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調教の始まりと嬉しいキス

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

288.【快楽バスルーム 3】
調教の始まりと嬉しいキス

◆ ◆ ◆

乳白色の明かりが灯る、大理石造りのバスルームは、温かな湯気で満たされていました。
私は広々としたバスタブに肩まで浸かり、ゆったりと脚を伸ばしては、心地の良い湯加減を楽しんでいます。
洗い場に立つ奥様は、金の装飾が施されたシャワーヘッドを手に、長い髪を丁寧に濯いでいらっしゃいます。

豊満でありながら美しく引き締まった奥様の白い裸身が、お湯の飛沫に打たれて烟り、艶やかに濡れそぼる様子が、とても美しくて。
重く揺れる乳房の丸みに、くびれた腰から豊かな尻へと流れる流麗な曲線、しなやかに伸びた長い手脚、そして何より、銀幕のスターも霞む程の美貌が本当に麗しくて。

ですがそれと同時に、美の極みを思わせる奥様の股間では、力強く反り返る極太のペニスが、怖いほどに脈打っているのです。
奥様は静かな微笑みを湛え、優雅に身体を洗い流していらっしゃるのに。
血管を浮き立たせた陰茎は、硬く熱くギリギリと勃起しているのです。
その有様はまるで、私を威嚇しているかの様で。
淫らなお前を徹底的に虐めてやる、お前の女の部分を快楽漬けにしてやる――高らかに宣言している様に見えてしまって。

気がつけばまた、私の視線は奥様のペニスに釘付けになってしまっていました。
ああ……でも、どうしても気になってしまうんです。
どうしても見てしまうんです。
だって、逞しく勃起した奥様のペニスなんです。
私の身体が、心が、濃密な肉の悦びを思い出してしまうんです。


「……ふふッ、ずーっと私のチ〇ポを盗み見たりして……。お待ちなさいって言ったでしょう? 早く虐められたくて待ち切れないのかしら?」


奥様の声が愉しげに響きました。
ペニスに魅入る私の視線に、気づいていらっしゃったのです。


「ご、ごめんなさい……」


私は奥様を見上げ、口篭りながらも謝罪の言葉を口にします。
ですが奥様は、嬉しそうに眼を細めると、意地悪な口調で仰いました。


「ちっとも悪いだなんて思っていないクセに。早くオマ〇コ遊びしたくてウズウズしているんでしょう? 困った子ねェ……しっかりスケベ調教しなきゃ駄目みたいね……? ふふッ……」


「ああ……奥様……」


艶やかな笑みを浮かべつつ、奥様は濡れた髪をタオルで拭います。
ラックからプラスチック製のクリップを手に取り、長い髪を束ねて綺麗に纏め上げて。
そしてバスタブの縁へ腰を降ろすと、そろりと足先から湯に浸かります。
そのままゆっくりと、温もりを味わう様に身体をバスタブに沈めて。
シャワーの雫が滴る上気した白い肌が、麗しい美貌が、私のすぐ目の前に近づいて。
長い睫毛に縁取られた切れ長の眼が細められ、瞳が煌めいて、口許には蕩ける様な微笑。
しなやかな右手がそっと差し出されて、その繊細な指先が私の頬を擽る様になぞって。


「さあ……こちらにいらっしゃいな、小町ちゃん……まずはぎゅってしてあげる……待ち切れなかったんでしょう? ふふッ……ほら、いらっしゃい……」


「は、はい……奥様……」


広いバスタブの中、ゆったりとお湯に浸かる奥様に誘われるがまま。
私はその白い腕の中へ、その豊かな胸元へ、身体を預ける様に寄り添います。
両脚を伸ばして寛ぐ奥様に、覆い被さる形で、抱きついてしまって。
そんな私を奥様は、両手でそっと受け止める様に抱き締めて下さって。
温かな湯の飛沫が飛び散り、奥様の腕が私の背中に、腰に、差し伸べられて。
そのままきゅっと。
肌と肌が触れ合って、柔らかな乳房が重なり合って、足と足が交わって。
優しく、力強く、奥様に抱き締めて頂いたのです。


「奥様……奥様……ん、んふぅ……」


私も奥様の背中に腕を回し、きゅっと抱きついてしまいます。
もっと奥様を感じたい、もっと身体を密着させて甘えたい。
そんな風に思ってしまうんです。
感情の趣くままに奥様を求める私の耳元で、奥様が悪戯っぽく囁きます。


「あらあら……こんなに激しく抱きついて来たりして。でも良いのかしら……? 私は小町ちゃんの事を虐めたくて、ウズウズしているのよ……? んッ……ん、んふぅ……ほら……判るでしょう……? とっても硬いのが……小町ちゃんのお腹に当っているの、判るでしょう? ふふッ……」


「あ……ああ、んはァ……あン……」


奥様は私を抱き締めたまま、軽く身体を揺すります。
途端に奥様の腰が私のお腹に、クイクイと押しつけられて。
お湯の中でもはっきり判る程の、熱い滾りを感じてしまいます。
ゴリゴリとした硬さ、ブリブリとした弾力、力強い脈動。
一切萎える事の無いまま、私を激しく求めているのだと伝わって来るんです。
私を虐めたい、泣かせたい、そう訴え掛けて来るんです。
奥様は悪戯な笑みを浮かべたまま私を見つめ、妖しく腰をくねらせるのです。


「奥様……こ、小町は……小町は奥様に虐められても……」


ですが私も奥様と同じなんです。
奥様を待つ間ずっと、甘く淫らに欲情し続けていたんです。
揺らめく湯の中で身体を淫らに躍らせながら、奥様の怒張を愉しんでしまうのです。
奥様に抱きついたまま、くねくねと身体を動かしてしまうのです。
硬く勃起した極太のペニスが、私の肌に擦れる感触を味わってしまうんです。
淡く喘ぎ、吐息を洩らしながら、挑発するかの様に。
私は奥様の腕の中で身体を揺らし続けてしまいます。
奥様はうっとりと眼を細めながら、耳元で静かに仰いました。


「悪い子ね……そんなに虐められたいの? 思いっ切り虐めて欲しいの? ふふふッ……それじゃあ、たっぷり虐めてあげる……オマ〇コ奴隷調教してあげる、ふふッ……ん、んちゅ、レロォ……ぬちゅううぅ……」


「んはァ……はァ……奥様、ああ……んはァ……ん、くぷぅ、レロォ……ぬちゅぅ、ぷくちゅうううぅ……ぬるるるぅ、ぬちゅううぅ……」


そのまま唇を奪われて。
唾液に濡れた奥様の舌先が、容赦なく唇の隙間へと滑り込んで来て。
温かなバスタブの中。
私は奥様に抱き締められながら、静かに調教の時間を迎えたのでした。

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