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レズポルノ観賞でクリ扱きオナニー

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

120.【わがままご奉仕メイド .6】
レズポルノ観賞でクリ扱きオナニー

◆ ◆ ◆ 

灯りの落ちたレセプション・ホールに、私は独り残されていました。
大きなソファに座り、身につけている物はといえば、ホワイト・ブリムとガーターベルト、白のストッキングのみ。
ですが寒くはありません。
むしろ剥き出しの身体は熱く火照り、汗ばみ、切なく疼くほどなのです。

ホール奥に設置された、プロジェクター用の大きなスクリーンには、淫ら極まりないレズビアン・ポルノの動画が映写されていて。
スクリーンの中では三人の女性がいやらしく絡み合い、吐息を洩らし、嬌声を上げているのです。

大きなダブルベッドの上、小柄なユリさんは裸身に縄を掛けられています。
腕は背中へ回されて、そのまま後ろ手に縛られ、更に小さな乳房をくびり出されて。
脚は膝を曲げたまま左右に大きく割り開かれ、膝裏から縄を通しては、脚が伸ばせない様、きっちりと縛られていて。
それは巧みな拘束で、ユリさんは動く事が出来なくなっているのです。
そんな身動きを封じられたユリさんの小さな身体には、二人の女性が絡みつき、存分にしゃぶりついていました。

一人はユリさんの恋人で、日に焼けた褐色の肌が艶やかなソフィさん。
豊満でグラマラスな裸身を密着させながら、ユリさんの乳房を弄りつつ、キスを繰り返しています。
もう一人はブロンド・ヘアと白い肌が美しいジルさん。
興奮した面持ちで、ユリさんの太ももを、そして尻肉を、存分に撫で回しています。
更に開き切った両脚の中心……蕩け切ったユリさんの股間へ、ねっとりとキスを繰り返すのです。

『ふぁああッ!? らめッ!? ああンッ……そこッ、ンッ、ああああンッ! ……んひぃンッ!』

身動き出来ないユリさんは、切なげな声を上げながら、快感に打ち震えるしかありません。
ジルさんはユリさんの柔らかなスリットを指先で捉え、そっと左右に開き、露わになった薄桃色の性粘膜を直接、濡れ光る紅い舌でベロベロと舐め回すのです。
そして愛液の溢れる膣口をジュポジュポと舐り、膣前庭をレロレロとなぞるのです。
小陰唇を舌先でくすぐり、小さく勃起したクリトリスを吸い上げるのです。
それはとても丁寧な舌使い、そして優しい吸引なんです。

『んひィッ! ジルさッ……そんなにィッ! んぉッ……らめッ! んッ! んちゅぅ……ちゅ、レロォ、んちゅぅ……』

股間から湧き上がる激しい快感にユリさんは、頬を紅潮させ、切ない喘ぎ声を上げるばかりです。
ですがその声も、ソフィさんの優しく激しいキスに塞がれてしまって。
柔らかな唇で唇を塞がれ、口内を舐め回されているのです。

ああ……あんなの。
甘いキスで身体が甘く疼いても、その疼きはそのまま、下のおくちへの蕩けるようなクンニリングス・キスで、すぐに極上の快楽へと昇華して貰えるなんて。
上も下も、優しく妖しく撫で回されて、甘い果実を頬張るように吸い付かれて。
あんなの、気持ち良いに決まっているんです。


「あ……あン、あふッ……くぅ……」


そして私は、その匂い立つ様に妖艶な性の宴を垣間見るうちに……堪らなくなってしまって。
身体がどうしようも無く、疼くんです。
淡い炎でジリジリと炙られ、身も心も融け出してしまいそうなんです。
身体が、下半身が、ああ……股間が、甘く切なく求めてしまうんです。
だって二度もアクメを与えられてしまったんです。
なのにこんな、放置されてしまうなんて。
誰だってこんなの。

自身の疼きを確認したくて、思わず伸ばしてしまった指先が、動き始めてしまったんです。
大陰唇にネットリと絡みつく恥ずかしい蜜。
トロトロに濡れた性粘膜から、いくらでも溢れて。
私は自身の蜜を、たっぷりと指先に絡めて、硬く尖ったクリ粒をなぞってしまったのです。


「んはぁ……くぅ、ん、んん……はぁ……」


指先で軽く触れるだけで、ぞくぞくする様な心地良さが沸き上がってしまって。
気持ち良いんです。
どうしようも無く、クリトリスが気持ち良い。
さっき、二度も続けて奥様に責められ、はしたなくアクメしたのに。
それなのに気持ち良いんです。
プリンプリンとした肉の触り心地が堪らなくて。
そのプリプリ感を指先に感じる度に、腰が動いてしまうんです。
呼吸が荒くなってしまうんです。
お尻の穴が、キュンって絞まって、そうしたら背筋から頭まで、気持ち良い痺れがじんわり広がって。

スクリーンの中では、ユリさんが股間を舐られて、悦びの声を上げています。
眉根を切なげに寄せて、両目を潤ませたまま、熱い吐息と共に快感を訴えているんです。
ジルさんはユリさんのお尻をクルンと持ち上げ、薄桃色の性粘膜をベロベロと舐め回しています。
ああ……そして、さっきまでユリさんにキスを繰り返していたソフィさんまでが、ユリさんの股間に舌を這わせているんです。

『ひぁあああああッ!? らめらめェッ! おかしくなりゅッ……んッ! くぅううンッ!! ソフィさんッ……ジルさんッ! ふたりでなんて駄目ェッ!!』

激しい快楽に飲まれて、理性が崩壊しそうなユリさんの舌足らずな声。
悦びの蜜に塗れた性粘膜を、二枚の赤い舌がベロベロベロベロ……、休む事無く這い回るんです。
ただ舐められるだけでも快感が押し寄せて来る場所なのに、そこに二人分の舌が絡みついて。
不規則に、丁寧に、隅々までネットリと舐め回し、吸いつくのが凄いんです。
しかも舌だけで無く、指まで使って、ユリさんの可憐な性粘膜のヒダを責め始めたのです。

『くひぃいいッ!! らめらめェッ! これ以上……らめぇッ! 気持ち良くしないれッ! 変になりゅッ……変になりゅのッ! んひぃいいッ!!』

本当に、本当にいやらしくて。
ソフィさんとジルさんの長い舌が、ネットリと互いに絡み合いながら、ユリさんのクリトリスをベロベロと舐め回しているんです。
ジルさんの人差し指と中指が、熟し切った膣壺にむちゅううぅ……と挿入されているんです。
しかもソフィさんの中指は、愛らしく窄まったユリさんのアヌスに、流れ込んだ蜜に塗れてヒクンヒクンと収縮を繰り返すアヌスに、にゅううううぅ……と、入り込んでしまったんです。

前の穴にも、後ろの穴にも、指が入るなんて。
どちらの穴もヌルヌルなんです。
そそり立ったクリトリスをベロベロしてるんです。
ああ……もう、こんなの。
堪らないんです。


「あッ……ふぁッ、あふッ! くぅン……ンッ、ンンッ! んはぁッ……はぁンッ……」



私の股間から、クチュクチュクチュクチュ……という、卑猥な音が響いて止まりません。
スリットに這わせた指先が、コリコリのクリトリスを捉えてしまっているんです。
そのまま自身のクリトリスを、シコシコシコシコ……って、虐めてしまっているんです。
もう……もう止められないんです。
気持ち良い、気持ち良いんです。
オナニーが気持ち良いんです。
クリトリスをシコシコするオナニーが気持ち良すぎて、私はもう何も判らなくなってしまっていました。

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