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三人だけのパジャマパーティ

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆389.【パジャマパーティ.1】三人だけのパジャマパーティ◆ ◆ ◆奥様が所有する高級タワーマンションの、最上階を占有するペントハウス。南向きの大きな窓の外は、シンボルツリーの揺れるルーフバルコニー。バルコニーの向こうには、満天の星空と美しい夜景が広がっている。煌めく宝石箱の様な景色は、タワーマンション最上階ならではの贅沢だ……なんて思う。そのまま私は驚く程に広々とした、...

パジャマパーティで王様ゲーム

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆390.【パジャマパーティ.2】パジャマパーティで王様ゲーム◆ ◆ ◆窓の外では、美しい夜景と星空が煌めいていた。ここは、奥様所有の高級タワーマンション、その最上階に設けられたペントハウスで。私たちは関連企業を招いて行われたレセプション・パーティの打ち上げを楽しんでいた。それは奥様が提案した、三人だけのパジャマ・パーティで。シルクで作られた濃紺のパジャマを着た奥様が、笑...

優しい抱擁と素敵な口づけ

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆391.【パジャマパーティ.3】優しい抱擁と素敵な口づけ◆ ◆ ◆瀟洒なタワーマンションの最上階に設けられた、ペントハウスのリビング。私と奥様、小町ちゃんの三人は、パジャマ姿で柔らかなソファに腰を下ろしている。そして美味しいカクテル「ミモザ」を味わいつつ、パーティゲームに興じようとしていた。「それじゃあボタンを押すわよ? ふふッ……」それは、合コンパーティの余興に行われる...

可愛い子に蕩ける様なキスを

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆392.【パジャマパーティ.4】可愛い子に蕩ける様なキスを◆ ◆ ◆大きなレザーソファに、ゆったりと身を沈めながら。奥様は両腕の中に、小町ちゃんの小さな身体をしっかりと抱き留めて。微笑みを浮かべつつ、小町ちゃんの愛らしい唇を、艶やかな紅い唇で塞いで。それは蕩ける程に甘く、濃密な口づけで。「ん……んちゅぅ……くぷぅ、んはァ……お、奥さまァン……んちゅ……」「ぬるぅ……レロォ、ぷちゅ……...

トロトロのキスで求め合う二人

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆393.【パジャマパーティ.5】トロトロのキスで求め合う二人◆ ◆ ◆私の腕の中に、小町ちゃんの小さな身体がすっぽりと納まっている。華奢で、繊細で、柔らかくて、温かくて。微かな動きも、息づかいも、鼓動まで感じ取れてしまう。そして甘く漂う、ふんわりとした女の子な匂い。可愛くて、愛おしくて堪らなくなって。奥様の所有するペントハウスに設けられた、豪奢なリビング。そこに据え置か...

奥様の足指にしゃぶりつくメイド

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆394.【パジャマパーティ.6】奥様の足指にしゃぶりつくメイド◆ ◆ ◆奥様はソファに座ったまま、手にしたタブレットの画面を私達に示した。そこには“右脚の爪先から太腿の付け根まで舐めて貰う”と、文字が表示されていて。なんというか、少しマニアックなプレイの様な気がする。世の一般的な恋人同士は、こういう感じで愉しんだりするのだろうか。とはいえ世間一般の恋人同士がどういうモノか...

絡み合う舌で奥様の美脚を味わって

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆395.【パジャマパーティ.7】絡み合う舌で奥様の美脚を味わって◆ ◆ ◆広々としたペントハウスのリビング。濃紺のパジャマを着た奥様は、ゆったりとソファに身を沈めている。ただしその下半身を包むのは、黒いレースのショーツのみ。しなやかな両の脚は形良く組まれ、剥き出しの状態で前へと突き出されて。私は床に敷かれた絨毯の上で跪き、突き出された奥様の美脚に寄り添って。そのまま両手...