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わがまま自慰メイドに興奮する奥様

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

305.【淫乱自慰調教 4】
わがまま自慰メイドに興奮する奥様

◆ ◆ ◆

眉根がきゅっと寄せられて。
口許が自然に、だらしの無い笑みを形作ってしまって。
唇の端からトロトロとよだれが零れて、ブランケットに染みを作ってしまって。
気がついた時には、淫らに喘ぎながら、私は懸命にアクメを訴えていたのでした。


「んッ……んぐゥッ! イグイグッ! イグゥッ……イクッ! イクイクイクゥッ! ンッ……ンほォッ、おぐゥッ……イグゥッ! うぅッ……うッ、イクイクゥッ、ンッ……イキュゥッ……ングゥッ! おっふッ、んふぅッ……イグゥッ……」


広々としたキングサイズのベッドの上で。
一糸纏わぬ姿で肌を晒し、膝を曲げて、背中をキューンと丸めながら。
私は指先から紡ぎ出される極上の悦びを、心行くまで味わってしまうのです。
左手で乳房を弄び、硬く尖った乳首をコリコリと転がしながら。
右手を股間へ伸ばし、硬く勃起してしまったクリトリスを、シコシコと扱きながら。
頭の中が真っ白になるまで、淫靡な自慰の悦びを堪能してしまったんです。


「くふぅッ……んッ、イクゥッ、うンッ、イクイクゥッ……んぐぅッ、くううぅ……ンッ、イクゥンッ、イクイクッ、くふぅッ……ふぅううンッ、ううンッ……」


ぬるぬると滑る硬いクリ粒を、包皮の上から指先で扱くんです。
敏感なクリトリスを覆う淡い包皮を、剥いたり戻したり、剥いたり戻したり。
シコシコシコ……。
ぷりゅん……ぷりゅん……。
いっぱい、いっぱい、クリトリスを扱き上げるんです。
そうすると甘酸っぱいアクメの愉悦が、幾らでも溢れ出してしまうんです。
こんなに小さな……指先で摘めてしまうくらい小さな性器官なのに。
全身が蕩けて、幸せになってしまうくらいの、濃厚アクメを感じてしまうんです。


「くぅンッ……んふぅッ、イクゥ……イクゥン、くぅン、あふぅ、ふぅンッ、んはァ……はァ……はふぅン、くぅ……んはァ……」


たっぷりと乳房を揉みしだきながら。
じっくりと乳首を虐めながら。
そして思う存分、クリトリスを嬲りながら。
下半身が熱く熟し切るほどの、オナニー・アクメを堪能してしまいました。
命じられてもいないのに、イクイクイクと呟きながら、だらしなくアクメしてしまったんです。
浅ましくて、淫らで、なのに心の底から満たされてしまう様な。
奥様の事を思い浮かべながらの、幸せなオナニーだったんです。


「んはァ……はァ……はァ……んふぅ……くぅン、奥様ァ……ああン、んふぅ……」


深過ぎるアクメの刺激に、強張っていた身体から、少しずつ力が抜けて行きます。
甘やかな余韻に、性感帯がピクンピクンと反応し、口から吐息が漏れてしまいます。
気持ち良くて堪らなくて、頭がぽーっとなってしまうくらいで。
ベッドの上にしどけなく身体を投げ出したまま、私は幸せな時間を貪ってしまうんです。
ふと気づけば。
化粧室から聞えていた、ドライヤーの音が消えていました。
その意味に気づいて。
私は未だ快楽に痺れる身体を起そうと、ブランケットの上に手をついて。
そして顔を上げた時に。
ベッドサイドに佇む、奥様の姿に気づいてしまったのです。


「あッ……あッ……お、奥様……」


薄暗い寝室に燈された、間接照明の仄灯りの中で。
奥様は白い美貌に蕩ける様な微笑を浮かべ、私を見下ろしていらしたんです。
長い睫毛に縁取られた眼を、うっとりと細めながら瞳を潤ませて。
紅色の唇を、濡れた舌先でぺろりと舐めながら。
奥様は淡く吐息を洩らしながら仰いました。


「本当に悪い子だこと……ふふッ……」


艶やかな髪は、後ろで綺麗に束ねられています。
輝くほどに白く美しく裸身……その肩には、白いバスローブが羽織られています。
豊満かつ重そうに揺れる乳房が麗しくて。
シャープに引き締まったウエストが素敵で。
大きく張り出したヒップラインが優美な曲線を描いていて。
そして、奥様の股間では。
怖いほどに激しく怒張した極太のペニスが、ビクンビクンと淫らに脈打っていらっしゃるのです。


「ああ……あ、あの、申し訳……ございません……」


身体を起した私は、顔が熱く火照るのを感じながら、謝罪の言葉を口にするばかりです。
奥様は、そんな私を愉しげに見下ろしながら、意地悪な口調で仰いました。


「……これで二度目よ、小町ちゃん? 勝手な事はしませんって、前にも約束したわよね? 覚えていないのかしら? ん?」


そう言いながら奥様は、肩に羽織ったバスローブを脱ぎ、ベッドの端へ腰を降ろしました。スプリングの軋む小さな音が聞え、奥様はベッドの上へ両脚を乗せます。
膝を崩した姿勢でブランケットの上へ座った奥様は、そっと両手を伸ばしました。
そのまま私の肩を抱き、自分の方へと引き寄せたのです。


「あっ……」


私は力無く、奥様にもたれ掛かります。
アクメを迎えたばかりの私の身体は、もどかしい程に力が抜けていて。
そんな私の耳元へ、奥様はそっと唇を近づけると囁きました。


「忘れっぽい小町ちゃんに……たっぷりとお仕置きして、約束した事を思い出させてあげる……」


「ああ……奥様ァ……」


「厳しく調教して、躾け直してあげますからね……ふふふッ……」


熱い吐息と共に、淫らな宣言が私の耳朶を打ちました。
どうあっても淫らに虐められ、責め抜かれてしまう……その事実に私は、震えながら喘ぎ、そして心臓を高鳴らせてしまうのでした。

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