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性器官を悪戯しつつスパンキング

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

126.【メイドお仕置き調教 .2】
性器官を悪戯しつつスパンキング

◆ ◆ ◆

薄暗く、そして広々としたレセプションホール。
奥様は美しい裸身にバスローブを羽織り、ゆったりとレザーソファに腰を下ろしています。
私は奥様の膝の上へ、うつ伏せで身を投げ出し、お尻を突き出す格好で寝そべっています。
身に付けている物はホワイトブリムとガーターベルト、ストッキング、そして私の両手を背中で縛る、バスローブの腰帯のみで。
汗ばむ身体を隠す事も出来ず、身動きする事も出来ません。
恥ずかしいトコロを全て晒し、奥様のなすがままでした。


「たっぷりお仕置きしてあげる。オナニー大好きな、わがまま奴隷のお尻を打ってあげる……。優しくなんてして上げませんからね? 痛い痛いって泣いても止めてあげないわ。ふふっ……。お尻ペンペンのお仕置きで、しっかり反省なさいな……?」


「ああ……あぁ、奥様ァ……ああン……」


奥様は私のお尻を手のひらで優しく撫でながら、愉しげに仰います。
ゆるゆると隅々まで撫で回し、尻肉の谷間にも指先を差し入れては、コソコソと悪戯するのです。
何とも言い様の無い、くすぐったい感覚に、私は思わずお尻をキュンッと締め付けてしまいます。
そんなヒクつきを愉しむかの様に、奥様の指先は更に私の尻肉の奥へと滑り込みます。
そこは何度もアクメを迎え、トロトロになるまで卑猥に泥濘んでしまった敏感なスリットで。
奥様の指先は、恥知らずな私のスリットを何度も縦になぞり、蜜を塗りたくる様に往復します。
しかも愛液に濡れた指先は、キュット窄まったお尻の穴……アヌスにも届いてしまって。
スリットから溢れ出した愛液でヌルヌルと滑るアヌスに、ツプツプと浅く指先を潜らせるのです。
アヌスから生まれる違和感と、不思議な高揚感に、私は腰を揺すりながら声を上げてしまいました。

「あッ!? あンッ! やンッ……奥様それェ……らめェ、くぅン……ウン、あふぅ……んッ! そこは駄目なんですぅ……んふぅ……」


「ふふッ……せっかく小町の可愛いトコロと愉しんでいたのに、邪魔するのね? それとも早くお尻叩きが欲しいのかしら……? それじゃ、自分勝手なオナニーをした悪い子に罰を与えるわ……。お尻を打たれた悪い子は、どんな声で泣くのかしら? 恥知らずなオナニー奴隷の泣き声を愉しませて貰うわね……? ふふふッ……」


奥様の声が優しく響き、私のアヌスから指先が抜け出します。
再び私のお尻が、緩やかに愛でる様に撫でられるのを感じました。
スリットを悪戯され、アヌスを刺激され、擽る様な愛撫を与えられて。
意識がお尻に集中し、敏感に育って行くのが判って。
そして。


「あひィッ!?」


ピシャッ! ……という鋭い音が響き、私のお尻に痛みが走りました。
その痛みは途切れる事無く、更に二度、三度と、私のお尻に弾けます。


「んひッ!? くひィッ!!」


ピシャッ! ピシャッ! ……平手でもって、強い力でお尻を打たれているのです。
これは本当にお仕置きなんです。
お尻がビリビリと痺れる様に痛くて。


「ンあああッ! あひぃンッ!!」


ビシャッ! ビシャッ! 更に強い力でお尻を打たれ、私は泣きそうな声を上げてしまいました。
純粋な痛みがお尻から沸き上がり、私はその痛みが辛くて身を捩ろうとします。
ですが後ろ手に縛られている為、動く事も逃れる事も出来ないのです。


「あああンッ!! ひうぅううッ!! くふぅううンッ!!」


ビシャッ! ビシャッ! ビシャッ! ……容赦無く打ち下ろされる奥様の平手。
奥様の膝の上、私は尻を突き出したまま、泣き声をあげるばかりなんです。
打たれる度に、お尻がビクッ……ビクッ……と、跳ね上がってしまいます。
お尻がジンジンと痺れ、そしてぼうっと熱を帯びて行くのを感じます。


「あぃンッ!! くヒィンッ!!」


更に二度、三度と続けてお尻を打たれ、その度に私は、切ない声を上げました。
奥様の手のひらが私のお尻をお仕置きする、その痛みを噛み締め、受け入れるしかないのです。

ですが奥様は、十回ほど私のお尻を打ち据えたところで、打つ手を止めました。
そして痛みの余韻にジーンと痺れる私のお尻を、手のひらでゆるゆると撫でながら仰いました。


「ふぅ……小町はお尻を打たれても、許してって言わないのね? どうして?」


奥様はそう仰いながら、私のお尻を慈しむ様に撫で続けます。
やがて奥様の指先が、私の尻肉の谷間へと改めて滑り込むのを感じました。
再び伝わって来る、こそばゆい感覚に私はピクンッと、尻を震わせてしまいます。


「お答えなさいな? どうして小町は許してって言わないのかしら?」


つつ……と、奥様の指先が私のアヌスをなぞります。
恥ずかしい後ろの穴を、反射的にキュンキュンと窄めながらも、私は奥様の質問にお答えしました。

「あぅ……んッ……あふぅ……わ、私……勝手に自慰をしてしまって……本当に、身勝手で……だから、お、奥様から、与えられる罰は……甘んじて受けなければと……思いました……くぅン……申し訳ありません……」 


私がお答えすると、奥様はアヌスを弄るのを止めて、指を遠ざけました。
すぐに、ぬちゅ……ぷちゅ……という音が、かすかに聞えて。
暫くすると奥様はまた、私のお尻を手のひらで愛撫し始めました。
ふと、奥様の指先が滑っている事に気づきました。
指先を口に含んでいらっしゃたのでしょう。
奥様は、濡れた指先で私のお尻をなぞりつつ仰いました。


「……もうっ、小町ったら本当に良い子なんだから。スケベな悪い子になっても、小町はやっぱり、とっても良い子よ? ああん……こんなに良い子には……お仕置きの途中だけど、ご褒美を上げないと駄目ね? ふふふッ……」


奥様はそう囁くと、濡れた指先をつるりと尻肉の谷間へ滑らせて、そのまま熱く潤ったままのスリットへ這わせました。


「ひあッ……!? あンッ……くぅうう……」


唾液に塗れた指先は、私のスリットを容易に綻ばせると、そのままプリプリとした性粘膜をなぞり始めたのです。
痛みとは明らかに違う甘美な刺激に、私は甘い吐息を洩らしてしまいました。
ああ……気持ち良いんです、素直にそう思うんです。
お尻を打たれた事で神経が昂ぶっているのかも知れません。
何時もよりも敏感に、奥様の指を感じてしまうのでした。

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