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鏡の前で優しく乳房を揉まれて

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

14.【ご褒美ワレメ弄りに悦ぶメイド.1】
鏡の前で優しく乳房を揉まれて

◆ ◆ ◆

奥様の寝室奥にある広い化粧室。
採光窓からは朝の日差し。
乳白色の照明が燈る大理石の洗面台には大きな鏡。
鏡の中には奥様と私の姿。
鏡の中の私が、奥様にそっと伝えます。


「奥様……私に、お情けを下さい……」


私は真っ赤な顔で、背後から奥様に抱き締められています。
奥様は私の耳元に紅い唇を近づけると、楽しそうに囁きました。


「良く言えました……」


私を抱き締めていた奥様の右手が、そっと解かれました。
そのまま私が着ているメイド服の、一番上のボタンにそっと触れます。
そして上から順番に、ひとつずつ数える様に指先でなぞりながら、次第次第に下がって行くのです。
やがて腰エプロンの白いフリルへと届きました。

同時に私の腰を抱えていた奥様の左手が、ゆっくりと右のわき腹を這い上がっていきます。
身体のラインをゆっくりと指先でなぞられて、くすぐったい様な、甘い様な、そんな刺激に、私は淡く吐息を漏らしてしまいます。


「くすぐったいかしら? 小町?」


「は、はい……」


「大丈夫、小町はいやらしい子だから、くすぐったいのもすぐに気持ち良くなるわよ……?」


「ああ、そんな事……」


わき腹を指先でくすぐりつつ、奥様の左手が私の胸元へと辿り着きました。
メイド服の生地の上から、そっと包み込む様に手のひらが添えられます。
右手の指先は、エプロンのフリルからスカートのプリーツをなぞる様に、下へ降りて行きます。
やがてスカートの裾を揺らし、ペチコートを乱し、そのまま太ももの内側へと滑り込みました。


「ひっ……あふッ……」


私の太ももを、奥様の指先がそっと撫で上げます。
指先はオーバーニーソックスに辿り着き、流れに沿って腿に食い込む箇所をなぞりました。


「ソックスを履いた小町の太ももの触り心地、むっちりしてて可愛い……ここのお肉がほんの少しだけ、ぷっくり盛り上がっていて可愛いの……ふふっ……」


奥様は悪戯っぽくそう囁くと、私の耳の縁を、そろりと舌先で舐め上げました。


「ひゃっ、あふっ……」


「ん、可愛い喘ぎ声ね……感じて来たのかしら? こうやって後ろから抱っこしてると、小町の体温が少しずつ高くなってくるのが判るわ……んん……」


奥様の濡れた舌先が耳の縁を滑り、そのまま襟足から首筋をかすめる様に流れました。
その甘く切ないくすぐったさに、私は身を固くしてしまいます。
奥様はそんな私の襟足に、形の良い鼻先を埋めました。
そして、すんすんと鼻を鳴らし、匂いを嗅いだのです。


「くんくん……くん……ああン、エッチな事を期待してる女の子特有の……甘酸っぱい匂いがしてきたわ……。良い匂いよ、小町……ああ、小町の匂い、とっても 素敵……」


「あっ……奥様そんな……くぅ……」


匂いだなんて……恥ずかしい。
さっきのご奉仕で、きっと汗をかいているのに。
ですが奥様は嬉しそうに、私の襟足から首筋の匂いを嗅いでいらっしゃいます。

やがて奥様の左手の指先が、スカートワンピースの胸元のボタンを外しました。
開いた胸元から覗く白いブラウスのボタンも外されます。

ソックスの縁を撫でていた奥様の右手が、不意に私の太ももを、きゅっと鷲掴みにしました。
太ももに指先が浅く食い込み、撫でられるのとは違った、強めの刺激が生まれます。
その刺激に私は、甘い性の快感を思い、吐息を漏らしてしまうのです。


「んはっ……あっ、あっ、あふぅ……くふぅ……」


頭の中に少しずつ、淫らな薄桃色の霧が立ち込めてゆく様な、妖しい感覚。
知らぬ間に私は淡く身体をひねり、奥様に触れて欲しい所を、そっと差し出していました。
そんな私をからかう様に、奥様は言います。


「あらあら? いやらしい子になって来たわね? 早く悪戯して欲しくて焦れてるのかしら? ふふっ……」


「んぁっ、奥様、ふぁああ、あふっ……」


奥様の右手は、私の太ももの弾力と感触を味わう様に這い回ります。
たっぷりと太ももを撫で回し、時折お尻の方にまで回り込みつつ、やがて上へと登ってきました。
気づけば指先は太もも内側の付け根辺り、ショーツの縁に辿り着いていました。
ああ、あと少しで。


「あン、はぁ、はうぅ……」


ですが腿を這う指先がショーツに触れるよりも先に、はだけたブラウスの隙間から、奥様の左手が差し込まれました。
ブラウスの内へと忍び込んだ奥様の指先が器用に動いて、ブラのフロントホックを外します。
スカートワンピースとブラウスの下で、私の乳房が重くたわむのを感じました。


「小町のふわふわでおっきなおっぱいも、ちゃーんと可愛がって上げないとね? ふふっ……優しくモニュモニュってしてあげる……」


奥様は楽しそうにそう仰ると、私のブラウスの内側に左手を忍ばせました。
私の乳房に直接、温かな奥様の手のひらの感触が伝わって来ました。
乳房を押し包むその感触は、すぐに甘い心地良さに変わり、じんわりと私を蕩けさせます。
奥様は、私の乳房をやわやわと優しく揉みながら、そっと耳打ちしました。


「温かくて柔らかいおっぱいよ? ああ、触り心地がとっても素敵。ほら……モミモミ、むにゅむにゅ……マシュマロみたい。ふふっ、小町ったら、おっぱい弄られて、どんどん良いお顔になって来た。可愛いわ……。もっと良くして上げる……」


「あぁ、くふぅ、はふぅ……奥様ァ……くぅううン」


優しい声と、穏やかな快感。
ですがもう、引き返せないほどに感じてしまって。
こうやって私は少しずつ、トロトロになるまで狂わされてしまうのです。

【つづく】



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