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レズビアン・ポルノに蕩けるメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

119.【わがままご奉仕メイド .5】
レズビアン・ポルノに蕩けるメイド

◆ ◆ ◆ 

明かりの消えたレセプション・ホール。
私は火照る身体をソファに預けたまま、ホール奥のスクリーンを見つめています。
身につけているものは、白いガーターベルトとオーバーニー・ストッキング、ホワイトブリムのみ。
こんなに広い場所で肌を晒していると、妙な高揚感を覚えてしまいます。
普段の生活では有り得ない状況……そういった事に、興奮してしまうのかも知れません。
そして何よりも、スクリーンに映写されたレズビアン・ポルノ動画が気になってしまって。

そこはアジアン・テイストの意匠が施された、洗練された感のある高級コンドミニアムの寝室でした。
部屋のあちこちに飾られた観葉植物が、鮮やかなグリーンの彩りを添えています。
そして部屋の中央には大小幾つものクッションが並ぶ、大きなダブルベッド。
ベッドで仰向けに寝そべり、白いシーツを乱しているのは、小柄な日本人女性のユリさんでした。

その小さな身体には麻縄が掛けられ、身動きを封じられています。
両腕は後ろに回され、縛られています。
腕を拘束した縄は、そのままユリさんの小さな乳房をくびり出すようにキュッと締め付けています。
更に大きく左右に開かれた両脚にも、膝を伸ばす事が出来ない形で縄を掛けられているのです。
それはつまり、胸元も股間も、全く隠す事が出来ない状態で。

そんなユリさんには、裸身を晒した二人の女性がべったりと寄り添っています。
一人はユリさんの恋人で、ブラウンのロングヘアと褐色の肌が艶やかなソフィさん。
もう一人はブロンドのロングヘアと白い肌が美しい白人女性。
二人とも驚くほどグラマラスで美しく、ファッション誌のモデルを思わせる程です。

ソフィさんはユリさんの身体に、自身の身体を擦りつける様にして抱きついています。
小さな乳房の先端でピンッと尖ってる桃色の乳首を口に含み、レロレロと舌で舐め回し、更にチューチューと音を立てて吸い上げているのです。
そうしながら右手のひらで、ユリさんの小さな身体を、隅々まで愛でる様に撫で回すのです。
ブロンドヘアの女性もソフィさんと同じく、ユリさんの身体に自身の身体を密着させています。
そしてユリさんの乳首をぬるぬると舐めしゃぶりつつ、左手でユリさんの太ももから尻に掛けて、いやらしい手つきで撫でさすっているのです。

『ひあッ……だ、駄目ェ、くぅ……ソフィさん、こんなァ……ああ、あふッ! ジルさんッ……あぅッ! 許してェッ、くぅンッ……あああンッ!』

ユリさんは汗に塗れた全身を仄かに紅潮させ、快感に声を震わせながら喘ぎました。
時折、強い快感に耐えられないとばかりに身体を捩り、腰を捻ります。
ですが手足を縛られている為、逃れる事も出来ず、ただただ与えられる快感を甘んじて享受するしか無いのです。
左右の乳首を同時に吸われながら、全身を撫で回される……それは普通では有り得ない過剰な愛撫で。
チュパチュパ……ジュルジュル……という卑猥な音と、ユリさんの切なげな息遣いが響きました。
やがてソフィさんは、唾液に濡れて、硬くそそり立った乳首から唇を離すと、ユリさんの耳元で何事かを囁きます。
ユリさんはソフィさんの耳打ちに、頬を染めてイヤイヤと首を振ります。
ですがソフィさんは、ユリさんの頬を手のひらで押さえると、そのまま唇を奪いました。

『んちゅ……くぷぅ、ぬちゅぅ……べろ、レロレロ、ちゅー……ん、ん、ぬちゅぬちゅぅ……』

貪る様な激しいキスにユリさんも拒みきれず、やがて求められるがままに舌を絡めて応えました。
ソフィさんは、そんなユリさんが愛おしくて堪らないという様に微笑みを浮かべ、何度も何度もキスを繰り返しながら、ユリさんの小さな乳房を慈しむ様に揉み、撫で回し、乳首を扱きます。
身も心も蕩けそうなキス、そして乳房を快楽で染め上げる優しい愛撫……その行為を心から愉しんでいるのです。

そしてもう一人のブロンド女性……ジルさんは、ユリさんの腰に、そして内太ももにキスを繰り返しています。
ですがそれは、キスというよりも、舐めしゃぶる……と言った方が適切かも知れません。
大きく口を開いては、張りのある太ももに吸い付き、舌を長く伸ばしてヌルヌルと舐め上げるのです。
たっぷりと太ももを味わい、やがてジルさんの唇は少しずつ、脚の付け根へと近づいて行きます。
ジルさんの舌先が何処に向かっているのか、ユリさんも察したのでしょう、縛られて身動きの出来ない身体をくねらせながら声を上げようとしました。

『あッ、ジルさん、ダメですッ、そこは駄目なん……ん!? ん! んちゅぅ、クチュクチュ、ぷちゅぅうう……』

ユリさんの声はすぐにソフィさんのキスで塞がれ、やがてジルさんの舌先は、左右に大きく開かれた両脚の中心……トロトロに蕩け切った艶やかなスリットへ辿り着きました。
そのままユリさんの柔らかなスリットを綻ばせる様に、唾液で濡れた舌先を、ヌルリヌルリと潜らせ始めたのです。

『んーッ!? んふぅッ!? んくぅ……ちゅううぅ、くぷぅッ! ぷぁッ……んはぁッ! ああッ! あああン……舐めないで下さッ……んッ! らめッ……あッ、ああン……ッ、んぅッ!』

自身の股間を隠す事も出来ず、好きに舐め回されて、ユリさんは切ない声を上げます。
ですがジルさんは、ユリさんの声を無視する様に、むしろその抗議の声を愉しむかの様に、口許に微笑みを浮かべたまま、嬉しそうにユリさんのスリットを舐め上げるのです。
そして更に指先でユリさんのスリットを捉えると、そのまま左右に、ニチャァ……と開きました。

『あッ……駄目ェ……』

白く柔らかなスリットの内側では、薄桃色の性粘膜がヒクヒクと息づき、蜜を滴らせていました。
ジルさんはうっとりと目を細め、感極まった様な表情で、濡れた唇をOの字に開きました。
そしてそのまま、蜜塗れの性粘膜に、ぷちゅううぅ……と、粘着質な音を立てて吸い付いたのです。
官能の色に染まったユリさんの嬌声が、高く響きました。


「あぁ……」


堪らなく扇情的なレズビアン・ポルノに、私は思わず切ない吐息を洩らしてしまいました。
奥様にあれほどたっぷりと愛でて頂いたのに、身体が疼いて堪りません。
私は右手の指先を、そっと自身の股間へ忍ばせました。
そこはもう、泥濘の様に蕩け切っていました。

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