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手足を拘束され興奮する秘書

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

199.【ふたなり拘束羞恥責め.2】
手足を拘束され興奮する秘書

◆ ◆ ◆

アンティークな家具調度品に彩られた、老舗ホテルのスイートルーム。
落ち着いた雰囲気が心地の良い、洋風な作りの部屋だった。
寝室にはゆったりとしたサイズのベッドが二つ。
ダブルベッドほどでは無くても、じゅうぶんひとつのベッドを二人で共有できるサイズで。
一糸纏わぬ姿の私は、美しい裸身を晒した奥様に誘われ、ゆっくりとベッドに歩み寄っていた。

南向きのテラスに設えられた専用露天風呂で存分に求め合い、激しく愛し合った奥様と私。
私は奥様に湯上りの身体を丁寧に拭われながら、ベッドの上で更に責めて欲しいと哀願して。
奥様はそんな私を抱き寄せながら、とびっきり淫らなお仕置きを下さると仰って。
淫靡で幸せな二人だけの時間は、まだ終わらない。

私の肩を抱いた奥様は、私をベッドの上へ寝そべるように促した。
私は促されるがままに、ブランケットの上へとうつ伏せに身を横たえる。
素肌のまま、柔らかな布団の中へ沈み込む感覚が心地良い。
私はブランケットに顔を押し付けたまま、微かに首を巡らせて奥様を見上げた。
奥様は、豊満さとシャープさを兼ね備えた裸体を晒し、嫣然と微笑みながら私を見下ろして。


「そのまま……ほんの少しお待ちなさいな? ヒナを折檻する為の準備をするから……」


奥様は静かにそう仰って、ベッドの脇へ身を屈めた。
折檻……という言葉の響きに、私はゾクゾクしてしまう。
お仕置きされてしまう、虐められてしまう……私は今から奥様に、たっぷりと調教されてしまう。


「は、はい……」


私は興奮で震える声を隠すように、小さな声で答える。
恥ずかしい。
でも、早く折檻して欲しい。

折檻、調教、そういった行為を奥様に求めてしまうのは。
卑猥な悦びに身を任せて酔い痴れても良い理由を、奥様に求めてしまうからなんだろうと思う。
それはちょっぴりずるい事なのかも知れないけれど。
でも奥様に全てを委ねて我を忘れる時間は、本当に魅力的だから。
私はベッドの上に伏せ、期待に胸を膨らませながら奥様からの調教を心待ちにしていた。

微かにスプリングの軋む音が聞えた。
奥様がベッドに上がって来られたのだ。
私が身体を起こそうとすると、奥様は優しくそれを制した。


「そのままでいて? ヒナ……」


その言葉に従い、私は大人しくベッドに伏せたまま奥様を見上げる。
すぐに、奥様が手にしている物に気づいた。
それは長いロープ……いや、柔らかそうなタオル地の紐、バスローブの帯だった。
奥様は右手に白いバスローブの帯を持ち、膝立ちの姿勢で私を見下ろしていた。

柔らかな曲線で構成された優美な裸身は、輝くように白くて。
妖艶な微笑みに彩られた美貌は、息を飲むほどで。
そして何よりも、奥様の股間で隆々と聳え立つ、極太のペニス。


「あぁ……」


その力強い怒張の様子に、私は思わず吐息を洩らしてしまう。
女性的な麗しさと繊細さに満ちた奥様からは、想像も出来ないほど淫らに猛った男性器。
ヒクン……ヒクン……と脈打ちながら震えていて。
張り詰めた肉色の亀頭は、薄暗い寝室の中でも艶々と濡れ光っていた。
お前を折檻して快楽漬けにしてやる……奥様のペニスは私に、はっきりとそう告げていた。


「ふふッ……ヒナったら、私のペニスが気になるのかしら……? とってもいやらしい目つきよ? それとも……早く自分の恥知らずなビンビンふたなりチンポを虐めて欲しいって思っているのかしらね……?」


「あ、あ、それは……あうぅ……」


奥様は意地悪な口調で私に囁く。
卑猥な奥様の言葉に、私は口ごもってしまう。
でもそれは否定ではなくて、奥様の仰る通りだから。

奥様は私の傍らに近づくと、ベッドに伏せる私の腕を取った。
そのまま私の両腕を背中側に回すと、左右の手首を揃えてバスローブの帯でキュッ……と縛った。
後ろ手に縛られる……これはそういう状態で。


「あ、ああ……」


腕を動かしても微かにしか動かない。
とはいえ手首を結わえているのはバスローブの帯なので、食い込む事はなく痛みなどもない。
柔らかに拘束されている。


「どうかしら……? こうやって縛られて、身動き出来ない状態で……ヒナはたっぷりと虐められるの……ふふッ、それじゃ……ここも縛ってあげる……」


奥様は楽しげにそう仰って、次は私の脚へと手を伸ばす。
しなやかな指先が私の足首を捉えると腿の裏へ密着するまで、きっちりと折りたたんだ。
そのまま私の膝と脛、そして腿を結わえる様に、バスローブの帯が掛けられて。
まずは右脚、そして左脚。
どちらも脚も丁寧に折りたたまれた状態で縛られている。


「ああ……はぁ……はぁ……」


柔らかなブランケットの上。
私は全裸でうつ伏せのまま、両手両脚を完全に拘束されていた。
腕も、脚も、殆ど動かす事が出来ない。
身体を起こす事も、寝返りを打つ事も出来ない。
全ては奥様の思うがまま。
奥様の行う事を、全て受け入れる以外に選択肢も無い。
それが「縛られる」という事の意味なのだと、私は身動き出来ない状態の中で悟った。


「それじゃあ……今から……ヒナを調教してあげますからね……? ふふッ……」


愉しげな奥様の声が耳朶を打つ。
私は動かす事の出来ない身体が、じんわりと熱を帯び始めるのを感じた。

奥様の声がしっとりと響いた。

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