな期待してるのね? ふふッ……お膝の上で、小町ちゃんのお尻がヒクンヒクンしてるのを感じるわ……きっとアヌスが疼いてムチュムチュ動いちゃうのね……? ふふふッ……」


「あッ……ああッ、あふゥン……そんなァ……ああ、奥様ァ……」


煽る様な奥様の言葉に、私のお尻がモゾモゾと動いてしまいます。
ああ……仰る通りなんです。
あんなにトロトロでプルプルのバイブを、よだれ塗れのアヌスに挿入されたりしたら。
想像するだけで、お尻が切なくなってしまって。
アクメ寸止めを繰り返されて、下半身が昂ぶっている分、余計に欲しくなってしまって。
恥ずかしい窄まりを、キュンキュンと収縮させてしまうんです。
そんな私の下半身を、奥様は再びグイッと持ち上げ、自身の胸元に抱えあげました。


「あッ……あッ……んはァ、奥様ァ……ああ、んはァ……」


成す統べなく、再びM字開脚マングリ返しの姿勢にされた私は、浅ましい期待に股間をヒクヒクと震わせながら、奥様を見上げるばかりです。
奥様は濡れた眼差しで私を見下ろし、舌なめずりしながら囁きました。


「あらあら、女の子エキスでヌルヌルのワレメちゃんが、嬉しそうにモグモグしてるわよ……? いやらしい事されるのが愉しみで仕方無いのね、本当に変態なんだから……安心なさいな、スケベなメスの悦びを……可愛いアヌスの奥にまで教え込んであげる、ふふッ……この可愛くて美味しいアヌスちゃんの奥にィン……んんッ、んちゅうううゥッ……じゅるるるぅッ、レロォ、ベロベロベロォ……ぷちゅ~ッ、ぬるるるるゥ……」


「んッ……んはァッ!? あッ!? あふゥッ! んんッ……んふゥッ! くぅンッ! んはァああンッ! おッ……奥ひゃまァッ! ああンッ、あああンッ!」


奥様はうっとりした表情でそう言うと、曝け出された私の股間に唇を近づけます。
そのまま、ヒクヒクと物欲しげにヒクつくアヌスに、音を立てて吸いつき、更にヌメヌメと舌を這わせました。
その力強い吸引と淫らな舌使いに、私は思わず歓喜の声を洩らしてしまいます。
ですが、その刺激的な口淫は、まだアヌス快楽の入り口でしか無いのです。
奥様は淫靡に口を動かしながら、手にしたローション塗れのビーズ型バイブを、ゆっくりと私のアヌスへ近づけました。


「ぶちゅぶちゅぅ……じゅるるるぅ、ぬちゅ、ぷちゅ~~~ッ……んはァッ! はァ……はァ……これで小町ちゃんの可愛いアヌスは、奥までトロトロのスケベ穴になっちゃった……ふふふッ、それじゃあお待ちかねの……ぬるぬるアナルビーズで……たっぷり虐めてあげる……」


「はあッ……んはァッ! ああッ! ああンッ! んふぅッ……んはァ、はァ、ああ、あああ……奥様ァ……ああ、んはァ……」


奥様は切なげに眉根を寄せながら、よだれ塗れのアヌスから唇を遠ざけると、口許に美しい微笑を浮かべながらそう仰って。
そして、ヌルヌルの粘液を滴らせた白くて丸いビーズ型バイブの先端を、舐めしゃぶられてすっかり熟し切った私のアヌスに、くちゅぅ……と押し当てたのです。


「あッ……あッ……あンッ! つ、冷たィれすッ……くぅン、んふぅ……」


こってりと嬲られ、すっかり熱を帯びたアヌスに、ローション滴るビーズの感触は、とてもひんやりと感じられて。
私は反射的に、アヌスをキュンと窄めてしまいます。
ですがその鮮烈な冷たい感覚も、ほんの束の間の事でした。
奥様が嬉しそうに仰ったのです。


「ふふッ……ひくひく可愛い柔らかアヌスちゃんに、ほ~ら……どうかしら? ふふふッ……」


左右に股を大きく開き、曝け出された尻肉の谷間へ。
湯気が立つほど舐め回されて、唾液で蕩けた私のアヌスへ。
透明な粘液をたっぷりと纏わりつかせた、ドロドロのアナル用ビーズバイブが。
ヌポンッ……ヌポンッ……と入り込むのが、はっきりと見えて。
同時に、アヌス粘膜を内側からムッチリと拡張される心地良さを感じて。


「んッ……んッ、ん……んくゥッ!? くぅうンッ! んほッ!? ほほォンッ!」


浅ましい性奴隷の姿勢で受け入れる、羞恥に満ちたアヌスへの刺激は、信じられない程に甘やかな蜜の悦びに満ちていて。
気づけば私は、自身の震える股間を見上げながら、みっともない喘ぎ声を上げてしまっていたのでした。

【下に、次ページもしくは前ページに移動するボタンがあります】
関連記事

◆DUGAレズビアン動画◆
(クリックするとサンプル動画を視聴出来ます!)


DUGA

★アダルト動画サイト「デュガ」は、有限会社Apexが運営する国内最大手アダルト動画サイトのひとつで、アダルト動画のダウンロード販売を行うサイトです! 日本の法律(倫理基準)をクリアしている為、騙しリンクやワンクリック等も一切無く、安心してサンプル動画を視聴出来ます!また、無料会員登録を行うと試聴回数制限の上限がクリアされて便利です。(DUGAでの動画レンタル、動画購入には『ビットキャッシュ』が使用出来ます)


◆ ◆ ◆