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幸せな哀願

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

274.【悦楽の口淫プレイ 3】
幸せな哀願

◆ ◆ ◆


「愛しています、奥様……心の底から愛しています……」


私は奥様の胸に縋りつきながら、何度も囁きます。
頬から伝わる温もりが、そして鼓動が、愛おしくて堪りません。
奔放なのに真剣で、我侭なのに優しくて。
他人が知れば、眉を顰める様な事なのかも知れません。
間違った事だと、咎める人がいるかも知れません。
でも私にとっては。
奥様の言葉が、想いが、堪らなく嬉しいんです、幸せなんです。


「奥様……私も、ヒナさんにお逢いしたいです……。奥様が愛していらっしゃるヒナさんに……」


そして気づいたんです。
私が奥様を信用するのなら、怯える必要も、嫉妬する必要も無かったんです。
こんなにも愛して下さるのに、こんなにも抱き締めて下さるのに。
マットの上に寝そべったまま、私は顔を上げると奥様にもう一度、想いを告げました。


「奥様……愛しています」


「ありがとう小町……私も、誰よりも小町の事、愛してる……」


美しく煌めく双眸で私を見つめながら、奥様も想いを伝えて下さいます。
そして私の頬に手を添えると、蕩ける様なキスを与えて頂いたのです。


「んちゅ……くちゅぅ、ぬるるるぅ、レロォ……んちゅ、ンハァ……小町ィ、ン、んちゅうううぅ」


「あふ……くちゅぅ、んんん、レロレロォ……ンァッ、奥様ッ……奥様ァ……ぬるるぅ……んちゅ」


奥様のしなやかな舌先が、私の口内を優しく舐ります。
私も奥様の舌が恋しくて、自身の舌を絡ませながら味わってしまいます。
ゆっくりと、トロトロになるまでキスを繰り返して。
やがて奥様の手のひらが、私の身体をゆるゆると弄り始めて。


「ん、んちゅ……んふぅ、可愛い……絶対に離しませんからね……? ん、くちゅぅ……ぬるるぅ、ぷちゅうううぅ……」


「レロォ……くぷぅ、んはァ、はァ……嬉しィ、嬉しいれす……くぅ、んぷぅ……ぬるるるるぅ……」


熱くて甘いキス。
そして官能的な愛撫。
肉欲のままに蠢く様な、激しい愛撫も心地良いのですが、優しく撫で回されるのも気持ち良くて。
奥様の右手が、改めて私の乳房を揉みしだき始めます。
同時に、腰へと滑り降りた左手は、私のお尻を、そして太ももをなぞり上げるのです。

奥様のペントハウスに設けられた、ガラス張りのプライベート・フィットネスルーム。
壁一面を覆うほど大きな鏡の前に敷かれているのは、ストレッチ用のウレタンマット。
その柔らかなマットの上で、私は奥様に組み敷かれ、存分に性の悦びを与えられているのです。


「くちゅううぅ……レロォ、んふぅ、はァ……小町ィン、んちゅううぅ、ぬるるるぅ……」


「ぬちゅぬちゅぅ、レロレロォ……ぷちゅぅ、あふぅッ! 奥様ァ……んちゅ、レロレロレロォ……」


身につけていたスポーツウェアは既に脱がされ、汗に塗れた肌を隠す事など出来ません。
唾液と汗に濡れた乳房も、硬く尖ってしまった乳首も、ヒクヒクと震える尻も、愛液を滴らす股間も。
羞恥を覚える箇所、その全てを曝け出して、私は奥様に抱き締められ、身体を愛撫され、キスされているんです。
なにひとつ隠さず奥様に身を委ね、本能の赴くままに振舞う……その開放感が堪らなくて。


「くぷぷぅ……ぬぬぬぅ、んちゅ、ん……んはァッ、はァ……」


「レロレロォ、れるるぅ……んちゅううぅ、あふぅッ……あ、奥様ァ……」


ふと、奥様は身体を起こしました。
そして自らが身につけている、黒のタンクトップとスポーツブラを脱ぎ捨てました。
そのままゆっくり膝立ちの姿勢になると、微笑みを浮かべて私を見下ろします。
私はその姿に、うっとりしてしまうのです。

綺麗に束ねられた艶やかな黒髪に、白く輝く相貌の美しさに見惚れてしまうんです。
張りのある肌はしっとりと汗に塗れ、腕も脚もしなやかに長く伸びて。
豊かな乳房は重く揺れて、その先端では鴇色の乳首がツンと尖っていて。
くびれたウェストから腰に掛けてのラインが流れる様で。
ああ……そして。
私は思わず、吐息を洩らしてしまいます。


「あ……ああ……くうン……」


奥様が身に着けているグレーのハーフパンツ……その股間部分が。
怖いくらい力強く、ぐっと盛り上がっているんです。
黒のレギンスとハーフパンツ越しなのに、はっきりと奥様の欲情が、私に対する想いが伝わって来るんです。
奥様は濡れ光る瞳で私を見下ろしながら、掠れた声で仰いました。


「ん……小町、見て……私、もうこんなになってしまっているの……。とっても淫らでしょう……? 小町が可愛くて仕方無いから……こんなになってしまったの……」


「ああ……奥様ァ……」


奥様の逞しく滾る箇所に、私の目は自然と吸い寄せられてしまいます。
はしたないと思っても、どうしても見ずにはいられないんです。
これまで何度も愛でて頂いた……その濃密な悦びを、身体が思い出してしまうんです。
そんな私を見つめたまま、奥様は囁く様に言葉を続けました。


「小町……最後のお願い……。私とヒナの……二人を受け入れてくれる……? もし、受け入れてくれるのなら……私の淫らな箇所を、ヒナと同じトコロを……小町に愛でて欲しいの……」


私は改めて奥様を見上げました。
私を見つめる奥様の美しい双眸は、期待と興奮、そして不安と哀願の色に揺れていました。

奥様もまた、私と同じ様に、不安を抱えていらっしゃるのです。
私に拒否される事を恐れていらっしゃるのです。
ああ……私が奥様を拒否する事など有り得ないのに。

私はゆっくりと身体を起こすと、そのまま奥様の前に腰を落として座り、奥様を見上げました。
そしてゆっくりと息を吐きながら、以前奥様に教わった、ご奉仕の言葉を口にするのです。


「奥様の勃起オチ〇ポ……小町のおくちで、気持ち良く、お鎮め致します……」


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