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悪戯なシャワーの時間

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

286.【快楽バスルーム 1】
悪戯なシャワーの時間

◆ ◆ ◆

一糸纏わぬ奥様に、優しく肩を抱かれながら。
官能の色が滲む、汗塗れの裸身を晒しながら。
間接照明の燈る薄暗い大理石敷きの廊下を、私はゆっくりと歩きます。

奥様が所有する高層マンションの、最上階に設えられた瀟洒なペントハウス。
そのプライベート・フィットネスルームで、私は奥様にタップリと弄ばれてしまったのです。

身体の隅々まで丁寧に愛撫され、優しく舐られ、蕩ける様な肉の悦びを何度も与えられて。
全身に汗を滲ませながら歓喜の涙を溢れさせ、奥様に甘えながら至福のアクメを堪能して。
それでも私の身体は、未だに甘く疼いているのです。

十日ぶりの逢瀬だからかも知れません。
傍らを歩く奥様の体温を、じかに感じているせいかも知れません。
その艶やかな白い肌に、身を寄せているからかも知れません。
今以上の寵愛を奥様から頂きたくて、縋りついてしまうのです。


「ふふッ……小町ったら、今日は本当に甘えん坊ね? 久しぶりで寂しかったせいかしら?」


奥様は楽しげに口許を綻ばせます。
私は奥様に縋りついたまま、その艶やかな美貌を見上げて口を開きます。


「奥様が愛おしくて、堪らなくて……だから……」


上手く言葉に出来ません、ですが奥様は嬉しそうに双眸を細め、私の頭を抱き寄せて下さって。
奥様の温もりが、鼓動が嬉しくて。


「もう……さっきも言ったでしょう? そんな風に可愛く甘えられたら、我慢出来なくなっちゃうって……早く小町に意地悪な事、したくなっちゃうでしょう? ふふっ……」


優しくそう仰って、額にキスを下さって。
嬉しくて幸せで、蕩けてしまいそうな程で。
やがて廊下を突き当りまで歩くと、奥様の寝室に辿り着きました。


「ほら、到着……まずはシャワーを浴びましょうね? ふふッ……」


「は、はい……」


奥様は寝室のドアを開けると、しなやかな指先で、壁のコンソールパネルをなぞります。
仄暗い寝室に間接照明の淡い灯りが燈され、天井のシーリングファンが音も無く旋回し始めます。
床に敷かれた柔らかな絨毯も、素足に心地良く感じられて。
そして寝室の中央には、キングサイズの大きなベッド。
柔らかな羽毛布団の上には、タオル地の大きなブランケットが敷かれています。

私は奥様に伴われてベッドの脇を通り過ぎると、部屋の一番奥にある化粧室へ辿り着きました。
クリーム色の柔らかな明かりが燈され、白い大理石の洗面台と、壁一面を覆う大きな鏡が、浮かび上がります。
そのまま奥様は、バスルームのガラス扉を押し開きました。


「さ……汗を流してさっぱりしましょう……」


「はい、奥様……」


私は奥様と共に、バスルームへ入ります。
バスルームは広々としており、洗い場正面には大きな鏡が据え付けられています。
鏡の横には、金の意匠金具が施された美しいシャワーヘッド。
艶やかな大理石の壁は乳白。
ボディソープやシャンプーを収納出来るラックが、据えつけられています。
そしてゆったりと広い、鋳鉄ホーロー製の白いバスタブ。
湯を注ぐ為の滝蛇口には、シャワーヘッドと同じく、金の意匠金具が施されています。
その広さは私と奥様が共に、悠々と入浴を楽しめる程で。

これまでに何度も、奥様と一緒に入浴を楽しんだのです。
この広々としたバスタブの中で、私はこれまでに何度も、奥様に愛でて頂いたのです。
熱いお湯の中で、抱き締められながら。
バスタブの中で立ち上がり、お尻を突き出して。
或いはバスタブの縁に座らされて、両脚を左右に大きく開いた格好で。
たくさん愛されて、たくさん悦びを与えられて、淫らな声を上げ続けて。
そんな事を思い出していると、身体の芯がジワジワと熱くなってしまう様で。
身体の火照りを誤魔化す様に、私はバスタブへ近づき、レバー式の水栓を捻ります。
途端に滝蛇口から熱いお湯が溢れ出し、浴槽の中へと注ぎ込まれ始めました。

同時に、ザザー……と、お湯の弾ける音が響いて。
私の隣りで金のシャワーヘッドを手にした奥様が、嫣然と微笑みつつ仰いました。


「ほら、身体を流してあげる……」


「は、はい、奥様……」


広々としたバスルームに、温かな湯気が漂い始めます。
奥様はシャワーヘッドから噴き出すお湯を手のひらに当てて、熱さを確かめていらっしゃいます。
やがて奥様は私の腰に腕を回し、そっと抱き寄せると、肩口に温かな湯を浴びせ始めました。
細かに弾ける湯の粒が心地良く、全身の汗を一息に洗い流してゆく様です。


「熱くないかしら? どう?」


「良い湯加減です……」


バスルームの洗い場で奥様と二人、寄り添いながらのシャワーは、とても心地良くて。
腰に回されていた奥様の左手が、シャワーの湯で私の肩口や首筋を濯ぐ様に、優しくなぞります。
私は奥様の白い裸身にそっと縋り、されるがままに奥様の美貌を見上げます。
奥様は美しい双眸で私を見つめながら微笑み、時折、艶やかな唇で私の額にキスを下さって。
そのキスが嬉しくて、奥肌を滑る温かなシャワーの雫が気持ち良くて、私は陶然としてしまいます。

そして奥様は、鏡の横に設えられたラックから、ボディウォッシュ用のスポンジを手に取りました。
そのままボディソープをスポンジに塗すと軽く泡立て、私の身体を優しく洗い始めて。


「それじゃあ……小町ちゃんのこと、キレイキレイにして上げますからね……? ちょっとくすぐったいかも知れないけれど、我慢するのよ?」


「は、はい……奥様……ん、んふぅ……」


「小町の肌はとっても綺麗ね……ツヤツヤでプニプニしてて、食べちゃいたいくらいに可愛いわ……ふふッ、ほーら、動かないの、ふふふッ……しっかり綺麗にしなきゃ駄目でしょう?」


「ん、んふッ……くぅンッ、あふぅッ……ご、ごめんなさい、ンッ……んくぅッ……」


私の肌を這う奥様の手が優しくて、信じられないくらい心地良くて。
背中も、胸元も、腕も、腰も、お尻も、脚も、すべて奥様にまかせてしまって。
同時に奥様は、自分の肌もスポンジでなぞって泡立てます。
二人の全身が白い泡で覆われると、奥様は改めて私の腰に腕を回し、抱き寄せました。
そして、身体と身体を擦り合わせる様にしながら、お互いの泡をシャワーで洗い流し始めて。


「ほら、洗い流してあげる……ン、ンふぅッ……もう、動いちゃ駄目よ? んッ……」


「ん、くぅン……は、はい……んッ、んッ、あンッ……奥様ァ……ああ、あン……」


柔らかで豊満な奥様の白い身体が、私の身体に擦れて、気持ち良いんです。
肌と肌の触れ合いが快感なんです。
肩や背中、お尻を撫で回す奥様の手が、幸せなんです。

それに何よりも、奥様の股間で隆々とそそり立つ逞しい怒張が。
私の腰に、お腹に、ヌルリヌルリと擦れるのが堪らなくて。
奥様の興奮と期待が、私の身体にはっきりと伝わって来る様で、嬉しいんです。
こんな風に優しく扱って下さっている間も、奥様はずっと興奮されているのだと判るんです。
我慢されているのかも知れません、本当はすぐにでも、私に悪戯したいのかも知れません。
なのにそれを抑えて、私の身体を優しく洗って下さっているんです。


「あ……ああ、あン……奥様、ああン……」


ですがそれは私も同じなんです。
奥様の手がそっと触れる度に、肌と肌が擦り合わさる度に、私の身体も甘く疼くのです。
フィットネスルームでたっぷりと愛でて頂いて、蕩けるようなアクメを三度も頂いて。
下半身がトロトロと欲情したままなんです。
そんな私の下半身に、奥様の怒張がクリュクリュと擦れるのが堪らなくて。
どうしても意識してしまうんです、奥様の勃起したペニスから、目が離せなくなってしまうんです。


「ふふッ……小町ったら本当にスケベな子ね……? 身体を洗って貰いながら、ずっと私のチ〇ポを眺めて愉しんで……まったく、どうしようもない淫乱スケベメイドなんだから……。でも安心なさいな……? 身体中すっかりキレイキレイなったら、今度は小町ちゃんの大好きな、オマ〇コ遊びの時間なんですからね……? ふふッ……」


「あ……ああ、その、私……ごめんなさい……」
 
 
そんな私の様子に気づいた奥様は、悪戯っぽく囁いては私を虐めます。
淫らな奥様の言葉に羞恥を覚えつつ、それでも私は奥様が愛おしくて、甘えるように抱きついてしまうのです。


「ん、くぅン……奥様ァ……ん、んふぅ……あふぅン……」


「んッ……小町ったら、悪い子ね……」


奥様の勃起ペニスが、私のお腹にグリグリと押し当るのを感じます。
とっても熱くて、凄く硬くて、思い切り勃起しているんです。
こんなにも反り返って、いやらしくて堪らないんです。
ボッテリと肉厚の亀頭が、ピンク色の亀頭がパンパンに張り詰めているんです。
ああ……もう、こんなの変になってしまいそうで。


「んッ……んッ……奥様、小町は……小町はもう……ん、ん、あぅンッ……」


「もう……駄目って言っているでしょう? もうッ……ん、んふぅッ……あンッ……駄目よ……? そんな風にくっついちゃ、んッ、んくぅッ、んッ……悪い子、本当に悪い子……んんっ! んふぅッ……」


気づけば私は、奥様のペニスに身体を押しつけたまま、ムニュムニュと擦りつける様に腰を動かしてしまっていたのです。
せっかく奥様が我慢して身体を洗って下さっていたのに、私の方が我慢出来なくなってしまって。
淫らで浅ましくて卑しい真似をして、奥様を挑発するような事をしてしまったんです。
奥様は私の身体を抱き締めながら、擦れた声で呟くように仰いました。


「……なんて悪い子なの? お前は。本当に我慢弱いスケベね……? こんなスケベには、優しくなんてして上げませんからね? ふふふッ……」 


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