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ショーツの上から快楽クリ責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆

99.【クリ責めポルノ観賞 .2】
ショーツの上から快楽クリ責め

◆ ◆ ◆ 

明かりの無いレセプションホール、柔らかなソファの上。
エプロンドレスのスカートを軽くたくし上げ、プリーツを乱して入り込んだ奥様の右手が、私の股間を弄びます。
ショーツの上から恥丘を手のひらで撫で回し、スリットに添えた中指で快楽を紡ぎ出すのです。
私のそこは、薦められるがままに観賞を続けているレズビアン・ポルノ動画の淫靡なプレイと、心地良い奥様の愛撫ですっかり出来上がってしまい、隠しようも無く溢れてしまった愛液に塗れています。
ショーツの上からでもはっきりと判る、愛液特有のトロトロとした滑り。
その滑りを奥様は指先で楽しみつつ、私の快楽器官……クリトリスを刺激するのです。


「ほーら……小町のトロトロぷっくりした可愛いコリコリちゃんを、こうやって指先で……ね? ほらほら、コリコリ、コリコリコリ……ね? 気持ち良いでしょう? ふふっ……濡れたショーツの上からでも判っちゃうくらい、コリコリに硬く勃起しちゃって可愛い。……もっとトロトロになって良いのよ? 小町がレズ・ポルノを楽しんでる間中ずっと……小町のお大事、こね回してあげる……ふふっ……」


「くうぅ……あふぅッ、んんッ! あはぁ……あンッ、奥様ァ……あ、あ、そこォ……あくぅ、くぅ、は、はぃ、ああン……ありがとうござい、ますぅ……はうぅ……はふぅうう……」


薄い布地越しに奥様の指先が、硬くなってしまった私のクリ粒を責めます。
スリットに沿って下から上へ、そっと優しく、ゆっくりと撫で上げるだけの微細な動き。
ですがそれだけの動きで、私の下半身は確実に、淫乱でだらしの無い状態になってしまうのです。
ああ……判ってしまうんです。
奥様の指先が一往復するごとに、スリット奥の性粘膜がヒクヒクと浅ましく蠢き始めるのです。
目覚めてしまった肉襞が、卑猥な蠕動運動を繰り返しながら、蜜を染み出させてしまうのです。
クリトリスへの刺激は、そのまま膣壺への挿入に繋がる事を身体が覚えてしまっているんです。
私の身体は少しずつ、奥様の極太ペニスを迎えるのに相応しい状態へ仕上げられてしまうんです。
今から私は、たっぷりと犯されてしまう……奥様に組み敷かれ、奥様に圧し掛かられて、奥様のペニスを根元まで受け入れて、頭の中までドロドロに融かされてしまうんです。
今日も奥様の前で、いやらしくって恥知らずな事を口走ったりしてしまうんです。
淫らな娘にされてしまうんです。

そして眼前のスクリーンに映し出されている映像も、淫らそのものでした。
アジアンテイストの寝室、そこに据えられた大きなダブルベッドの上。
小柄なユリさんは、裸に剥かれてしまった下半身を晒す様に、M字開脚を強いられています。
そんな剥き出しの股間へ艶やかな唇を近づけるのは、美しいソフィさん。
トップレスの青いビキニ姿で、日に焼けた褐色の肌が輝くようです。

吸い付く様な形に突き出されたソフィさんの唇は、トロトロと卑猥に濡れ光っています。
さっきまでユリさんの尻を抱え上げ、その愛液に潤んだ膣壺にしゃぶりついていたせいです。
自身の両膝の間に手を添えてM字に広げているユリさんは、たっぷりと時間を掛けた膣壺責めを受けて、すっかり蕩け切ってしまっています。
涙を湛えた双眸にも、甘い官能を期待する悦びの色が滲んでいます。
ソフィさんの唇が、自身の股間に吸いつくのを心待ちにしているのです。

ああ……何故ならソフィさんの突き出した唇の形は、クリトリスを虐める時の形なんです。
ユリさんもその事を、身をもって知っているから、期待してしまっているんです。
どれほど恥ずかしがっていても、あのお口でクリトリスを虐められたら。
恥を忘れて股間をヒクつかせ、快楽を受け入れてアクメするまで、痴態を晒してしまうんです。

堪らない快感を生み出す唇が、ユリさんの股間にどんどん近づいています。
にゅーっと伸びたいやらしい口の先から、よだれ塗れの舌がチロチロと動いて。
そしてとうとう。
ぷちゅぅうううううう……という、ねっとりとした粘着質な音が響きました。
ユリさんの勃起したクリトリスに、ソフィさんの濡れた唇が吸いついたのです。

『ぬちゅぅうううう……ちゅ~、ベロベロベロベロォ、レロレロ、ちゅるるるぅッ……ぷちゅぅううううッ、くちゅくちゅくちゅ、ぶっちゅ~~ぅッ。ぬりゅぬりゅぬりゅぅ……』

『……ふぁああああああッ!? あひぃッ! んひぃいいッ! んぉおおおッ!? らめらめらめェッ!? くふぅッ!! あッ!あッ! あッ! ソフィさンッ! らめェッ! 気持ち良過ぎりゅぅッ!! んほぉおおッ!! 気持ち良いッ! 気持ち良いよぉ~~ッ!!」

薄桃色に煌めく性粘膜の突端……艶やかにそそり立つクリトリスを、ソフィさんの唇が、ちゅるん……と吸い込みました。
ムニュムニュと柔らかに動き回る唇の内側で、ユリさんのクリトリスはレロレロと、チュパチュパと、汁塗れになりながら虐められているのです。
それがどれほどの性的悦びを生み出しているのか。
蕩ける様なユリさんの嬌声が、クリ責め快楽の深さを物語っていました。
汗まみれの顔を真っ赤にして眉根を寄せ、喘ぎ続けるユリさん。
唇の端から垂れるよだれを拭う事も出来ないまま、股間から次々と湧き上がる愉悦に翻弄されて。
背中を弓なりに仰け反らせ、腰をくねらせながら、気持ち良い、気持ち良いと、何度も訴える程で。
焦点の合わないトロンとした眼差しには、欲情の色が色濃く浮かび上がり、本当に気持ち良さそうで。

ああ……そして、そして私も、どんどん気持ち良くなってしまうんです。
スクリーンの中でユリさんが股間を舐めしゃぶられるのと同時でした。
奥様が私の股間を……クリトリスを、容赦無く責め始めたのです。

「あっ……あああッ……! 奥様ァッ……んはぁッ! あふッ! くぅうッ、あッ! あひぃンッ!」


「……ほらほらッ、小町の大好きなクリちゃん責めよ? ふふっ……気持ち良いでしょ? こんな風にショーツの上からコショコショされるの大好きよね? ……良いのよ? もっと気持ち良くなって良いの……あの子みたいに、いっぱい気持ち良くなって良いのよ? ほら、気持ち良いでしょう? ほらほら……気持ち良いわよね? ふふふッ……」


中指でゆっくりと撫で上げる様な動きから、中指と人差し指の二本を使って、ショーツの上からコショコショコショコショ……と擽る様に、軽く扱く様に、連続して刺激し始めたのです。
途端に私のクリトリスは、甘やかで刺激的な悦びに満ちた官能を生み出し始めてしまいました。
気持ち良いんです。
映像の中で喘ぎながら快感を訴えるユリさんと同じ様に、私もクリトリスが気持ち良いんです。
気持ち良くて、腰の奥が甘く痺れて、やるせなくて、切なくて。
私は奥様に、ぴったりと身を寄せて言いました。


「んはぁ……はぁッ……お、奥様ァ……気持ち良いですッ、小町は……気持ち良くなってますぅ……くぅッ、んはぁッ! あああンッ!!」


気がつけば、スクリーンの中で悦びの声を上げるユリさんと同じく、私もクリトリス性感に飲み込まれてしまっているのでした。


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