FC2ブログ

濃厚キスと羞恥のアヌス責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆278.【悦楽の口淫プレイ 8】濃厚キスと羞恥のアヌス責め◆ ◆ ◆奥様所有のペントハウスに設けられた、ガラス張りのプライベート・フィットネスルーム。壁一面を覆う大きな鏡の前に敷かれているのは、ストレッチ用の柔らかなマット。私と奥様は汗に塗れた裸身を露わにしては、マットの上に座り込み、激しく求め合っているのです。「くちゅくちゅ……ぬちゅぅ、レロレロレロレロォ……ぷちゅぷちゅ...

淫猥バキュームフェラで鈴口責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆278.【悦楽の口淫プレイ 7】淫猥バキュームフェラで鈴口責め◆ ◆ ◆汗に塗れた美しい裸身を晒した奥様が、私の前に立っていらっしゃいます。両脚を軽く開き、腰を突き出す様にしては、甘い吐息を洩らしていらっしゃるのです。そして私は奥様の前に全裸で跪き、股間で激しく反り返るふたなりペニスに、心よりのご奉仕を施して差し上げているのです。「んはァッ……はァ……ほ、本当にスケベだわ、...

ペニスの味に酔い痴れるメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆277.【悦楽の口淫プレイ 6】ペニスの味に酔い痴れるメイド◆ ◆ ◆私が口を動かす度に、恥知らずで浅ましい音が溢れ出します。たっぷりと水気を含んだ、粘着質で卑猥な音なんです。同時に奥様の切なげで甘い吐息が、私の耳朶を心地良く擽ります。この淫らな音を聞いているだけで、私の身体はジクジクと熱く熟し続けてしまうんです。「むじゅむじゅ……ぷちゅ、くぷちゅ、ぷちゅ~~ッ……レロレロ...

性処理メイドのフェラご奉仕

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆276.【悦楽の口淫プレイ 5】性処理メイドのフェラご奉仕◆ ◆ ◆私の鼻先で、堪らない程に強烈な臭いが、ムワァ……っと立ち込めています。汗の臭い、獣の臭い、栗の花の匂い、潮の匂い、野生的で官能的な性の臭い。頭の芯まで痺れる様な、刺激的で暴力的な臭いなんです。「ん、んはァ……すんすん、クンクンクン……あふぅ、すんすんすん、んふぅううッ……凄いれす、奥様の凄ぃ……」そこは奥様のペン...

怒張ペニスの淫らな誘惑

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆275.【悦楽の口淫プレイ 4】怒張ペニスの淫らな誘惑◆ ◆ ◆広々としたプライベート・フィットネスルーム。床に敷かれた、柔らかなウレタンマットの上。私は一糸纏わぬ姿で座り込み、奥様を見上げています。奥様はタンクトップと下着を脱ぎ捨てたトップレス姿で立ち上がり、私を見つめています。その美しい双眸は、期待と不安の色を宿して、淡く揺らめいている様でした。私は奥様の想いに応え...

幸せな哀願

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆274.【悦楽の口淫プレイ 3】幸せな哀願◆ ◆ ◆「愛しています、奥様……心の底から愛しています……」私は奥様の胸に縋りつきながら、何度も囁きます。頬から伝わる温もりが、そして鼓動が、愛おしくて堪りません。奔放なのに真剣で、我侭なのに優しくて。他人が知れば、眉を顰める様な事なのかも知れません。間違った事だと、咎める人がいるかも知れません。でも私にとっては。奥様の言葉が、想...

愛しさの理由

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆273.【悦楽の口淫プレイ 2】愛しさの理由◆ ◆ ◆「絶対に小町の事を幸せにする……何があっても小町を手放したりしないわ……。小町を心の底から愛しているもの……だから、私の事を信用して欲しいの……。そしてヒナを受け入れて上げて欲しい……我侭な事を言っているのは判っているの、だけどお願い、小町……」温かな奥様の胸に抱かれて、奥様の優しい声を聞きながら。私は揺らぎ掛けた心が、落ち着い...

レセプションパーティの不安

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆272.【悦楽の口淫プレイ 1】レセプションパーティの不安◆ ◆ ◆奥様のペントハウスに設えられた、ガラス張りのプライベート・フィットネスルーム。天井に並ぶのは、室内を明るく照らし出すフラットライト。壁一面を覆う大きな鏡の前に敷かれているのは、体操用に敷かれたウレタンマット。その柔らかなマットの上で私は、奥様に抱き締められながら、幸せ過ぎるキスを頂いているのです。「んち...