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ディープキスを交わして甘い睦言

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

24.【第三話プロローグ・お仕置きを待つメイド.2】
ディープキスを交わして甘い睦言


◆ ◆ ◆

温かく、仄明るい寝室に据えられた、キングサイズのベッド。
私はブランケットとタオルケットの上に身を横たえたまま、奥様の股間で揺れる極太ペニスに、目を奪われていました。

驚くほど大きくパンパンに張り詰めた、奥様の逞しい怒張。
太さも、長さも、硬さも、熱さも、エラの張り出し方も、反り返り方まで……本当に凄くて。
あの凶暴に猛ったモノで、私のぬるぬるになってしまった膣壺を、じっくりと奥の奥まで犯すおつもりなのかも知れません。
たっぷりと嵌められて。いっぱい出し入れされて。

……ああ、駄目なんです、いやらしい事を考えてしまいます。
でも、あんなに凄いのを見てしまったら。
だって一週間ぶりなんです、奥様のペニス。
想像するだけで、お腹の奥がきゅんきゅんと甘く疼き始めてしまうんです。
奥様に教え込まれてしまった奥の心地良さを、身体が思い出してしまうんです。
どうしようも無く、目が離せないんです。
そんな物欲しげな私の視線に気づいたのか、奥様は悪戯っぽい笑みを浮かべて、私の隣りに寝そべりました。


「あらあら小町ったら。……そんなにじっと見つめて。もう我慢出来ないのかしら?」


「あ、あの、いえ、そんな……私……」


私が慌てて弁解しようとすると、奥様は優しく微笑み、そっと右手を伸ばしました。
体温が感じられるほどの距離に、少しどぎまぎしてしまいます。
私の頬に、奥様の手のひらを添えられました。
ふんわりと温かくて。
私は奥様を見つめます。
長い睫毛に縁取られた、美しい切れ長の眼に魅入られてしまいそうで。

やがて奥様の顔が、ゆっくりと近づいてきました。
私は目蓋をきゅっと閉じて、奥様のキスを待ちます。
奥様は私の額に一度、軽くキスをした後、鼻の頭にも淡いキスをくれました。
そして小さく含み笑うと、楽しげに仰いました。


「さっきあんなに乱れたのに、もうこんなに恥ずかしがって……」


「あ、あの、申し訳ありません……」


どう答えて良いのか判らず、思わず謝罪の言葉を口にしてしまいます。
そんな私の返答に、奥様はコロコロとお笑いになりました。
そして頬に添えていた手を、私の背中へ回します。
奥様は更に身を寄せると、私に抱きつきました。
奥様の胸が私の胸と重なり、私の脚に奥様の脚が絡みます。
そして私の太ももの辺りに、奥様の硬い怒張が押し当てられたのです。

その熱く脈打つ感覚に、私は息を飲みました。
奥様の怒張を意識する事で、私の心臓の高鳴りも激しさを増しました。
奥様が私の耳元で囁きます。


「さっき、小町があんまり、はしたなくて可愛かったから……私、凄く興奮しているの。化粧室で言ったでしょう? 小町をお仕置きして、虐めたいって……今も凄くいやらしい事を考えてるの。小町に軽蔑されそうなくらい、嫌われそうなくらい、いやらしくて淫らな事をしたいって思ってるの……」


奥様はそう告げると、私の唇に、二度、三度と、軽いキスを繰り返しました。


「ね? 小町の事……いっぱい気持ち良くしてあげるから……」


奥様の脚が、私の脚に擦り合わされます。
背中に回っていた奥様の手が、私の腰を引き寄せて、更なる身体の密着を求めました。
奥様の柔らかな胸が私の胸に押し付けられて、卑猥な形に歪んでいます。
そして奥様のペニスが私の太ももから股間の辺りにまで、グリグリと押し付けられています。


「……小町は私の事を……いやらしくて淫らで、恥知らずな私の事を、受け入れてくれる?」


奥様の熱い体温と、早鐘の様に打つ心臓の鼓動が感じられます。
焦れた様に擦り合わされる脚と太ももの感触。
じっとりと汗に塗れた肌の感覚。
そして、興奮して怒張したペニスの脈打つ刺激。
私を求める奥様の気持ちが、伝わって来ます。

私は両手を差し出すと、奥様の頬をそっと手のひらで捉えます。
そのまま、奥様の唇にキスしました。
舌の先で淡く奥様の唇を舐めてから、そっと囁きます。


「……奥様、淫乱メイドの悪い小町に……お仕置きを下さい」


奥様は私の身体へ覆い被さる様に抱きついて来ました。
奥様の身体の熱さと鼓動、そして擦り付けられる肌と汗の感覚。
豊かな胸の重さ、私の脚を挟んで絡みつく奥様の脚の感触。
はち切れそうに勃起したペニスが腿に擦り付けられる、不思議な心地良さ。
奥様は熱い吐息を漏らしながら、震える声で仰いました。


「ん、嬉しい……。思いっきりお仕置きしちゃう、ああン、もう……淫乱な小町の事、いっぱい虐めたい……恥ずかしくて、気持ち良くて泣いちゃうまで虐めてあげる……可愛い小町にたくさん、お仕置きセックスしてあげる……おま〇こ奴隷になっちゃうまで可愛がってあげる……」


「ああ……奥様ァ……」


奥様が、普段よりもずっと興奮されているのが判ります。
一週間ぶりだからなのかも知れません。
きっと、今日は思いっきり奥様にいやらしい事をされてしまうんです。
そう思うと、私もどんどん興奮してしまうのです。

奥様の唇が私の唇を塞ぎました。
私の唇を貪る様に、奥様の唇が動きます。


「うん、ふっ……んちゅ、んん……」

「んぅ、んん、クゥン……」


私の唇の隙間から、すぐに奥様の長い舌が差し込まれました。
私が口を開き受け入れると、奥様の舌は私の口内をこってりと舐め回し始めます。


「くちゅううぅ、んッ、んふッ、ぷちゅぅ……ぬるるぅ……」


「うン……くふぅ、こくこくこく……ぬちゅぅ、ごく、んくぅ……」


舌を伝わって、トロトロと流れ込んでくる奥様の唾液。
私は奥様の唾液をコクコクと飲み込みます。
奥様のキスが、奥様の体温が、奥様の匂いが、凄く嬉しい。
私は奥様の腰に腕を回して、もっと奥様を感じようとしました。
私も奥様に受け入れて頂けた事を、嬉しいと感じているのでした。

【第三話につづく】



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