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布地越しに股間を撫で回されて

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

252.【羞恥の股間責め6】
布地越しに股間を撫で回されて

◆ ◆ ◆

熱気の篭ったフィットネス・ルーム。
目の前には、フィットネス・ルームの壁一面を覆う、大きな鏡。
鏡の中では、ウレタンマットの上に座り込んだ私が、奥様に乳房を弄ばれ、身悶えていて。
タンクトップとスポーツブラは既に脱がされ、露わにされた乳房の先端では、桜色の乳首が硬くしこり、尖っていて。
奥様はその乳首を指先で摘むと、優しくシコシコと扱き、クリクリと転がし、私の理性をトロトロに蕩かしてしまうのです。

その上、私は奥様に促されるがまま、脚を左右に大きく開いているのです。
乳房を揉みしだかれ、乳首を弄られ、責めに感じているのかどうか、確かめられているんです。
下半身にぴったりとフィットする、五分丈のレギンス……その股間部分。
鏡に映るそこには、恥ずかしい染みが黒々と出来上がっていました。
股間を濡らす染みを見つめながら、奥様は愉しげに囁きます。


「ふふっ……小町ちゃんったら、あんなに恥ずかしがっていたのに、本当は嬉しくて仕方無かったのね? お股のワレメちゃんから……嬉し汁が染み出しちゃってるじゃない、いやらしい子……。腋の下ペロペロ……おっぱい揉み揉み……乳首シコシコ……一緒にお股も虐めて欲しくなったのかしら……? どうなの……? お股も虐めて欲しいのよね? ふふッ……」 


「あああッ……あッ、あッ、奥様ァ……駄目ェ……あッ、あふぅッ……くぅううンッ、仰らないで……ん、んはァッ……」


意地悪な奥様の言葉に、私は思わず反発してしまいます。
ですが鏡の前で恥ずかしい姿を晒して、何の説得力もありません。
粘着質に乳房を嬲られ、硬くなってしまった乳首もシコシコと悪戯されて。
おまけにレギンスの股間には恥ずかしい染み。
言い逃れのしようも無く、私の身体は欲情してしまっているのです。
そんな私の様子に、奥様が意地悪な口調で仰いました。


「あらあら……? 嘘つきな悪い子ちゃんね……? それとも十日間ご奉仕していなかったから、すっかりカマトトなブリッ子の小町ちゃんに戻っちゃったのかしら? これはたっぷりと、お仕置き調教してあげるしか無いみたいね……? ふふふッ……」


「ああ……そんな、私、くぅン……んはァッ、あッ、あッ……ああンッ……」


どう取り繕っても、何を言っても、奥様に敵う筈もありません。
でも、恥ずかしくて堪らないのです、シャワーも浴びていないのに、こんな風にされてしまうなんて。
ですが奥様は、そんな私の想いなどお構い無しに……むしろ知った上で、私を虐めるのです。
乳房を存分に弄んでいた奥様の右手が、ソロソロと下へ伸びて行きます。
身体の脇をくすぐる様に、そしてお腹の上を滑って。
レギンスのゴムが食い込むところを奥様は指先でなぞり、からかいます。


「ふふッ……ちょっぴりゴムの食い込むお腹、可愛いわ? でも……ちっとも太ってないわよ? 安心なさいな……? ふふふッ……」


「あッ……ああンッ、奥様、意地悪です……くぅン……ううン……」


淫らな行為とは別の恥ずかしさが込み上げて、私は少しだけ抗議してしまいます。
そんな私をあやす様に、奥様は左手で乳房を可愛がりつつ、右手を更に下へと滑らすのです。
レギンスの上から太ももを撫で回し、やがて内太ももへ。
くすぐったい様な、それでいて切ない様な感覚が、奥様に触れられた箇所から湧き上がって。
そのまま優しく、そっと。
私の股間へ、奥様の手が滑り込んで。
そして、手のひらで包み込み、ゆるゆると撫で回し始めて。


「あッ……あッ……あッ!? ああッ!? ふぁあああッ!? ああンッ! んふぅッ!」


「ほーら、お待ちかねの……お大事ちゃん撫で撫での時間よ? ふふッ、こんなに熱くして……期待してたのね? 恥ずかしい子……でも、安心なさいな? しっかり撫で撫でして、気持ち良くして上げますからね……。脚は閉じちゃ駄目よ? ふふふッ……」


「ああンッ……ふああッ! あふぅッ! 奥様ァッ、んはぁッ! ああ、ああンッ……駄目ェ……」


「あらあら? 撫で撫でし始めたばっかりなのに……小町のここ、ますますしっとりして来たわよ? お股の染み、大きくなってる……ほら、レギンスにこんな大きな染み作って……悪い子ねェ……。こうやって……撫で撫でされて嬉しいんでしょう?ふふふッ……」


奥様の手のひらが、私の股間をいやらしく撫で回しています。
レギンスの内側で熱を帯びてしまった卑猥な部分を愛でる様に、優しく指先でなぞるのです。
それは強烈な快感では無くて、じんわりと染み込む様な悦びで。
それでもしっかりと私の性欲を煽り立てつつ、下半身を昂ぶらせてしまうんです。
同時に左手で乳房の柔らかさを堪能する様に、ムニュムニュと揉み上げて。
下半身も、上半身も、奥様の思うがままに仕上がってしまいそうで。
堪える事も出来ないままに、私の口から喘ぎ声が溢れてしまって。


「ふあああッ……んふゥッ! くぅンッ、んッ、あふぅッ……奥様ァッ……ン、んはァッ!」


「嬉しそうだこと……。ふふッ、撫で撫で嬉しくて……レギンスの股間がすっかり濡れ濡れ……お股に布地がピッチリ貼りついちゃったわよ? あらあら……可愛いワレメちゃんが浮かび上がって来ちゃったわね……? 布地越しでも判るくらい、プックリ可愛いワレメちゃんねェ……ふふふッ……」


奥様はそう言いながら、レギンス越しに浮かび上がるスリットへ、そっと中指を添えました。
そのまま、ほんの少し指先に力を込めて、すりすりと。


「んはぁッ!? あッ!? んはァッ!? はあああンッ! くぅううンッ、ン、んはァッ!!」


股間から湧き上がる新鮮な悦びに、私は声を抑える事が出来ません。
奥様の手による淫らな股間責めは、まだ始まったばかりなのでした。


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