FC2ブログ

恥ずかしがるメイドとの甘い会話2

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

13.【第二話・プロローグ】
恥ずかしがるメイドとの甘い会話.2

◆ ◆ ◆


「あっ!?」


私は驚いて、すぐにスカートを下ろしました。
奥様は化粧室のドアを開けた所で、私をご覧になっていたのです。
素肌の上にペールピンクの、薄いシルクローブを羽織っていらっしゃいます。
奥様は嬉しそうに目を細めると、ゆっくりとこちらへ近づいて来ました。


「小町がなかなか戻らないから、心配になって様子を見に来たの」


洗面台の前で固まっている私の背中に、奥様は寄り添いました。
両肩に奥様の手が、そっと乗せられます。
口許には意地悪そうな笑み。
私は鏡越しに奥様を見つめたまま、動くことが出来ません。


「ノックもしたし、声も掛けたのだけれど。聞えなかったかしら?」


「あ、ああ……」


「それとも、自分の恥ずかしい姿に夢中で、気づかなかった?」


「ああ……申し訳ありません……」


奥様は私の耳元で、愉快そうにお小言を漏らします。
私はどうして良いのか判らず、ただ小さく謝罪の言葉を呟きます。
奥様の忍び笑う声が聞こえ、私は背後から抱き寄せられました。
ああ、泣きたくなるほど恥ずかしい。
私をみつめる奥様の視線が辛くて、私は目を伏せてしまいました。

ご奉仕の時に乱れる姿を見られるのとは違うんです。
こんなの奥様に、普段からいやらしい事ばかりしてる子だと思われてしまいます。
こんな風になってしまうのは、奥様に求められた時だけなのに。

私を抱き寄せる奥様の両手に、きゅっと力が篭りました。
奥様の体温を背中に感じると同時に、奥様の甘い香りを感じます。
顔を上げて鏡を見ると、奥様は優しい微笑みを浮かべていらっしゃいました。
泣きそうな顔で立ち尽くしている私を抱き締めながら、そっと囁きます。


「……嘘よ? 少し意地悪だったわね、ごめんね?」


奥様はそう仰ると、私の頬に軽くキスをして下さいました。
ぱっと、頬が熱くなるのを感じます。
ついさっき感じたのとは、違う種類の恥ずかしさです。

意地悪の後、殊更に優しくするのは、ずるいと思います。
そんなの嬉しいに決まってます。
キスひとつで嬉しくなってしまい、表情が綻んでしまいます。
私の単純な心持ちまで見透かされる様で、恥ずかしいんです。


「小町が何をしていたのか判るから。私も久しぶりだったから凄く乱れたし。それよりも……」


奥様の身体が、私の背中にぎゅっと密着するのを感じました。


「そんなに身体が火照るのなら……小町から求めて良いのよ? ……それとも恥ずかしい?」


「あ……」


私の背中に奥様の硬くなったモノが、押し当てられるのが判りました。


「……ね? 判るでしょう? 私は……心も身体も、こんなに判り易く、小町を求めてしまうの。隠せないくらいに。だから小町も、恥ずかしがらずに求めても良いのよ?」


奥様の仰る通りでした。
その硬さと熱さだけで、奥様が私を求めていらっしゃるのだと判るんです。
トクトクトク……と、私の心臓が音を立てて高鳴ります。
そっと訊ねてみました。


「私は……どんな風に、お願いすれば良いですか?」


クスッと、小さくお笑いになる奥様。
今度は私の額にキスを下さいました。


「そうね……それじゃあ、お情けを下さい、って言ってごらんなさいな」


私は、抱き締めてくれている奥様の腕をそっと掴んで言いました。


「奥様……私に、お情けを下さい……」

【つづく】



【下に、次ページもしくは前ページに移動するボタンがあります】
関連記事

◆DUGAレズビアン動画◆
(クリックするとサンプル動画を視聴出来ます!)


DUGA

★アダルト動画サイト「デュガ」は、有限会社Apexが運営する国内最大手アダルト動画サイトのひとつで、アダルト動画のダウンロード販売を行うサイトです! 日本の法律(倫理基準)をクリアしている為、騙しリンクやワンクリック等も一切無く、安心してサンプル動画を視聴出来ます!また、無料会員登録を行うと試聴回数制限の上限がクリアされて便利です。(DUGAでの動画レンタル、動画購入には『ビットキャッシュ』が使用出来ます)


◆ ◆ ◆