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ベッドの上で性のお仕置きを

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

23.【第三話プロローグ・お仕置きを待つメイド.1】
ベッドの上で性のお仕置きを

◆ ◆ ◆

カーテンの降りた窓は、朝の光を通していません。
広い寝室を照らすのは、間接照明の仄かな薄明かり。

高い天井では、木製のシーリングファンがゆっくりと回っています。
ウォールシェルフの上では、キャンドルグラスの灯りが小さく揺らめいています。
甘い香りが微かに漂っているのは、キャンドルに含まれたアロマ成分のおかげでしょう。
部屋の中央にはキングサイズのベッド。
私はベッドの上に身を横たえて、キャンドルグラスの灯りを見つめています。

ベッドにはブランケットとタオルケット、ラージサイズのバスタオルが敷かれています。
素肌に触れる、タオル地の生地が心地良く感じられます。
身につけているものは、何もありません。
化粧室で奥様に、ワンピースドレスも下着も全て脱がせて頂いたので、全裸です。
ですがまったく寒くありません、むしろ私の身体には汗が滲んでいました。
先程の、化粧室での行為で全身が甘く熱を帯びて、火照りが消えないのです。

本当は汗をかいたまま、ベッドに寝そべる事は憚られたのですが。
奥様からシャワーを使わない様にと、申し付けられてしまったのです。
ですがベッドの上には、バスタオルが敷かれているので、構わないという事なのでしょう。
ただ、室温も少し高めに保たれているせいか、汗が引く様子もありません。
同時に、この室温の高さが、身体に篭った性の感覚も維持しているみたいで。

化粧室では本当に、頭が真っ白になるほど深く達してしまいました。
床まで濡らしてしまうほど淫らに達してしまい、今でも全身に甘い余韻が残っています。
はしたなく達してしまった私の姿に、奥様も興奮されたのでしょう。

尻肉に押し当てられた、熱いペニスの感触を思い出してしまいました。
大きくて、太くて、硬くて……。
口に含んだ時の感覚や、舌触りも思い出してしまいます。
そして、色々想像してしまうんです。
この後、わたしは奥様のペニスで、どんな風に虐められてしまうのか、想像してしまうんです。
ああ、やっぱり私は……とてもいやらしいんです。

その時、背後で化粧室のドアが軽い音を立てるのを聞きました。
奥様が寝室に戻られたのです。
私の心臓が、トクントクンと高鳴り始めました。


「……ごめんなさい、待たせてしまったわね」


私が身を起そうとすると、奥様はそれを制するように仰いました。


「そのまま楽にしていなさいな」


微かに聞える衣擦れの音。
マットのスプリングが沈み込みました。
奥様がベッドの上へと登って来られる気配。
私は奥様の方へ向き直ります。

奥様も私と同じく、一糸纏わぬ姿でした。
美しく均整の取れたプロポーションは、羨ましくなってしまう程です。
右手には先程まで身にまとっていたペールピンクのシルクローブと、ミネラルウォーターのボトル。
どちらもナイトテーブルの上に置きました。

やがてベッドの上に両手と膝をつき、ゆっくりと私の傍へ這い寄って来ました。
動く度に、左右に揺れ動く豊かな乳房が、とても扇情的です。
奥様も私と同じく、白い肌に汗の粒を浮かべています。
先程と違い、艶やかな長い髪を後頭部で束ね、シニヨン風に丸くまとめています。
普段のロングヘアスタイルよりも少し活動的に見えて、この髪型も素敵です。

そして、やっぱり奥様の股間に目がいってしまいます。
そこはもう、完全に怒張していました。

ああ……隆々と逞しく反り返り、おへそにまでペニスの先端が届いています。
奥様が身体を動かすたびにブルンブルンと、量感たっぷりに揺れるんです。
大きくカリの広がったツヤツヤの亀頭も、パンパンに張り詰めて、先走りの汁に塗れていました。
太い陰茎には青々とした血管が這い回って、まるで獣の様に凶暴そうで。
そんな凶暴な獣を思わせる奥様の怒張したペニスが、カウパー液を滴らせて淫らに揺れる様はまるで、今からお前の事を汁塗れになるまでたっぷり虐めて、嬉し泣きさせて、アクメ漬けにしてやる……そう宣言している様に見えました。

【つづく】



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