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全身を舐め回される悦び

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

28.【クンニリングス調教.4】
全身を舐め回される悦び

◆ ◆ ◆

全身に汗を滲ませながら、私は快感に喘ぎ、震えています。
キングサイズのベッドの上で仰向けに横たわり、私は奥様に足指をしゃぶられているのです。
こんなのおかしい、変だと思っていたのに。
こんなの変だから、駄目だって思っていたのに。


「にゅぷにゅぷ、じゅぷぷぅ、ぐぷぷ、じゅるるるぅッ!! ……んほうぅ、美味しぃン、可愛い小町のあんよ、とっても美味しいわよ……んちゅぅうううううっ!! ベロベロベロォ……」


「らめェ……らめれすぅ、らめなのにぃ……あふぅ、くうぅ……」


足の指を舐め回されるという、普通じゃない行為なのに。
それが気持ち良くて、もっと続けて欲しくなるなんて。
自分でも理解出来ない快感に震えながら、私はふと、奥様の様子に気づきました。

ああ……奥様の怒張がビクンビクンと、まるで首を振るかの様に前後に揺れているんです。
ヘソに届く程、激しく反り返った怒張の先端から、プチュプチュと汁が吐き出されているんです。
亀頭の鈴口から、ぴゅるっ……とカウパー液を吹き上がるんです。
奥様は私の足指を舐め回しながら、これ以上無いほど興奮していらっしゃるんです。

そんな奥様のペニスを見ていると、わたしのスリットも、ひとりでにヒクヒクと痙攣してしまうんです。
スリットの内側で息づいている性粘膜が、いやらしくうねりながら蠕動し、蜜を吐くんです。
たっぷりと吐き出された愛液が、尻肉の谷間から尻の穴にまでトロトロと流れて行くんです。
私の身体の奥で熱を帯びた子宮が、浅ましく震えるんです。
こんなのもう……。


「んちゅぅううう……小町、気持ち良ぃれひょ? んぶちゅううぅッ! グポグポグポッ……」


こんなのおかしいのに。
感じたりしたら駄目な事なのに。
でももう、我慢出来ませんでした。


「……んはぁ、奥様ァッ……はうぅ、小町は、気持ち良ぃれふ……ンッ……」


とうとう私は、奥様のいやらし過ぎる性行為を受け入れてしまったんです。
腋の下の汗を舐められるのも、足の指をしゃぶられるのも、気持ち良いんです。
こそばゆくて、くすぐったくて、気持ち良いんです。
ああ、少しずつ、奥様好みの変態メイドになってしまうんです。


「ああ、あ、あふぅ……んくぅ、気持ち良ぃ……足指ィ、くうぅン……んはぁ……」


「んくぅ……じゅぽじゅぽじゅぽっ! にゅぷぅ……んほぉ……変態メイドの小町ちゃんは、とうとうあんよを舐められて悦ぶ様になっちゃったわね……いやらしい子、ふふっ……ン、ベロベロォ……ちゅちゅーッ!」


「はあぁ、ふあぁ……奥様ァ、お許しくだ、くぅン……やあ、らめぇ……こんなの、あふぅ、こそばゆぃれすぅ……小町はもぅ……ああン」


奥様に足の親指を強く吸い上げられ、私は腰を捻り、身体をくねらせてしまいました。
こんな普通じゃない行為が、どうしようも無く気持ち良いんです。
私はもう、すっかり変態メイドになってしまっているんです。


「じゅるるる、ぶちゅぶちゅ、ちゅるるる、んはあ……おいひぃ…………んちゅーっ、んはぁ……あんよおいちぃ……ン、ベロベロ、にゅぽにゅぽっ……」


「ふあああ……あひぃ、奥様ァ……はうぅ、ああ、あン! あはぁ……」


奥様は足の指をしゃぶるのと同時に、両手と乳房を使って私の脚を撫で回しました。
私の足首を捕らえたまま、ふくらはぎを豊かな乳房に押し付けて柔らかに扱くんです。
太ももの内側に手のひらと指先を這わせ、私の脚の付け根まで優しく撫でるんです。
優しくて、繊細で、それでいて意地悪な撫で方なんです。


「あ、ああン……ひぁ、ああン……」


奥様の指先が脚の付け根へと伸びる度、私の淫らに濡れそぼったスリットは、新鮮な性の刺激を期待して、ヒクヒクと震えながら反応してしまうんです。
なのに奥様の指先は、私のスリットに直接触れる事無く、遠ざかってしまうのです。
スリットの縁を潤す蜜を微かに掬い取り、大陰唇を僅かに綻ばせては遠退いてしまうんです。


「くうぅン、やぁんッ……ああぅン、ふあン……いやぁ、嫌ァ……ッ」


足指を舐め回されるくすぐったい心地良さと、一番気持ちの良い所を弄って貰えない切なさ。
こんな焦らし方、あんまりです。
凄く気持ち良いのに、一番欲しい快感には手が届かないんです。
私は身悶えながら、とうとう慈悲を乞う様に、声をあげてしまいました。


「あああン……奥様ァ! あふうぅ……小町はもぅ、お、お願いです、お願いですからァ……ああん、もう、我慢出来ないんです、お願いですぅッ……」


奥様は舐め回していた足指から、そっと口許を離しました。
口許から覗く舌先と足指の間に、よだれが糸を引いて、たまらなく卑猥です。
私の足の甲をべロォッと舐め上げてから、奥様は悪戯っぽい口調で仰いました。


「……んふぅ、せっかく小町の可愛いあんよを舐め舐めして気持ち良くして上げていたのに。本当に小町は贅沢ね、もう我慢出来ないのかしら? まったく淫乱なんだから……」


「ああ、そんなァ……」


奥様は私の足をベッドの上に降ろすと、ナイトテーブルの上にあるミネラルウォーターを一口飲み、そのボトルをテーブルに戻しながら、私に告げました。


「いいわ……腋の下を舐め回されて悦んだり、足の指をしゃぶられて感じる様な変態ちゃんの……一番いやらしい所がどんな風になってるのか、たっぷり観察してあげる……」


「あ、ああ、あ……」


奥様の言葉を聞いて私は、自分がどんな風に虐められるのか、想像してしまいました。
ああ……それはたぶん、私が大好きな虐められ方なんです。

奥様は悪戯っぽく微笑むと、左右の手で私の両足首をそれぞれ捕まえました。
そして私の脚を左右に大きく開き、更にMの字になる様、折り畳んだのです。
私の股間とお尻はクルンと上を向く形になってしまい、全く隠す事が出来なくなりました。
しかも奥様は、そんな状態になった私の下半身を抱きかかえると、ぐいっと持ち上げたのです。


「あっ!? ひあンッ!」


奥様はうっとりした口調で言いました。


「ほーら、小町の大好きなマングリ返しの格好よ~? ……あらあら、すっかり愛液まみれじゃない、本当にいやらしい……。腋の下を舐め回されて、足の指をしゃぶられて、本当は大喜びしてたのね。むっつりスケベなんだから……。可愛いワレメちゃんはお行儀良くぴっちり閉じてるけれど……ふふっ、可愛い勃起クリちゃん、ちょっぴり見えちゃってるわよ?」


「やあン、あああン、ふあぁ……」


奥様の、ねっとりと纏わりつく様な、いやらしい言葉責めが始まりました。

【『クンニリングス絶頂調教』につづく】



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