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性粘膜を弄りながら甘い言葉責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

17.【ご褒美ワレメ弄りに悦ぶメイド.4】
性粘膜を弄りながら甘い言葉責め

◆ ◆ ◆

奥様の指先が、ゆっくりと優しく、そしていやらしく動き続けます。
快楽が紡がれ続けるんです。


「はぁ、はぁ、はぁ……んあぁッ! はあぁンッ……んふぅ……」


ブラウスの内側で奥様の左手は大きく開き、私の乳房を覆う様にしながらやわやわと弄んでいます。
乳房を揉みながら、中指と人差し指の腹で、乳首をクリクリと転がすのです。
クリクリコリコリと、いやらしく弄られる度に、固くなってしまった乳首から、素敵な快楽が染み出して来るのです。
ショーツの中では奥様の右手が、愛液を吐き続けるスリットを弄っています。
くちゅくちゅという濡れた音が、止まる事無く響き続けています。
ぷっくりとした柔らかな大陰唇を、奥様の指先が慈しむように愛撫するんです。
そして中指は、前後にぬるぬると滑りながら、少しずつスリットの内側へと沈み込んできます。


「あふっ! ふああッ、奥様ァ! はぁあああン! ああァ……」


くっきりとした鮮明な快感が、股間から紡ぎ出され始めました。
奥様の指先がヌルヌルに蕩け切ったスリットの内側、性粘膜を直接愛撫し始めたんです。
今までの様な、柔らかくて、くすぐったい様な心地良さではなく、もっと蕩けそうな快感なんです。
トロトロに濡れてひくつく性粘膜を、丁寧に優しく撫でられ続ける心地良さ。
私の股間から、ぬちゅっ……ぬちゅっ……ぐちゅっという、更にはしたない音が響き始めました。


「……いやらしい音、どんどん聞えてくる。ワレメちゃんの内側、嬉し汁でヌルヌルよ? ……ああ、いやらしい粘膜の感触、凄く良いわァ。指先にぷちゅぷちゅ吸いついて、ぬるぬるのトロトロなのに、ちっちゃなヒダヒダは指の先で、ぷりゅぷりゅしてて。小町の可愛いヒダヒダ花びら……ぷっくりおっきしちゃってるの、判るわよ?」


「あああンッ、奥様ァッ! はうぅッ、奥様ァ……ンふぅン! はぁあン!」


奥様の恥ずかし過ぎる言葉が、私の耳に流れ込んで来ます。
身体だけで無く、頭の中までトロトロに蕩かされてしまいそうな、いやらしい言葉。
その上、弄られ続ける股間からの、ぬちゅぬちゅ……という卑猥な音も聞えてしまうんです。


「ああああ、はぁあン、くううぅン 奥様ァ……」


「ふふっ! 小町ったら悪い子ね? 普段はいやらしい事なんて知りません、ってお顔しているのに……お股を弄られたり、チ〇ポをおしゃぶりすると、すぐ悪い子になって、もっともっとォ…って欲しがるんだから……。こんなにいやらしいカマトトの小町ちゃんは、恥ずかしくって泣いちゃうまで、いやらしい事してあげる。ふふふっ!」


胸と股間を悪戯されて、卑猥な言葉で責められて。
ああ、凄くいやらしくて恥ずかしい。
なのにそれが、堪らなく心地良いんです。

恥ずかしくなればなるほど、身体がいやらしい事を求めてしまうんです。
身体が気持ち良くなればなるほど、いやらしい言葉で虐められたくなってしまうんです。
ああ、奥様の仰る通り私は……とてもいやらしい、悪い子なんです。

熱く火照った私の耳を、奥様の長い舌が犯しています。
耳たぶから耳の縁、内側までを擽るように這い回っています。
奥様は唾液で濡れた私の耳に、そっと囁き掛けました。


「小町、スカートの裾を手に持って、めくり上げていなさいな……」


奥様は私の胸をまさぐっていた左手をブラウスから抜き出しました。
そのまま胸の前で組んでいた私の手をそっと掴むとスカートへと導きます。
そしてスカートとペチコートの裾を握らせました。


「ほら、さっき鏡の前で一人でしてたみたいに……」


私は奥様の言葉に従って、おずおずと自分のスカートの裾を持ち上げます。
すぐに白いオーバーニーソックスの食い込む太ももが露わになりました。
奥様の指で、こんもり盛り上がったショーツのクロッチ部分も見えてきます。
すっかり濡れそぼり、奥様の指が透けて見える程にビショビショなんです。

私はスカートの裾を、胸までたくし上げました。
汗ばんだお腹も、腰のラインも、丸見えになっています。
腰には奥様の腕が絡みつき、右手はそのままショーツの内側へ。


「ああ、あああ……」


ああ、ショーツの中で指先が妖しく動き回っています。
奥様の右手が、私の股間をまさぐっているんです。
まさぐられる度に、心地良い感覚があふれ出します。
そして、クチュクチュクチュクチュ……という、私の性粘膜を弄る卑猥な音。
途切れる事無く溢れ続けるその音が、私の性欲の深さを物語っていました。


「ね? 鏡を良く見て? 小町のショーツ、とっても恥ずかしい事になってるわよ? 他人の手が小町の下着の中に入り込んで……ほーら、お股のところ、好き勝手にムニュムニュ弄ってる……。普段は絶対に誰にも見せない恥ずかしいトコロ、あんなにいやらしく撫で回されてる……。どう? 嬉しい?」


奥様の恥ずかしい要求、そして淫らな質問。
それに応える度、私の身体はどんどん気持ち良くなるんです。
甘い囁きを耳にするだけで、頭の中がトロリと蕩ける様です。


「はああぁ、はうぅ! はああン、嬉しぃ、嬉しいれすぅ……ふぁっ!」


はしたないと思うよりも先に、口が快楽のままに動いてしまって。
頭と身体が、更に猥褻な行為を期待しているのでした。

【つづく】



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