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汗塗れメイドの匂いを愉しむ奥様

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

247.【羞恥の股間責め1】
汗塗れメイドの匂いを愉しむ奥様

◆ ◆ ◆

奥様所有のペントハウスに設えられた、ガラス張りのフィットネスルーム。
静かなBGMが流れる中、私は奥様と共に、心地の良い汗を流しながら身体を動かしました。
やがて全てのメニューを終え、二人でウレタンマットの上に座り、呼吸を整えていると。
奥様はおもむろに腕を伸ばし、私の手を握って。


「こっちにいらっしゃいな、小町……」


心地良く耳に響く甘い声。
微笑みを湛えた奥様の麗しい美貌に、妖艶な眼差し。
濡れた瞳が、手に触れる指先が、私を求めているのだと告げている様で。
トクン、トクン……と、心臓が高鳴るのを感じてしまいます。
でも、こんなにも汗をかいてしまって。
汗に濡れた格好で、奥様のお傍に近づくのは憚られて。


「でも奥様……今は汗をかいていますから……」


私はそう言って、身につけているピンク色のタンクトップの襟ぐりを、そっと指先でなぞります。
やはり、しっとりと湿った感覚が指先に纏わりつきます。
私が躊躇していると、奥様は悪戯っぽい笑みを口許に浮かべ、ソロリと近づいて。


「私はそんな事、気にしないわ……ふふッ……」


「あッ……奥様……」


奥様は腰を降ろしたまま、にじり寄って来られて。
そのまま背後から腕を回し、そっと私を抱き寄せたのです。


「あッ……あッ……」


奥様の甘い匂いが、体温が、私の身体を包み込んで。
しなやかな指先が私の肩を、腰を抱いて。
胸の奥では心臓が、早鐘の様に乱れ打ち始めて。
思わず吐息を洩らしてしまいました。


「ん、んはァ……んくゥ……」


「あら……? 可愛い声ね……? ふふふッ……その気になって来ちゃったのかしら……? さっきだって、欲しそうな目で私の事を見ていたでしょう……?」


愉しげな奥様の囁きが、私の耳朶を打ちます。
私の肩と腰を抱く腕に力が込められて。


「ああ……違うんです……」


「違わないの……それに、私はもう小町ちゃんの事、欲しくなっちゃっているんだもの……」


否定の言葉を口にしても、奥様は許して下さいません。
私の背中に、奥様の身体が密着するのを感じて。


「だってここのところ、ずっと小町ちゃん、忙しかったでしょう……? 十日も逢えなくて寂しかったのよ? それに……昨日は一緒に食事出来たけれど、小町が疲れているの判っていたから……一緒にいるのを我慢して早く寝たんだもの」


そして、拗ねる様な、甘える様な、そんな声音で優しく囁くのです。
こんな風に奥様に言われてしまうと。
でもやっぱり。


「せめてシャワーを浴びてから……奥様……汗で身体が汚れてますから……」


だってたっぷりと運動をして、身体中から汗が滴っているんです。
室温もほんのりと高めに設定されているみたいで、身体が熱を帯びたままなんです。
こんな汗塗れのまま、奥様に愛でて貰うわけには。
ですが奥様は、そんな私の言葉を聞き流すかの様に、私を抱き寄せる腕に力を込めます。


「良いのよ? シャワーなんて浴びなくても良いの……小町はどこも汚れてなんか無いわ……?」


「そんな事、無いですから……」


奥様の言葉を、私は否定します。
ですがもう、逃れる事なんて出来そうも無くて。
ふっくらと柔らかな奥様の唇が、私の耳を甘く啄ばんだのです。
そのまま、唾液に濡れた舌先で、そっと耳たぶを舐って。


「あむ……んちゅ、レロレロォ……ふふッ、小町ちゃんのお耳、可愛い……ん、んちゅ……」


「あッ……あッ……駄目です、奥様、駄目ェ……」


モニュモニュと柔らかに耳を啄ばみ、悪戯する感覚がくすぐったくて。
同時に、耳の縁をレロレロとなぞり上げる舌先が刺激的で。
奥様の腕の中で、汗に塗れた私の身体が、どんどん熱く火照ってしまって。
奥様も吐息を洩らしながら、豊かな乳房を私の背中へ擦りつける程に身体を密着させて。


「本当に……本当に……汚れてしまいますから、汗をかいてますからァ……」


「んちゅ、はむぅ……レロォ、んふぅ……小町ちゃんの身体に汚いトコロなんか無いの……。それに小町ちゃんは……フィットネスルームに来る前、わざわざシャワーを浴びて来たでしょう? シャボンの良い香りがしたもの、すぐに判ったわ……ふふッ、期待していたんでしょう? 大丈夫よ……ちゃんと期待に応えて上げますからね……? んちゅ、ぬるるぅ……」


唾液に濡れた奥様の舌先が、耳から頬へと滑り、味わう様に這い回るのを感じます。
更に、私の肩を抱き寄せていた奥様の手が、するすると胸元へ伸びて。
腰に添えられていた手も、そのまま私のうち太ももを撫で始めて。


「あッ……あッ……でも、だって……奥様の前だから……キレイにしていたくて、あッ……こんなッ、汗いっぱいで……こんなの、奥様……お許し下さい……はぅッ……」


「んちゅ、レロレロォ……んはァ、だから言っているでしょう……? ちゃんとシャワーまで浴びた小町ちゃんに、汚いトコロなんてないのよ……? その証拠に……」


私の頬をネットリと舐め上げながら、奥様は囁き続けます。
胸元を這う奥様の手のひらも、私の乳房を確かめる様に、丸みに沿って動き始めて。
そして奥様は、私の首筋に舌を這わせつつ、スンスンと鼻を鳴らすのです。


「スンスン……スンスンスン……んふぅ、良い匂いよ? スンスン……あふぅン、健康な女の子の……シャボン交じりの汗臭い匂いしかしないわ……ふふふッ、良い匂いなの……スンスン……堪らないわ、はぷぅッ……レロレロレロォ……汗の雫も美味しィンッ……ぬるるるるぅ……」


「あッ!? あッ!? あああンッ! ……お、奥様ァッ! らめェッ……んはぁあああ……」


ああ……こんな事。
匂いを嗅ぐだなんて。
ですが奥様は、私の首筋や、うなじの匂いを嗅いでは悦び、ネットリと舌を這わせるのです。
何度も何度も、鼻を鳴らしては私の匂いを嗅ぎ、汗の雫を舐め取るのです。
こんな事、倒錯的過ぎて、堪らないんです。
なのに私の身体は、どんどん火照ってしまって。
逃れる事も出来なくて。
今日もまた、私は奥様にたっぷりと弄ばれてしまうしか無いのです。

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