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湯船の中で密やかな愛撫

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

185.【露天風呂で快楽責め.2】
湯船の中で密やかな愛撫

◆ ◆ ◆

テラスに設えられた大理石の露天風呂は、たっぷりと心地の良い広さだった。
ガラス手摺の向こうに見えるのは広大な夜の海と水平線、そして星空。
穏やかな潮騒の音を聞きながら、私は奥様と湯船に浸かり、ゆったりと寛いでいた。

蜂蜜色の灯りに揺らぐ湯気と湯面、その中に垣間見える奥様の白い裸身。
眩いほどに艶やかな肌と、柔らかに弧を描く豊満かつシャープな身体のラインが麗しくて。
そして私を見つめ、微笑みを浮かべる至高の美貌。
長い睫毛に縁取られた眼の煌めきが、私の心をざわつかせる。

奥様は、湯船の中で私の隣りに身を沈めて座っている。
そして私の手を取り、口許へ近づけると、軽くキスをして。
やがて静かに囁いた。


「ヒナはとっても綺麗……そして可愛いわ……本当よ?」


奥様の言葉を胸の内で何度も反芻してしまう。
何もかもが幸せで嬉しくて。
だけどなんだか、くすぐったいほどに照れくさくて。
やっぱり奥様の美しさを間近で見て、どうしても比較してしまうというか。
だから私は、思わず否定するような事を口にしてしまう。


「で、でも……私なんて……」


私の手を握っていた奥様の指が解かれて、そのまま私の唇を人差し指が抑えた。
奥様は私の耳元に唇を寄せて囁く。


「ヒナ? 前にも言ったでしょう? 私なんて……って言っちゃ駄目よ?」


「はい……ごめんなさい……」


戒めるような奥様の声に、私は謝罪の言葉を口にする。
とはいえ、奥様と比べたらどうしても……という思いは拭えなくて。
それくらい奥様はお美しいから。
そんな事を考えている私の頬を、奥様の指先がちょんとつついた。


「私の言う事を信じていないのかしら? それじゃあ今から、私がヒナの可愛いところを教えてあげる……」


奥様は私の耳元に唇を近づけたまま、そう囁いて。
頬をつついた奥様の指先は、そのまま私の目尻をそっと撫でた。


「まず……透き通った眼が素敵……。優しい形の眉毛も素敵……」


次いで、私の鼻の頭をくすぐる。


「形の良い小鼻に、すっきり通った鼻梁も可愛いわ……そして口許もチャーミング……」


しなやかな指先が私の唇をなぞり、やがて首筋へと滑る。
くすぐったさに、私は思わず吐息を洩らしてしまう。


「あふぅ……ン、奥様……」


「繊細なうなじも、首筋もとっても綺麗……肌理の細かな肌も綺麗……」


奥様の甘い囁きが、私の耳を火照らせる。
繊細な指先は首筋から鎖骨へ、さらに下へと降りてゆく。
胸の谷間を指先が渡り、同時に奥様のもう片方の腕が、私の背後に回りこんで。


「ヒナ……私に背中を預けて……私の膝の上に座りなさいな? ふふッ……ここに座るの……」


「は……はい……」


私は奥様に促されるまま、湯船の中で身体を動かし、しなやかに伸びた奥様の腿の上へ跨るようにして座った。
そして奥様の胸元へ、身体を預けてもたれ掛かる。
お湯の中なので、殆ど重さは感じられないと思う。
でも、お互いの身体はしっかりと密着して。

お尻の下に、奥様の硬い怒張が擦りつけられるのをはっきりと感じた。
こんなにもゴリゴリと硬く反り返って……奥様の欲情がはっきりと伝わって来る。
奥様は自身の欲情を隠そうだなんて、欠片も思っていらっしゃらない。
欲望の赴くまま、私に性的な事を予感させ、愉しんでいらっしゃるのだ。

そして私も奥様の想像通り、淫らな事を期待してしまっている。
奥様の膝の上に座り、身体を預け、奥様の次の行為を待ち侘びてしまっている。
この姿勢なら、奥様は私の背後から腕を回すことで、私の身体を好きに弄ぶ事が出来るから。
背後から奥様が囁いた。


「……良い? ヒナ。ちゃんと聞くのよ? ヒナの素敵なところ、教えて上げているんだから」


すっと、私の左右の腕の下を潜るように、奥様の腕が伸びて。
そのまま奥様の手のひらは私の太ももを、腰を、そっと撫で上げた。


「ここ……ヒナのすっきりした綺麗な脚……張りのある丸いお尻、素敵よ……?」


「あッ……ひぁッ、ん……」


悪戯な奥様の指先は、くすぐる様に、二度、三度と、太ももと腰を撫で回した。
その流れのまま、しなやかな指先は私のおへそをからかう様になぞり、そのまま上へと。


「あッ! くぅンッ、んッ、んはァッ……」


「柔らかくて、素敵なヒナのおっぱい……。たっぷりと大きくて良い形なの……。こんな風にモミモミしてあげたくなる乳よ? ふふふッ……」


奥様の両手が、背後から私の乳房を覆い、フニュフニュと揉みしだき始めた。
その手つきは私の乳房の柔らかさを確かめるような、そんな動きで。


「とっても柔らかくて、触り心地が良くて素敵なおっぱい……。それに、ココ……」


「ひあッ!? くぅンッ……んはぁッ……」


乳房を弄っていた奥様の指先が、少しずつ乳房の頂点へ近づいて。
そして。
きゅっと。
私の乳房の先端で、既に硬く尖ってしまっていた乳首を、奥様の指先が捉えた。


「……もうこんなに硬くなっていたのね……? ふふッ、ヒナのここ……可愛らしい乳首、とっても綺麗よ? 綺麗な桃色。それに悪戯されると、すぐに嬉しそうに勃起しちゃうところも可愛い……こうやって摘んでコリコリって……虐めたくなっちゃう素敵な乳首ちゃん……」


「あッ……あッ! お、奥様ァッ……くうううンッ、あふッ!」


奥様は小さな声で愉しげに囁きつつ、指先に摘んだ乳首を責め始める。
コリコリと、クリクリと、転がすように、扱くように、私の乳首を刺激して。
幸せな快感が、勃起の収まらない乳首から、ジクジクと染み出して来てしまう。
ああ……お湯の中で融けてしまいそうなほどに気持ち良い。
自然と口から声が溢れ出してしまう。
そんな私を諌めるように、奥様が囁く。


「そんなに声を上げていると、他の部屋のお客様に聞えるわよ……? ここは露天風呂なんですからね? それともヒナちゃんは……みんなに自分の恥ずかしい喘ぎ声を聞いて欲しいのかしら……? ふふふッ……」


「あッ……はぅ、ん、んんん……くぅンッ……」


奥様にそう指摘され、思わず私は口を噤み、嬌声が漏れるのを押し殺す。
でも、奥様の意地悪な指先は止まること無く、私の乳首を弄び続けて。
次第次第に、温泉での戯れが、肉欲と性欲に塗れたプレイへと切り替わって行く。
その淫靡な趣向に翻弄されつつも、同時に私は期待してしまっていた。
理性の箍が外れるまで虐められてしまう……そんな事を考えてしまうのだった。


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