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ベッドの上で待ち侘びながら

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

301.【快楽バスルーム 17】
ベッドの上で待ち侘びながら

◆ ◆ ◆

化粧室の洗面台に設けられた、大きな鏡の前。
私は奥様に髪を乾かして頂いています。
優しく丁寧に、ドライヤーで髪を乾かして頂いて。
その心地良さは、うっとりするほどで。

それと同時に、未だ萎える事の無い奥様の肉欲を背中に感じ、ゾクゾクしてしまいます。
熱くて硬くて逞しい怒張の感触。
スツールへ座る私の背中に、ゴリゴリと怒張したペニスが押し当てられているんです。
驚くほどに硬く反り返ったままのペニス。
淫らに滾る欲望そのものなんです。

こんなにも優しく私の髪を乾かしながら。
こんなにも激しく私を求めて下さっているんです。
狂おしいほどに愛おしくて、匂い立つほどに淫らで。
私の身体も熱く火照り続けてしまうんです。


「はい……おしまい、ふふっ……とってもキレイなツヤツヤの髪ね」


ドライヤーの音が止まり、鏡の中から奥様は私に微笑み掛けて下さいました。


「ありがとうございます……」


私は感謝の言葉を口にしながら、スツールから立ち上がります。
奥様は立ち上がった私の肩を抱き寄せると、額に二度、三度とキスを下さいました。


「とっても可愛いわよ? 小町……」


「あン……奥様ァ……」


奥様の腕に抱かれながら、私は奥様の美貌を見上げます。
煌めく瞳に、艶やかな唇が堪らなくて。
思わず私は奥様の背中に腕を回し、キスをねだってしまいます。
そんな私を見下ろしながら、奥様は愉しげに目を細めると、蕩ける様なキスを与えて下さいました。


「もう……小町ったら……こんなに欲しがって……ん、んちゅ、ぬちゅぅ……レロォ……」


「奥様……ああン、嬉しィれふゥ……ン、んちゅうぅ、ぬるるぅ……ベロォ……」


背中をきゅっと抱き寄せられながらの熱いキス。
奥様の濡れた舌先が、私の口内をレロレロと弄る感触に、私も舌を差し出し応じます。
淫らに舌と舌が絡み合い、唇と唇がトロトロと縺れ合い、身体と身体が密着して。
そして私のお腹に奥様の熱い塊が、グリグリと押し当てられて。
卑猥な反り返りが、グイグイと押し当てられて。
甘く激しいキスと、いやらしくそそり立つペニスの感覚が堪らないんです。


「ん、んちゅうぅ……レロレロレロォ、くぷちゅぅ、ぬるるぅ……奥ひゃまァ、んくちゅぅ、ぬぷぅ、ベロベロォ……んはァ……はァン、はァ……はァ……奥様ァ……」


「んちゅ、んちゅううぅ……ぶちゅ、ベロベロベロベロォ、んちゅ~……おふぅッ、悪い子ね……本当に小町は悪い子……ん、んちゅうぅ、レロレロォ……んふぅッ、んはァ……はァ……」


たっぷりと刺激的なキスを繰り返し、奥様の舌と唇の甘い感触に酔い痴れて。
やがて奥様は、私の肩に両手を添えると、ゆっくりと身体を遠ざけました。


「……ん、もう困った子ね、小町は……こんな風に甘えられたら、我慢出来なくなっちゃうでしょう? ふふッ、私を困らせるなんて、本当に悪い子ね?」


「ンはァ……ご、ごめんなさい、奥様ァ……」


奥様は濡れ光る眼差しで私を見つめながら、そっと頭を撫でて下さって。
私はそんな奥様と片時も離れたく無くて、縋るような目で見上げるばかりで。
優しく頭を撫でながら、奥様はそっと囁きます。


「それじゃあ、私も髪を乾かすから……小町は先に寝室へ行ってらっしゃいな……?」


「は……はい、奥様……」


離れ難い気持ちを堪えながら、私は頷きます。
奥様は美しく微笑み、スツールへ腰を降ろすと、頭に巻いたタオルを外しました。
そして鏡を見つめたまま、愉しげに仰いました。


「そうね……部屋の暖房をつけて、アロマキャンドルにも火をつけて……冷たいミネラルウォーターの用意もして欲しいわ。それが終わったら、ベッドの上で裸になって……お仕置きされるのを大人しく待っていなさいな……ふふふッ……」


「は……はい……判りました……」


奥様の言葉に、私は素直に応じます。
ですが、お仕置きという甘美な響きが、私の身体をほんのりと火照らせてしまいます。
どんな事をして虐められてしまうのか、そんな風に泣かされてしまうのか、思わずそんな事を考えてしまって。
私は淫らな期待を胸に抱いたまま、化粧室を後にしました。


奥様の寝室に戻った私は、バスローブを身に纏ったまま、エアコンのコンソールパネルを操作して、室温を調節します。
そして、ウォールシェルフのアロマ・キャンドルに、火を灯しました。
ベルガモットの甘い香りが、ほんのりと部屋の中に漂い始めます。
そのまま部屋の奥に設置された冷蔵庫から、ミネラルウォーターのボトルを取り出します。
チタン製のボトルクーラーに氷を入れ、そこへワインボトルの様に二本、並べて差し込みました。
グラスも用意してボトルクーラーと共に、ベッド脇のサイドテーブルの上へ並べます。

奥様のお言いつけ通りに準備を終えた私は、最後にバスローブの帯を解きました。
そしてベッドへ腰を降ろし、ゆっくりと身を横たえるのです。
ベッドには柔らかなブランケット、タオルケットが敷かれていて。
その上へ、生まれたままの姿で寝そべりながら、私は奥様をお待ちするのです。
奥様のお気が済むまで、存分に弄んで頂きたくて。
吐息を洩らしながら、その時を待ち侘びるのでした。

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