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奥様の寝室で自慰に浸るメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

302.【淫乱自慰調教 1】
奥様の寝室で自慰に浸るメイド

◆ ◆ ◆

間接照明の仄灯りが燈された、奥様の寝室。
天井では木製のシーリングファンが、ゆっくりと音も無く旋回しています。
部屋に漂う甘い香りはベルガモット。
アロマキャンドルの小さな炎が、ウォールシェルフの上で儚げに揺れています。
広々としたキングサイズのベッドには柔らかなブランケット、そしてタオルケット。
心地の良い肌触りを感じながら、私はベッドの上にひとり、寝そべっているのです。

奥様は今、化粧室で髪を乾かしておいでです。
私は奥様の言いつけ通り、全裸のままで肌を晒し、奥様をお待ちしています。
ブランケットの上に身を伏せて、微かに聞えるドライヤーの音を聞きながら。
エアコンの温度を高めに設定してあるので、寒くはありません。
ただ、奥様が戻られるまで待つ時間に、少し焦れてしまうのです。

フィットネスルームで、そしてバスルームで。
奥様にたっぷりと、身体の隅々まで嬲られ弄ばれてしまって。
今でも身体のあちこちが、甘く蕩けるような感覚に囚われたままで。
しなやかな指先で、トロトロの唇で、ねっとりとした舌先で、何度も何度も、頭の芯まで融けてしまいそうな、濃密で卑猥で甘美極まりないアクメを与えて頂いて。
思い出すだけで身体が火照り、熱い吐息を洩らしてしまいそうで。

こうやって奥様をお待ちしながら、ベッドに身を横たえていると、思い出してしまうんです。
淫らで官能的な性の行為を、淫靡で浅ましい肉の悦びを、頭の中で反芻してしまうんです。
奥様にどんな事をされて、気持ち良くなってしまったのか。
どこを悪戯されて、喘ぎ声を洩らしてしまったのか。
どんな事を囁かれて、よだれを垂らしてしまったのか。
次第次第に思い出してしまうんです。

最初は優しいキス。
そして艶かしくて、熱いキス。
舌と舌が絡み合い、唇を貪る様な、悩ましいキス。
そのまま乳房をこってりと弄られたのを思い出します。
手のひらで包み込み、ムニュムニュと優しく揉まれて、乳首を弄られて。
人差し指と親指で、キュッと摘まれコリコリと転がされて。
私の乳首を虐める様に、硬さを確かめる様に、指先を使って転がされたんです。


「んッ……んはァ……」


そんな淫らな記憶をなぞりながら。
私は自分の乳首を、そっと指先で確かめてしまいます。
そこは既に、プックリと勃起し始めていて。
指先で摘めば、コリコリと転がしてしまえる程で。


「くぅン……ん、んふぅ……ん、んん……」


途端に甘酸っぱい悦びが、指先で摘んだ乳首から溢れ出して。
ああ……この感じ。
こんな風に、奥様に乳首を虐めて頂いたんです。
クリクリと、コリコリと、勃起を促す様に、丁寧に丁寧に指先でこね回されて。


「ん、んはァ……はァ……はふゥ……ん」


気持ち良い……気持ち良いんです。
指で優しく摘んで、乳輪から乳頭まで、何度も何度もなぞる様に、シコシコと。
桜色の突起を磨く様にシコシコと。
自分の乳首をいやらしく扱き上げてしまうんです。
奥様に優しく扱いて頂いたのを思い出しながら。
あの時と同じ心地良さを味わいながら。
シコシコ……シコシコ……乳首が気持ち良いんです。


「ふぅッ……ン、んふぅッ……くううンッ……ンッ……」


左手のひらで乳房を揉みしだき、指先で乳首を扱き上げながら。
右手のひらで腰をなぞり、太ももをなぞり、指先を腿の間へ滑り込ませて。
ほんのりと汗ばみ始めた内太ももを、擽る様に指でなぞり、そのまま股間へ。


「ほふぅッ……ン、ン、んふぅンッ……くぅ……」


そこは奥様の言いつけ通り、普段から淡い茂みを剃毛処理してあるツルツルの恥丘で。
手のひらで包み込めば、指先は自然と、柔らかなスリットに差し掛かって。
くいっと軽く力を入れれば、苦も無くスリットは綻びてしまうんです。
途端に、つつー……と。
粘り気を帯びた熱い性のエキスが、スリットの内側から零れ出すのを感じてしまって。
ああ……どうしようも無く、スリットの内側が滾ってしまっているんです。


「んッ……んっふぅッ、くうぅンッ……あふぅッ、んあッ……あふぅッ……」


気がついた時には、私は指先でスリットの内側を弄ってしまっていました。
熱い性粘膜は、ねっとりと湿り気を帯びています、それは私の欲情を、はっきりと物語っているんです。
微かに指を動かすだけで、くちゅうぅ……ぬちゅうぅ……という、粘ついた音が響いて。
同時に甘く切ない快感が、滑る性粘膜から湧き上がって来ます。
指先で摘み扱いていた乳首も、これ以上は無い程に硬く、コリコリに勃起し切っていて。


「んんッ……んはァッ! あふッ……ンふぅッ……くぅンッ、くぅううッ……ふううンッ……」


硬く尖った乳首を、指先でコリコリと転がしてしまいます。
夢中でシコシコと扱いてしまいます。
奥様に責めて頂いたやり方を思い出しながら、自分自身を虐めてしまうんです。
そうしながら股間に伸ばした右手の指先も、妖しく蠢かせてしまうんです。


「あふッ……ふうンッ、ンッ、んはぁッ! あッ……あッ……あふぅッ!」


スリスリとなぞる様に、撫でる様に、指先を動かして。
私の股間でヒクンヒクンと、淫らに息づき始めてしまったスリットに沿わせて。
くちゅくちゅくちゅ……と、恥知らずな音が途切れる事無く響き始めて。
気持ち良い、その想いが頭の中でどんどん膨らみ続けて。
気がつけば、私は夢中で自身の股間を弄り始めてしまっていました。


「んッ……あンッ、んはァッ、あッ……おッ、奥様ッ……奥ひゃまァ……ンッ、ンッ……」


奥様のベッドの上で。
奥様の美貌を思い出しながら。
奥様の体温を思い出しながら。
奥様との行為を思い出しながらの、恥知らずなオナニー。
身悶えながら乳房を揉みしだき、股間のスリットを撫で回し、性粘膜に悪戯をして。
私はもう、卑猥な行為の虜になってしまっていたのでした。

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