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尻を粘着質に嬲られるふたなり秘書

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

200.【ふたなり秘書拘束調教.3】
尻を粘着質に嬲られるふたなり秘書

◆ ◆ ◆

老舗ホテルのスイートルームに設えられた、広い寝室。
ツインの部屋とは思えない程、ベッドはゆったりとしたサイズで。
仄暗い部屋の中を照らすものは、サイドテーブルに置かれた卓上ランプのみ。
あえかな黄色い灯りの中で、私は奥様から卑猥な悦びを与えられようとしていた。

柔らかなブランケットの上。
私は一糸纏わぬ姿でほんのりと汗ばみ、うつ伏せに横たわっている。
でも、ただ横たわっているのではなくて。
手足を拘束された状態で、寝かされているのだ。
両手は背中へ回され、手首を纏めて後ろ手に縛られている。
左右の脚もキッチリと折りたたまれ、膝を伸ばす事が出来ない様に固定されている。


「ハァ……ハァ……」


「ふふッ……とっても良い格好よ? ヒナ……」


私の手足を縛り付けている物は、柔らかなバスローブの帯だった。
なので、手にも足にも痛みは全くなかった。
ただ、動く事が全く出来なかった。
全裸のまま寝返りを打つ事も、起き上がる事も出来ない。
私の身体は全て奥様の思うがまま。
玩具になるしかなかった。
そう、私は今、奥様の玩具……奥様の性をお慰めする、淫らで猥褻な玩具だった。


「どんなお仕置きをされちゃうか、不安になって来たかしら? ……大丈夫よ? ヒナが悦ぶ事ばっかりしてあげる……」


「はあぁ……ああン……奥様ァ……」


手足を拘束されて寝そべる私の傍らに、奥様は腰を降ろしている。
薄暗い寝室の中でも白く輝くような美しい裸身を晒し、微笑みを浮かべて私を見下ろしている。
そして、おもむろに右手を伸ばすと、そっと私の尻を撫でた。


「スベスベで張りがあるのにポチャポチャしてて……とっても可愛いお尻だこと。ヒナの可愛いお尻、ずーっと撫で撫でしててあげたいくらいよ?」


「ああン……」


からかう様にそう囁く奥様。
これから淫ら極まりない事をされてしまうのに、可愛いと褒められて。
なんだかくすぐったくなってしまう。
性の悦びとは別の嬉しさでほんのり染まる頬を奥様に見られない様、私は顔を背けた。
そんな私に奥様は、更に優しく囁き掛けて。


「ふふッ……安心なさいな、しっかり虐めてあげますからね? いやらしい事が大好きな、淫らなヒナちゃんの期待に応えてあげないとね?」


「はぅうう……」


奥様の手は、尻から腿へと這い、拘束され折りたたまれた両膝を掴んだ。
ゆっくりと左右に広げる。
ああ……こんなに広げられたら。
秘め隠しておきたい箇所……股間の奥が曝け出されてしまう。
でも抵抗する事なんて出来ない。
奥様にされるがままで。
尻肉がほんのりと左右に綻びて、肉の谷間の奥が外気に曝されるのを感じた。


「ほーら……こうやって脚は広げておくのよ……? ヒナの恥ずかしいトコロが良く見える様に……」


「ああ……奥様、あ……くぅ……」


ベッドが軽い音を立てて軋む。
奥様が左右に開いた私の脚の間へと移動したのだ。
膝と膝の間に奥様の身体が納まっているので、もう脚を閉じる事が出来ない。
そしてすぐ、私の尻へ奥様の両手のひらが添えられた。
そのまま尻肉の弾力を確かめるかの様に、やわやわと揉みながら撫で回す。
しなやかな指先に甘く弄ばれ、私は尻を震わせてしまう。


「フルフル反応しちゃって可愛いわ……本当に可愛いお尻だこと。スベスベで柔らかくて……むっちりしてて……なんて可愛いの? もっと良く見せて貰いますからね……? ふふッ……」


「ああ……奥様ァ……」


奥様の指が、私の尻肉に淡く食い込む。
ムニュゥ……ムニュゥ……と、更に大胆に尻肉を揉まれる。
何度も何度も揉み込まれ、やがて私の尻肉は、左右に大きく、ムニィッ……と割り開かれて。


「あら……? こんなに可愛くてスベスベでプニプニのお尻なのに……ここはずいぶん、ムレて湿っぽい感じね? 温泉で温まって汗をかいたせいかしら? ここよ? わかるかしら? ふーッ……」


「ああ……あッ!? ああッ!? ああンッ……奥様ッ……そんなッ、ああン……」


左右に開かれた尻肉の谷間……最も恥ずかしい穴に。
そこへ、ふーっ……と、息を吹き掛けられて。
羞恥心を擽る淫靡な刺激に、私は更に激しく尻肉を痙攣させてしまう。


「ああ……ああう、はうぅ……」


こんな直接、息を吹き掛けられてしまうなんて。
奥様は私が思っているよりも、ずっと近い所から私の尻を見ていらっしゃって。
割り開いた肉の奥……お尻の穴を見ていらして。
ああ……こんなの。
恥ずかしい。


「あらあら……息を吹き掛けられて、ずいぶんと嬉しそうにヒクンヒクンさせちゃうのね……? 丸いお尻がブルンブルン……お尻の谷間がヒクンヒクン……。それともこの、湿っぽくてムレムレしているトコロ……恥ずかしい窄まり……。ここを悪戯して貰えそうで……悦んでいるのかしら?」


「あああ……奥様ァ……わたし……わたしィ……ああああン……」


裸のまま手足を縛られ、うつ伏せで寝そべる私の脚の間。
奥様もうつ伏せで寝そべり、私の股間に顔を近づけていらっしゃるのだと思う。
指で尻肉を左右に開き、そこに顔を近づけ、覗き込んで。
囁く度に窄まった恥ずかしい穴へ、吐息が感じられるほど近くて。


「ヒクンヒクンっていう恥ずかしい動きが止まらないわね? この湿っぽいムレムレしたトコロ……この可愛く窄まったトコロ。ここを悪戯して欲しいのね? このいやらしい穴を可愛がって欲しいのね?」


「ああああ……お、奥様……奥様……」


ヒクンヒクン……ヒクンヒクン……。
私の恥ずかしい穴が、卑猥な蠢きを繰り返してしまう。
このいやらしい蠢きだけで、私が何を望んでいるのかなんて、すべて奥様に知られてしまう。
そんな私の期待に、奥様は意地悪な口調で答えた。


「……このいやらしい穴、こんなにムレムレして、湿っているけれど……どんな臭いがするのかしらね……? ちょっと確認してみなきゃ駄目ね? ふふッ……」


「お……奥様……」


両手で広げられたままの尻肉に奥様の頬が、むっちりと押し付けられるのを感じて。
そのまま尻肉の谷間に、奥様の鼻先が入り込んで。
すぐに、スンスン……スンスン……という、臭いを嗅ぐ微かな音が聞えて。
そして。


「……ああ臭いッ……臭いわッ!? ヒナのお尻の穴ッ……とっても臭いのッ! ムレムレだからッ……ムワァっていやらしいアヌスの臭いが香るわッ! クンクン……スンスンスン……なんていやらしい穴の臭いなのかしら? こんなに湿った臭い穴を私に差し出すなんてッ! 本当にいやらしい子ね、お前はッ! スンスン……ああ臭いッ! ヒナのお尻の穴ッ……とっても臭いッ!」


「あッ……ああッ!? そ、そんな事、奥様ァッ!! ああンッ!! 仰らないでッ……そんなことッ、あああンッ……臭いなんて駄目ェッ!! あああンッ!!」


あまりの恥ずかしさに、私は顔が熱くなるのを感じた。
手足を拘束されたまま、身体を捩って逃れようとする、でもそんな事は出来なくて。
羞恥に身悶える私の尻を掴まえたまま、奥様は顔を押しつけ続ける。
スンスンと鼻を鳴らして臭いを嗅ぎ続ける。
卑猥過ぎるお仕置きは、始まったばかりだった。

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