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淫らな姿勢で拘束されるメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

321.【奥様メイド嬲り2】
淫らな姿勢で拘束されるメイド

◆ ◆ ◆

間接照明の仄明かりが、淡く燈された奥様の寝室。
ウォールシェルフの上で炎を揺らめかせているのは、ベルガモットのアロマキャンドル。
その心地良い香りを撹拌しているのは、天井に設えられたシーリング・ファン。
ですが、ベルガモットの甘い香りでも、部屋に漂う淫靡な気配を消す事など出来なくて。
キングサイズのベッドの上。
そこには奥様が用意された、性玩具が並べられています。

ひとつめは、手足を拘束する為の、赤い革ベルト。
ふたつめは、男性器型の電動バイブ。
みっつめは、丸い玉を幾つも縦に繋げた、やや細めのビーズ型バイブ。
そして最後に、ローション液の詰まったガラス瓶。
私と奥様は、これらの卑猥な玩具を使って、性の遊戯に浸ろうとしているのでした。


「ふふッ……嬉しそうなお顔になってるわよ……? このいやらしいオモチャで……早くオマ〇コ遊びして欲しいのね……? 汁塗れのスケベ穴……たっぷりとオモチャでコネ回して……お仕置きして欲しいのね……?」


「んはァ……はァ……あ、あ……ああン……奥様ァ……んはァ……あふぅ……」


奥様はベッドの上に膝を崩して座り、眼を細めつつ私を見下ろしては、愉しげに囁きます。
私はブランケットの上で全裸のまま仰向けに寝そべり、奥様の美しい裸身を見上げています。
その、きめ細かな白い肌と、白く輝く妖艶な美貌を。
重く揺れる豊満な乳房と、つんと尖った鴇色の乳首を。
優美な曲線を描いて流れ落ちる、引き締まった腰のラインを。
そして、怖いほどに硬く勃起し、粘液を滴らせて反り返る、極太のペニスを。
私は熱い吐息を洩らしつつ、見惚れてしまうのです。
そんな私に、奥様は悪戯っぽい口調で仰いました。


「あらあら……小町ちゃんったら、スケベなオモチャと私のチ〇ポを見比べたりして……本当に浅ましい子だこと。ふふッ……そうよね、小町ちゃんは私のベッドで、クリトリスをシコシコ扱いてオナニー始めちゃう様な変態ですものね……でも安心なさいな? オモチャとチ〇ポ……どっちも使って、小町のスケベなハメ穴を……ジュポジュポって苛め抜いて上げますからね……」


「ああン……奥様ァ……んはァ、はァ……はァ……あふゥ……」


次から次へ、匂い立つほどに淫らな言葉が降り注ぎ、私の耳孔を甘く擽ります。
奥様の優しい声音に酔い痴れつつ、その言葉の意味を噛み締めて。
その卑猥な表現に、私の股間は甘やかに熱を帯びてしまうのです。

おもむろに奥様は、ベッドの上に並ぶ性玩具の中から赤い革ベルトに手を伸ばしました。
そのアイテムは、手足を手錠の様に固定し拘束する為の物で、外側は赤い革製ですが、肌に触れる内側の部分には柔らかなファーが使われていて、怪我をしない工夫が成されています。
ですがこの拘束ベルトは残酷なほどに丈夫で、一度手足を固定されてしまうと、まったく身動きが取れなくなってしまうのです。
性的なお仕置きの為だけに作られた調教用ベルト……そんな拘束ベルトを手にした奥様は、私を見下ろしながら、優しく口許を綻ばせました。


「それじゃあ……小町ちゃんの手足をしっかり拘束してあげる……。拘束してから……思いっきりオマ〇コ遊びしてあげますからね? ふふッ……さ、まずは右のあんよから……」


奥様はそう仰って、私の右足首を捕まえると、くいっと膝をたたみ、拘束ベルトを巻きつけました。
更に右手を捕まえると、拘束された右足首へ近づけ、きっちりと繋いでしまいました。


「ああ……ああン……」


「ふふッ……次は左のあんよの番ね……」


左足も同じ様に膝を折り畳まれ、足首にベルトを巻きつけられ、そのまま左手首と繋がれて。
これで私はもう、ひとりで起き上がる事も、動き回る事も出来ません。
しかも両腕は膝の内側に沿って伸ばされ、それぞれの足首と繋がれているので、しっかりと膝を閉じる事も出来ません。
お尻はクルンと持ち上がったまま、その上、股間を隠す事の出来ない状態での拘束。
そんな私の姿を見下ろしながら、奥様は嬉しそうな吐息を洩らしました。


「ふふッ……とっても良い格好よ? プニプニの可愛いワレメちゃんも、ポッテリしたお尻の谷間も、よーく見えるわ……ああン、本当にいつ見ても可愛いわね……小町ちゃんのツルツルお股は。それにエッチなシロップが染み出してて……とってもジューシーよ? ほら……もっと股を開いて……良く見える様になさいな……?」


「ああ……奥様ァ、ん、くぅン……は、はい……」


性欲の匂いが滲み出すような奥様の言葉に、私は従う事しか出来ません。
むしろ私もまた、すでに性欲の虜に成り果てているんです。

柔らかなブランケットの上、仰向けに身を横たえたまま。
足首と手首を繋がれ、拘束されたまま。
私はそろそろと、伸ばす事の出来ない両脚を、大きくM字の形に開いて行きます。
奥様に見られながら、奥様を見つめたまま。
はしたなく蕩けてしまった自身の股間……そのすべてを奥様に捧げる様に。
大きく大きく股を開いて。
恥ずべき箇所の全てを曝け出して。


「ん、んはァ……はァ……お、奥様ァ……お股を開きました……くふぅ……」


私はもう、淫らな性器をこってりと調教して頂く事しか、考えられなくなってしまっていたのでした。


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