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愉悦のキスとバスルームの誘惑

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

285.【悦楽の口淫プレイ 15】
愉悦のキスとバスルームの誘惑

◆ ◆ ◆

私の口の中で、奥様の舌がぬめぬめと動き回っています。
唾液に塗れた長い舌が、私の舌に力強く絡みつくのを感じます。
味わう様に舐め回され、扱かれ、ちゅーちゅーと吸い上げられて。
湿った音が響く度に、頭の中が、ポーッ……と、心地良く熱を帯びて行く様で。


「ぬちゅぅ、じゅるるぅ、ぷくちゅうううぅ……ベロォ、ぬるるるるぅ、あふぅッ、本当に可愛い子……可愛い可愛い私のスケベ奴隷ちゃん、ふふッ……もっともっと可愛がって上げますからね? ん、んちゅうぅ、レロレロレロレロレロォ……ぬぷちゅぅ、くちゅうぅ……」


「ん、んちゅ、んちゅううぅ……ぬるるぅ、レロレロレロレロォ、ぷちゅぅ、くちゅ、ん、んはァッ、奥ひゃまァ……んぷぅ、ぷくくぅ、んくうううぅ……ぬるるぅ、レロレロォ、ぷちゅううぅ……」


キスが気持ち良いんです。
きゅっと抱き締められながらのキスが、気持ち良いんです。
奥様の体温と鼓動が、汗の匂いと甘い匂いが、幸せ過ぎる程に気持ち良いんです。

プライベート・フィットネスルームの床に敷かれた、柔らかなウレタンマットの上へ座り込んで。
私と奥様は汗に塗れたまま、お互いの背中に、腰に、腕を回して抱き合っています。
欲望の趣くままに激しく快楽を貪り合い、アクメの果てに味わう、蕩ける様なキス。
淫らな舌の蠢きと、しゃぶりつく唇の動きが艶かしくて。
同時に、胸の奥底から湧き上がる愛おしさを、思う存分表現する事が出来るから。
本当に幸せなんです。


「くちゅぅ、ぬるるるぅ、レロレロレロレロォ……ちゅぷうぅ、ぬるるるるるぅ、じゅぷじゅぷぅ、ベロベロベロベロォ……ぬちゅ、ちゅ~ッ……んくぅッ、はァ……はァ……小町ちゃん、可愛い……」


「くぷちゅ、ぬちゅ、ぬるるぅ、レロレロレロォ……んちゅ、んちゅぅ、ちゅるるるるぅ、んぷぅ、くぷぷぷぅ……ん、んはァッ、お、奥様ァ……ああ、んはァ……はふぅ……」


やがてゆっくりと奥様の甘い唇が、私から離れてゆくのを感じます。
吐息を洩らす唇の間から、淡く差し出された互いの舌先は、透明な唾液の糸で繋がっています。
私は嫣然と微笑む奥様の、透き通る様に白い美貌を見つめながら、キスの余韻に浸ります。


「はァ……はァ……小町ったら本当に可愛い……スケベで淫らでとっても可愛いの、お尻の穴を舐め舐めされてイクイクしちゃうだなんて……お尻の穴をたくさん調教されて、アヌスの心地良さに目覚めちゃったのね? ふふふッ……そうよね、アヌス調教を期待して、お薬使って自分でキレイキレイにしちゃう子だものね? 小町ちゃんは……」  


「ああ……ああン、仰らないで下さい……んふぅ……くぅン……」


奥様はしなやかな指先で私の唇を拭うと、煌めく瞳を潤ませながら、悪戯っぽく私に囁きます。
私はそんな奥様の胸元に縋りつき、頭を擦りつけて甘えてしまいます。


「ううン……奥様ァ……ん……」


「あらあら、甘えん坊だこと……ふふッ、可愛いんだから……」


奥様の手が、私の頭を優しく撫でて下さいます。
その手の優しさだけで、私は満たされてしまいそうな程に幸せで。
そんな私の耳元で、奥様は小さく言いました。


「……小町ちゃんがあんまり可愛いから……私、まだまだ満足出来そうにないの……ほら……」


そう仰った奥様は微笑みを湛えたまま、私の右手を取ります。
そのまま私の手を、そっと自身の股間へと導いて。


「あ……」
 

隆々とそそり立つ怒張の硬さを、手のひらに感じました。
奥様のそこは、未だに熱く滾り、激しく反り返ったまま、私を求めているんです。


「……ね? 判るでしょう? こんなに勃起したままなの……小町にご奉仕して貰って、たくさんイクイクしたのに、小町が可愛過ぎるから……まだこんなに欲しがってる、欲しくて堪らないままなの……」



「ああ……あああ……」


私はそっと、太く逞しい奥様の陰茎に指を絡めます。
ドクンドクンという脈動と共に、奥様の興奮と欲情がはっきりと伝わって来ます。
私は奥様に縋りついたまま、口を開きます。


「奥様……こ、小町も……小町も奥様の事……もっと欲しいです……」


「……良い子ね? ん……ちゅ……本当になんて良い子なの……? 小町も私の事、欲しがってくれているのね? 嬉しい……んん……ん……」 


奥様は嬉しそうに目を細めながら、私の頭に、額に、何度もキスを繰り返して下さいます。
そして私の肩に腕を回し、右手を取ると、お立ちなさいなと促して、美しい笑みを浮かべました。
私は奥様に身を寄せたまま、ゆっくりと立ち上がります。


「いっぱい汗もかいたし……まずは私のお部屋で、シャワーを浴びましょう? 汗も汚れも、キレイに洗い流してあげる……小町ちゃんの身体全部……隅から隅まで、キレイキレイに洗い流してあげますからね……? 楽しみでしょう……?」


私の身体を抱き寄せたまま、奥様は悪戯っぽくそう仰って、歩き始めます。
私は新たな調教の予感に、改めて身体が火照り始めるのを感じます。


「は、はい……奥様……」


バスルームで身体を隅々まで洗われる……それが何を意味しているのか、もう十二分過ぎる程に理解出来てしまうのです。
どれほどの快楽を与えられてしまうのか、どれほどの羞恥を味わう事になるのか。
そんな淫靡な事を思い浮かべながら。
私は奥様と共に、バスルームへと向かうのでした。


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