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蕩けるほど淫らな接吻

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

172.【心ゆくまで口淫プレイ.1】
蕩けるほど淫らな接吻

◆ ◆ ◆

高い天井に吊られたクリスタルのシャンデリアが、柔らかな灯りを燈しつつ美しく煌めいている。
部屋の壁は落ち着いた風合いのフェルト張り、アンティークで豪奢な家具調度品と良くマッチしている。
奥様と宿泊する老舗ホテルのスイートルームは、クラシックで居心地の良い部屋だった。

私と奥様は、リビング南側の展望窓脇に設えられたダイニングスペースで、食後のデザートワインを傾けつつ、とりとめの無い会話を楽しんでいた。

今夜泊まるホテルの話。
会社で行う新規事業の話。
近々行われるプレゼンテーションの話題。
奥様とのんびり過ごせる時間は、とても幸せで。
そして口当たりの良い甘いワイン。
胸の奥が、ほんのりと温かくなる心地良さだった。
そんな、心身ともに満たされて、ゆったりとくつろぐ私に、奥様はそっと囁いたのだった。


「車の中での賭けごと……その負け分を、そろそろ支払って貰っても良いかしら?」


ダイニングチェアに腰を降ろす奥様も、私と同じ作務衣風のルームウェアを着ている。
七部丈の袖口からすらりと伸びた腕が、テーブルの上で肘をついている。
奥様は丸めた指で顎を支えつつ軽く身を乗り出しては、上目遣いに私を見上げていた。

艶やかな白い美貌は、ワインのアルコールでほんのりと桜色に染まっている。
ひっつめて後ろに束ねた豊かな黒髪の、幾筋かが額から頬へと掛かり、それが艶かしくて。
長い睫毛に縁取られた切れ長の目が、キラキラと濡れ光っている。
堪らない程に美しい瞳が、真っ直ぐに私を見ている。

その瞳がはっきりと私を求めていた。
勿論その求めに逆らう気持ちなんて、欠片も湧いて来ない。
むしろ奥様に見つめられると、私の方が。
奥様を求めてしまいたくなって。


「はい……全部、お支払い致します……」


そう言って私は俯く。
頬が、そして耳が熱くなるのを感じて。
奥様は立ち上がり、私の隣りへとやって来られて。
そして膝の上に置いた私の手を取りながら、お立ちなさいな……と、仰った。
私が立ち上がると、奥様は微笑みを浮かべて、手を引き歩き出す。
そしてリビングを抜けてベッドルームへ。

広々とした薄暗いベッドルームには、ベッドが二つ。
それぞれのベッドが大きいから、ひとつのベッドに二人で入る事が出来そうで。

本当はツインで無くても良い。
何故なら奥様と一緒に泊まる時は、結局ひとつのベッドで眠る事になるのだから。

ただ……世間体というか、そういう感情が邪魔をするから、ツインの部屋を借りてしまう。
もし私が、こっそりダブルの部屋を予約したなら。
奥様は許して下さるのだろうか。

そんな事を考えていると。
ベッド脇まで私の手を引き歩いていた奥様が、ゆっくりとこちらを振り向いた。
輝くような、こぼれそうな、そんな笑みを浮かべていた。

そして私に両手を差し伸べて。
そっと奥様の両腕が、私の首に絡みつく。
艶やかに潤った唇が近づいて。
私も奥様の腰に手を回し、奥様のキスを受け入れた。

最初は軽いキスを二度、三度。
奥様は柔らかな唇で、私の唇を啄ばむ様にしては、悪戯っぽい笑みを浮かべる。
更に四度、五度とキスを繰り返して。
次第次第に、深く、激しく、互いの欲情を煽る様なキスへと移り変わって。

奥様の濡れた唇から、しなやかな舌がヌルリと差し込まれて。
同時に私の舌をチュルチュルと吸い上げようとして。
唾液をたっぷりと纏わせた力強い奥様の舌が、私の舌にぬめぬめと絡みついて。


「ん……んふッ、んちゅぅううう、ちゅぅう……レロレロォ……ンクゥ、……ベロォ、ぬるるぅ……」


「クゥン……ん、んちゅぅ……レロォ、んふ、くぅ……ちゅちゅ、レロレロォ……ンンッ……」


私の首に巻きついていた奥様の腕が解かれて。
私が掛けていた伊達眼鏡をそっと外すと、ベッド脇のサイドボードの上に置いた。
そして再び、私の背中に奥様の腕が絡みつく。
キスは激しさを増し、奥様の口内で私の舌が存分に舐られて。
奥様の手のひらが、私の背中を慈しむ様に何度も何度もなぞって。


「ん……んふぅ、ヒナァ……ン、んちゅぅううう……レロレロ、ベロベロォ……ん、んくぅ……」


「ちゅぅ……クゥン……んはあ、奥様ァ……ン、はぅン、レロ、くちゅうぅうう……ん、ん、ンッ! ンンッ! んふぅッ……」


やがて奥様の手のひらは我慢出来ないとばかりに、背中からお尻へと一気に滑り降りて。
そのまま私の尻肉を楽しむ様に両手でムニュムニュと、大胆に揉み始めた。
ゾクゾクとした悦びが、奥様に触れられた箇所から湧き上がって。
私も少しずつ、淫らで乱れた気持ちになってしまって。
奥様の背中に回していた手を、そっと奥様の胸元へ滑らせる。


「ん、んちゅ……レロレロォ、ンッ! んふぅ……はふぅ、ヒナったら……いきなりそんなトコロを触るなんて……だったら私もヒナの身体に……もっと悪戯しますからね……ふふッ……ン、んちゅぅ……んちゅぅうう……ぬるるるぅ……」


「くぅン……ンッ、ンッ、ぬちゅぅううう……んはぁ、はぁ……あふぅ、お、奥様だって……私のお尻にいきなり悪戯するから……ンッ、んちゅぅ……あふぅ、私だって……ん、んちゅぅうう……」


私は綾織作務衣の上から、奥様の乳房をゆるゆると弄る。
綿生地の上からでも、奥様の豊かな乳房がはっきりと感じられて。
その柔らかさが心地良くて、私は指先を動かし温もりを楽しんでしまう。

同時に奥様もまた、両手のひらで私のお尻を存分に弄ぶ。
その動きはとても卑猥で、求めるがままに動き回るといった様子で、遠慮など感じられ無くて。

私のお尻を着衣の上から隅々まで確かめる様に、手のひらでくまなく撫で回した。
更に両手で尻を鷲掴みにしては、弾力を確かめる様に指先を淡く食い込ませて。
そうやって私の尻肉を愉しみつつ、奥様の指先は更に淫靡な箇所を求めて動き始めた。
気がついた時には、そのしなやかな指先は、私の尻の谷間へと差し掛かっていて。


「ん……んふぅ、んちゅ、ん、レロレロォ……ん、んふぅッ……はぅ、はぁンッ、奥様ァ……」


「レロレロレロォ……ヌチュクチュゥ、ちゅるるるぅ……ぬるるぅ、くちゅううううぅ……んはぁ、ふふッ……嬉しそうね? ヒナ……たっぷり、可愛がってあげますからね、ン……ンちゅううぅ……ベロベロベロォ……」


私の口内を舐め回す奥様の温かな舌の感触が堪らない。
私のお尻を悪戯する奥様の指先の動きが恥ずかしくて。
性の喜びに全身が蕩け出してしまいそうな……そんな予感に囚われながら。
熱く長い奥様との淫蕩な夜は、まだ始まったばかりだった。

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