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アヌスをローションでほぐされて

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

156.【快楽二穴責めSEX .2】
アヌスをローションでほぐされて

◆ ◆ ◆

ヴヴヴヴヴヴヴ……という、モーター音が低く響いています。
奥様の手に握られている性玩具……円筒形のローターが発する音なんです。
私は激しく振動するローターの前に、淫らにアクメを晒して屈服するしかありませんでした。


「おおぉ……んふぅッ、イグイグゥ……う゛ッ! う゛う゛ッ! う゛ッ! う゛ッ! う゛う゛ッ!……」


ベッドの上でうつ伏せのまま、お尻だけを高く突き上げ、私は恥知らずな声を上げています。
二度のポルチオアクメを経て硬く勃起したままのクリトリスを、細かに振動するローターで責められての強制アクメは、奥様のしなやかな指先で優しく導かれる様なアクメとは違い、一気に高みへと押し上げられる様な、一種暴力的とも思える、そんなアクメで。
私はブランケットに顔を押し付けたまま、込み上げる愉悦を制御出来ずに、淡く潮まで吹いてしまったのです。
尿道口を震わせながら迸ってしまった少量の潮は、きっと奥様を汚してしまった事でしょう。
ですが私は、蕩け切った股間をアクメに支配され、惚けたように喘ぐばかりでした。


「 う゛う゛ッ……う゛……う゛……うぅ、うふぅ、あふぅン……ああ、あ、あああ……奥ひゃま、も、申し訳ありません……んふぅ……」


アクメと同時に私のクリトリスはローター責めから解放されています、ですが、それでも未だ勃起したままの小粒には、ジンジンと痺れるほどの快楽が絡みついたままで。
濃厚なクリ責めの余韻に、私は汗まみれの身体を震わせつつ、謝罪の言葉を口にしました。
程無くして、低く響いていたローターのモータ音が途切れます。
奥様は私のアヌスを濡れた舌先でレロレロと舐りつつ、嬉しそうに囁きました。


「んちゅ……ん、ふふッ、簡単にイクイクしちゃった……。レロォ、んふぅ……無理矢理アクメさせられちゃう小町ちゃんの勃起クリトリス……包皮からピョッコリ飛び出してヒックンヒックン……大悦びで可愛かったわよ? 二度もポルチオイクイク満喫した後で、強引にクリトリスでイクイクするのも素敵でしょう? 我慢出来ずにピュッピュまでしちゃって。相変わらず我慢弱いおしっこ穴ね……ふふふッ! 私の胸にピュッピュしたんだから当然お仕置きよ? ……嬉しいでしょう? またお仕置きして貰えて……んちゅ……ちゅ~~~ッ! んぽぉッ……んはぁ……はぁ……」


「ああ……あ、あ、あふぅ……くぅううううンッ! あンッ! お、奥様ァ……」


立て続けのアクメに、過敏なまま昂ぶるアヌスを執拗に舐られ、私は声を洩らしてしまいます。
ですがその刺激は直ぐに遠ざかり、ベッドのスプリングが軽く軋みました。
気づけば奥様はサイドテーブルの上に置かれた、白いタオルに手を伸ばしていました。
そして背後から、うつ伏せで尻を突き上げている私の手首を、きゅっと掴んだのです。


「あッ……お、奥様……?」


抵抗する事も出来ず、私の腕は左右共にグイッと背中へ回されてしまいました。
そのまま私の両手首は柔らかなタオル地で、きゅっと縛られてしまったのです。
白いタオルだと思っていた物は、ホールでも私の手首を縛るのに使っていたバスローブの帯でした。

これで私は、奥様から与えられる快楽より、どうやっても逃れる事が出来なくなってしまったのです。物欲しげにヒクつく性器を曝け出したまま、奥様の気が済むまで、弄ばれるばかりなんです。
愉しげに奥様は仰いました。


「小町はさっき、ホールで言っていたでしょう? 縛られたい、もっと虐めて欲しい、アヌスを虐められながら犯されたいって。丁度良いわ……今まで味わった事の無い様な、お仕置きセックスで小町の事を虐めてあげる。いつもはぎゅっと抱き締めながら、ご褒美アクメさせて上げているけれど……今日はお仕置きセックスの悦びを教え込んで上げるわ。あのビデオの女の子みたいに虐めてあげる……ふふふッ……しっかりチンポ漬けにしてあげますからね……」


「あ……ああ……あン、くぅううン……奥様ァ……」


ああ……私は今から、更に激しくお仕置きセックスされてしまうんです。
お仕置きセックス……これまでにも四つん這いの姿勢で、背後から徹底的に責めて頂いた事はあります。
後ろから犯される……それは獣の様なセックスで。
念入りにポルチオを犯される激しい責めに、私は随喜の涙を流しながら、何度もアクメしたのです。
ですが最後はいつもご褒美に、タップリと抱き締められながらのセックスで、甘い甘い、夢の様なアクメを与えられていたのです。
でも今日は違う……奥様はそう仰っているのです。
ケモノの様に背後から私を犯し、そのまま犯し抜いて、アクメ漬けにすると宣言されているんです。

そして私は奥様の宣言を受けて、汗の滲む身体を熱く火照らせてしまうのです。
虐められながらのセックス……動物の様なセックス、背後から徹底的に犯されてしまうんです。
抱き締め合うセックスとは違う、純粋に快楽だけを貪る様な、卑猥なポルチオセックスなんです。
その快楽の深さを想像してしまい、私は堪え様も無く吐息を洩らしてしまうのです。

その瞬間を待ち侘びる私の尻肉に、奥様が手を這わせました。
指先が肌に触れた瞬間、ピクンッと反応してしまいます。
スリット奥で熱く息づいたままの膣壺が、ヒクンヒクンと断続的に蠕動してしまって。
卑猥な壺の奥に溜められていた濃厚な愛液がトロトロと伝い、流れ出すのを感じました。


「本当にいやらしい穴ね、お前のチンポ穴は……。ヌメヌメのメスエキス垂れ流しで……物欲しそうにムニュムニュ蠢いているわよ……? 恥ずかしいチンポハメ穴だこと……。このままチンポ突っ込んだら……蕩けそうなくらい気持ち良さそうね……。でもその前に……こちらの恥知らずな穴を…もう少し調教する必要があるわね、ふふふッ……」


奥様はそんな私の尻たぶに手のひらを這わせつつ愉しげにそう仰って、再びベッド脇のサイドテーブルに手を伸ばしました。
ベッドに伏せている私には良く見えませんが、奥様は何かを手にして再び私のお尻を撫で回しました。


「それじゃあ……欲張りで我慢弱い小町ちゃんに……とっておきのイクイクをご馳走してあげますからね? どんな恥ずかしいアクメ声を聞かせてくれるのかしらね? 愉しみだこと……」


奥様はそう囁くと、私のお尻を撫でていた手で尻肉を捉え、そのまま左右に開く様に固定しました。
私のアヌスを晒す為に行っているのでしょう、奥様の視線と、そして息遣いを感じてしまいます。
堪える事が出来ず、私のアヌスはヒクヒクと蠢いてしまって。
しかも奥様は、そんな私のアヌスに悪戯をして愉しむのです。


「ふふッ……可愛いお尻の穴……ん……ん、んちゅぅ……ベロベロベロベロォ、ぬちゅぅうううう、ちゅちゅちゅ~~~ッ!」


「あッ!? あふッ……くぅン、奥様ァ……ああン、んふぅ……」


熱く滑る奥様の舌先が、アヌスにヌルリと差し込まれるのを感じ、思わず声を上げてしまいます。
レロレロと動き回りながら、窄まろうとするアヌスの内側へ、奥へと入り込んで来るのです。


「ぬちゅ……ベロベロベロォッ! ぬるるるぅ、んふぅ……美味しィンッ……んちゅ~~~~~~ッ!! レロレロレロレロォ……ん、んちゅううううぅ……」


「あふッ……くぅうううンッ、あひッ……ああンッ、奥様ッ……あああッ、お尻をそんなにィ……くううンッ……」


ああ……また味わっていらっしゃるんです。
私のお尻の穴をベロベロと舐め回しては、奥の奥まで味わっているんです。
ちゅーちゅーと吸い上げつつしゃぶりついては、私を追い詰めるんです。

こんなの、どうしても気持ち良くなってしまうんです。
羞恥と快感の入り混じった悦びが、アヌスから沸き上がって来てしまいます。
何度も何度も愛でられた私のアヌスはもう、すっかり快楽の味を覚えてしまっているんです。
舐め回されれば愉悦を感じ、指を差し込まれては発情してしまう……そんな性器官になってしまったんです。


「レロレロレロレロォ……んちゅうぅうううううううッ!! ちゅ~~~~ッ……んぽォッ!! んふぅ……ふふッ、本当に美味しいアヌスだこと……。それじゃ、次はこれを愉しみなさいな? ふふッ……」


アヌスに対する責めは、舐め回すだけに留まりませんでした。
奥様が唇を遠ざけると同時に、新たな刺激がアヌスに湧き上がるのを感じたのです。
それは刺激的な冷たさを伴って、私の内側へと流れ込んで来たのです。


「あッ!? ひぅッ……くぅンッ、つ、冷たいれすッ!? くぅ、奥様ァ……あひッ!? あああ、ああ……ゆ、指が、くぅうううンッ、あふぅううンッ! あああ……あふゥ……」


最初は、トロリとした滴りでした。
その滴りがお尻の谷間をノロノロと伝い、そのままアヌスへと流れ込んで。
アヌスにねっとり絡みつくと同時に、奥様の指先が冷たい滑りを伴って、にゅーっと侵入して来たのです。
ああ……ですが入り込んで来る感覚はとてもソフトで。
私のアヌスの奥へ抵抗無く、ヌプヌプと入り込んでしまうんです。
この粘り気と滑らかな感触に覚えがあります。
以前、奥様と一緒にシャワーを浴びた時、石鹸では無く、洗浄用のローションで全身を洗って頂いた事があって。
あの時のヌルヌルとした心地良い感覚に、とても似ているんです。
私は今、アヌスにローションを垂らされて、内側をヌルヌルとマッサージする様に責められているんです。


「ふぁ……ふあああッ! くぅうッ、あふッ……ん、ん、くぅうううンッ……奥様ァ、あああンッ、お尻が……お尻が変になりましゅ……くぅうう……うふンッ!」


「ローションで可愛いアヌスちゃんをニュポニュポされるの、とっても気持ち良いでしょう? たっぷりと揉み解してあげる……ぷにゅぷにゅの軟らかアヌスちゃんにしてあげる……」


お尻の穴の奥まで、蕩かされ、辱められ、徹底的に弄られ。
私は奥様の愛玩奴隷そのものでした。


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