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切ない後戯と賭けのこと

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

230.【被虐ふたなり足コキ責め.6】
切ない後戯と賭けのこと

◆ ◆ ◆

仄暗い寝室は、淫蕩な温度に満たされていた。
柔らかなベッドの上。
私は奥様から何度もアクメを与えられ、身も心も蕩け切っていた。
温かな蜂蜜の中を漂い、身体が甘く仕上がってしまったかの様な。
私と奥様は、全身から滲み出す熱い汗で互いの裸身を濡らしながら、キスを繰り返していた。


「んちゅううぅ……くちゅぅ、ぷちゅ……ちゅ~~ッ、レロレロレロレロォ……んはぁッ……お、奥様ァ……ん、んくぅ、くぷぅ……ぬちゅぬちゅ、ちゅるるぅ、レロレロレロォ……」


「んふぅ、くぅ、んちゅうううう……ベロベロベロベロォ……あふぅッ、ヒナァ……んん、んふぅ……ぷちゅ~~~ッ、ベロベロベロォ……」


奥様の舌が私の口内をヌルヌルと弄る。
濡れた舌が絡み合い、慈しむ様に吸い上げる。
熟した果実を貪る様な、濃密なキスを交わしながら激しく抱き合う。
乳房と乳房が柔らかにたわみ、密着し、尖った乳首同士が擦れて快楽が生まれる。
脚と脚がもつれ、太ももの滑らかさを脹脛で感じる。
そして、奥様の極太ペニスが、達して間も無い私のペニスに、ゴリゴリと擦りつけられるのが辛い。


「んちゅ……ん、んッ! くぅうン……レロォ、ぷちゅぅ……はふぅ、んはぁ……奥様ァ、ああ……ん、か、感じ過ぎて……くうううぅン、んちゅぅ、レロレロォ……」


「ぬちゅうううぅ……レロレロレロォ、じゅるるぅ、ちゅーッ……んはァ、ほら、腰を引かないの……ヒナ……んちゅ、ベロベロベロォ……」


私を責め苛みながらも精を放つ事の無かった奥様のペニスは、怖いほどに怒張していた。
血管の浮き上がる陰茎はヒクヒクと脈動し、張り詰めた亀頭は淫欲のままに熱を帯びていた。
そして、へそに届くほど硬く反り返り、アクメ直後の過敏な私のペニスに絡みついては刺激する。
互いの下腹に挟まれて、ムチュムチュと擦り合わせる動きが堪らなくて。

足の裏で虐められ、羞恥の中で悦びの射精を経たばかりのペニスは、もどかしい程に頼りなくて。
チリチリと痺れる様な、切なくて哀しい様な。
そんな感覚に囚われながら、欲望をはっきりと主張する奥様のペニスに責められる。
奥様の滾りが擦り合わさる股間を通じて、はっきり伝わって来る。

未だに達していないから、こんなにも怒張して、こんなにも熱くなって。
私も奥様と同じだから、そういう物足りない様な、切ない感覚が良く判るから。
だから受け入れたいと思って。
私は奥様のペニスに嬲られるがまま、過剰過ぎる後戯に喘ぎ続けた。


「くちゅうううぅ……ぬるるるぅ、レロレロレロォ……んふぅ、奥様ァ……あふぅ、くぅン……」


「ぬちゅぅ……じゅるるぅ、ベロベロベロベロォ……んはぁッ、はぁ……ヒナァ……ん、んはぁ……」


たっぷりと時間を掛けた、欲情と優しさが溢れる官能的なキス。
思う存分キスを愉しまれた奥様は、やがてゆっくりと腕を伸ばして上体を起した。
白々と輝く月光よりも端麗な相貌に、微かな笑みを浮かべ、私を見下ろす。


「はぁ……はぁ……ヒナ……」


「んはぁ……はふぅ……奥様……はぁ……」


神々しくすらある奥様の美貌に、私は吐息を洩らす。
長い睫毛に縁取られた切れ長に眼に見つめられ、ドキドキしてしまう。
思わず見惚れてしまった私に、奥様はそっと話し掛けた。


「ヒナ……? 今からほんの少し、意地悪な事を言うわね……?」


「え……? は、はい……」


不意の言葉に戸惑いながらも、私は、はいと答える。
どんな事だろう。
奥様の表情から、どんな事を考えているのかを読み取る事は出来ない。
ただただ美しい微笑が眩しいほどで。
艶やかな唇が動き、奥様は更に言葉を紡いだ。


「ヒナは昼間の、車の中での賭けの事、覚えているかしら?」


「賭け……ですね。はい、覚えています……」


私はすぐにお答えする。
そう……この老舗ホテルに車で移動中、私は奥様と、ちょっとした賭けを楽しんだのだった。
そして、その賭けには奥様が勝って。
賭けの事を覚えているという私の返答を聞き、奥様は微笑みを湛えたまま、軽く頷いた。


「覚えているのね? 私が賭けに勝ったら……今までヒナに試した事も無いような、淫らなプレイを愉しむっていう約束……」


「はい……」


確かにそういう約束だった。
だから今夜は、とても淫らにプレイを愉しんだと思う。
奥様は言葉を続けた。


「その賭けの件を踏まえて……今から私が言う事を良く聞いて?」


そう言って奥様は、再び私に覆い被さり、そして私の耳元に唇を近づける。
そのまま、囁く様に言った。


「近く……私の所有するペントハウスで、新規リゾート開発事業に伴っての、レセプションパーティを行う事は知っているわね? 」


「はい……」


「その日は午後から夜までの、ゆったりとしたパーティにしたいと思っているの。遠方からのゲストには、ペントハウス一階のゲストルームを開放して使って貰う予定よ……。なので私も当日は、夜までパーティ会場でゲストを歓待するつもり……だからヒナにも、夜まで私をサポートして欲しい……」


「もちろんです……」


私は奥様の体温を感じながら、囁きに耳を傾ける。
こういう時に仕事の話をされるなんて珍しいと思いながら、だけど奥様の口調は少し悪戯っぽくて。
奥様は言葉を続けた。


「……ヒナは、小町の事を覚えているわよね?」


その名前を聞いて。
私の心臓がほんの少し、大きく打つのを感じた。
もちろん覚えている。
過去に何度もあった事のある女の子だ。
喫茶店でウェイトレスとして働いていた所を、奥様が気に入って。
そのお店へ通うのに、何度か付き合わされた事もある。
人当たりが良くて、控えめで、可愛くて。
……今は奥様の恋人で。
私は奥様の質問に答えた。


「はい……覚えています……」


奥様は再び上体を起すと、美しい双眸で私を見つめながら言った。


「以前、話をしたと思うけれど……ペントハウスの管理はすべて小町に頼んでいるの……。だから当日、小町にもホールでのパーティをサポートして貰う事になってる……」


「はい……」


私は奥様の濡れ光る眼差しを見つめ返しながら答える。
ああでも……ほんの少しだけ、顔が強張ってしまうのを感じる。
何もかも納得した筈なのに……あの子の話を聞かされると、胸の奥がざわめいてしまう。
奥様は更に言葉を紡いだ。


「パーティの夜は遅くなるわ……だから、ヒナにも泊まって行って欲しいの。ペントハウス一階のゲストルームじゃなくて……二階のプライベートルームへ……小町と私が使っている部屋に、泊まって行って欲しいの……」


そう言うと奥様は、私の唇に軽くキスを落とした。
私も奥様の背中に腕を回し、引き寄せて、そして下からキスを返した。
二度、三度とキスを返して。
そして答えた。


「はい……」


試した事のない淫らなプレイ……という言葉の意味は、こういう事だったのかと。
でも、私は。
なんだか胸の奥のざわめきが消えなくて。
その事が奥様に申し訳ない様な気がしてしまって。
その気持ちを誤魔化すように、私は奥様の背中に回した腕に力を込めて、縋りついた。

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