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勝手な自慰を責められるメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

306.【淫乱自慰調教 5】
勝手な自慰を責められるメイド

◆ ◆ ◆


空調の効いた奥様の寝室は、ほんのりと暖かで。
その仄かな温もりを、天井のシーリング・ファンが、ゆっくりと撹拌しています。
部屋に漂う甘い香りは、ベルガモットのアロマ・キャンドル。
柔らかなブランケットが敷かれたキングサイズのベッドを、心地良く包み込む様で。
私は一糸纏わぬ全裸の姿で座り込み、傍らの奥様へと縋りついています。
そして奥様は、そんな私の肩を抱き寄せながら、耳元で淫らに囁くのです。


「私が戻るまで、大人しくお待ちなさいって言ったのに……約束を破って本当に悪い子ね…。それともお仕置きして欲しいから、ワザと約束を破ったのかしらね? ふふッ……」


「ああ……違うんです……」


「ちっとも違わないでしょう……? 約束は破るし、嘘も吐くし、この間も同じ事をしてお仕置きされちゃったのに、まったく反省してないのね? ん? んちゅ……レロォ、ぬるるるぅ……」


「あ、ああ……そんなァ、んッ、んはァッ、あッ……あッ……」


奥様は愉しげにそう仰って、私の耳をネットリと舐めしゃぶります。
ぬちゅぬちゅという淫靡な音が響き、更に細く尖らせた舌先が、耳の穴へと滑り込んで。
粘着質な感覚に甘い官能が背筋を走り抜け、頭の奥がゾクゾクと痺れてしまう様で。
同時に奥様の手のひらが、私の肩口から背中へ、更に腰へと滑り落ち、そのまま私の下半身を、思うがままに這い回り始めて。
太ももを、そしてお尻を満遍なく撫で回し、時にはきゅっと指先に力を込めて鷲掴みにしては、刺激するんです。


「ぬちゅうぅ、ベロォ……んふぅ、それじゃあ小町ちゃん……? さっきはここで、どんな悪い事をしていたのか……正直に言ってごらんなさいな……?」


「あッ、あぅンッ……んはァ……ご、ごめんなさぃ……」


「ごめんなさいじゃないの、正直に何をしていたのか言うのよ……ベッドの上で丸くなって、ごそごそしていたわよね? ん? ほら、お答えなさいな……ふふッ、ん、ベロベロォ……ぬるるぅ、レロォ……」


私の腰を抱き寄せては身体を擦りつけつつ、熱い舌先でレロレロと頬を舐め上げながら、奥様は嬉しそうに私を追い詰めるのです。
ああ……奥様の悦びと興奮が、はっきりと伝わって来るんです。
何故なら奥様の股間で硬く反り返っているものが、私の腰に、背中に、ブリンブリンと押し当てられ、擦れているからなんです。
こんなにも熱く、こんなにも激しい怒張。
もう、正直にお答えするしかなくて。


「あッ……あふぅッ、ん、そ、その……奥様をお待ちする間、さ、寂しくて……自慰をして、しまいました……申し訳ございません……」


「あらあら、寂しいからオナニーしちゃったの……? この前も、レセプションホールでオナニーしてたわよね? ほんの少し我慢して待つだけで、たくさん可愛がって貰えるのに、すぐに我慢出来なくなっちゃうのね、お前は。本当に我慢弱い子だこと……スケベで我慢弱いから、お仕置きされた事も忘れて、好き勝手にオナニーしちゃうのかしらね? ふふふッ……」


「ああ……奥様ァ……」


意地悪な口調で揶揄しながら奥様は、私の腰を抱える手を動かしました。
そして私の右手を掴むと、くいっと自分の方へ引き寄せます。


「あッ……あッ……んふぅッ……」


「この間も自分勝手にオナニーして……ごめんなさい、ごめんなさいって、たくさん謝ったのに、また我慢出来ずにオナニーしちゃうだなんて……これはどんなに厳しく折檻をされても、文句言えないわね? ほら……これをご覧なさいな?」


掴んだ私の右手を奥様は、そのまま私の顔の前へと翳しました。
私の右手……その指先は、どんな言い逃れも通用しないほど卑猥な汁に塗れていて。
根元までトロトロのままなんです。


「あッ……あぁ……」 


「このヌルヌルの指で……いやらしくオナニーしていたのね……? どんな風にオナニーしていたのかしらね……? ふふッ……小町ちゃんの事だから……このトロトロの指で、膣壺をグチュグチュ弄繰り回していたのかしら? それとも……お尻の穴にヌプヌプ突っ込んでいたのかしら? どうなの? どんなオナニーをして悦んでいたの? ほら……早く答えなさいな……」


淫らさの証拠を見せつけられながらの詰問に、私は激しく羞恥を感じてしまいます。
ネットリと指先に絡まる愛液の雫を見せつけられて、口篭ってしまうばかりで。


「ああ……こんなの……」


「あらあら……私が質問しているのに答える事も出来ないのかしら? 言いつけを守らずに、自分勝手オナニーでイクイク大喜びしたり、質問に答えなかったり……随分と生意気で我侭な態度だこと……。しっかり再調教して、性処理奴隷の立場を思い出させて上げないといけないみたいね……? ほら……まずはこの、ばっちい汁塗れの指……キレイキレイになさいな……ふふふッ……」


奥様は潤んだ眼を細めながら、そう仰って。
私の手を捕まえたまま、そっと口許へ近づけたのです。
それが何を意味しているのか、何をすべきなのか、もう応じる事しか出来なくて。
私は舌を差し出しながら、おずおずと口を開きました。
そこへ、奥様は自分の指ごと私の指先を、ヌルリと押し込んでしまって。


「あッ……あッ……あおォッ、あへェ……エロエロエロォ……おへェ……おごォ、おごォ……おほォ……お、おじゅろろろォ……」


「ほらほら……もっとお口を大きく開きなさいな……ふふッ、自分の指に絡まった、自分のオマ〇コ汁を、丁寧に舌でベロベロ舐め取るのよ……ふふふッ、みっともないお顔だこと……」


私の人差し指と中指、そして奥様の親指と人差し指、指が四本も口の中へ入り込んで。
口を大きく開くと同時に、舌の上へトロリと淫靡な汁が零れ落ちるのを感じて。
私は何ひとつ抗う事が出来ないまま、レロレロと舌を動かしては、自身の愛液を味わうのでした。

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