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秘書調教に興奮するふたなり奥様

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆210.【快楽塗れ愛撫責め.1】秘書調教に興奮するふたなり奥様◆ ◆ ◆サイドテーブルの上で灯る卓上ランプが、仄暗い寝室を照らす唯一の光源だった。淡やかな黄色い明かりの中、私と奥様は柔らかなベッドの上で、蕩けるようなキスを繰り返していた。汗に塗れた身体を擦り合わせ、心臓の音と体温を感じながらのキスは心地良くて。私は奥様の首に腕を回し、縋りつきながら甘えてしまう。「んちゅ...

拘束ふたなり兜合わせに悶える秘書

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆211.【快楽塗れ愛撫責め.2】拘束ふたなり兜合わせに身悶える秘書◆ ◆ ◆トロリとした淫蕩な気配が、仄暗い寝室に漂っていた。ゆったりと広いベッドの上、私と奥様は汗に塗れ、絡み合っている。蕩ける程の快楽をたっぷり与えられ、激しく達してしまった私の身体は、未だに甘く疼いたままで。そして奥様は、そんな私を組み敷いたまま、火照った身体を淫らにくねらせ、肌を擦りつけて来る。柔ら...

腋舐めしゃぶり羞恥責め調教

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆212.【快楽塗れ愛撫責め.3】腋舐めしゃぶり羞恥責め調教◆ ◆ ◆柔らかなベッドの上。私は汗に塗れた裸身を晒し、仰向けに寝そべっている。両手は奥様の言いつけ通り、頭の上へと伸ばしたバンザイの様な姿勢。両脚はM字に大きく開かれ、左右の膝をバスローブの帯で拘束されて、動かす事が出来ない。そんな淫らな姿勢の私に奥様は、美しい裸身を摺り寄せる様に覆い被さっていた。「ちゅ……ぬち...

腋舐め快楽に溺れるふたなり秘書

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆213.【快楽塗れ愛撫責め.4】腋舐め快楽に溺れるふたなり秘書◆ ◆ ◆ぬちゅぬちゅ……という、泥濘をかき混ぜる様な卑猥な音が、薄暗い寝室に響いていた。柔らかなブランケットが敷かれた、ゆったりと広いベッドの上。私は奥様の言いつけ通り、両腕を頭の上へ伸ばし、腋を晒した無防備な状態で、汗まみれの裸身を晒し、仰向けに寝そべっていた。左右の脚はM字に折りたたまれ、膝を伸ばせない様...

愉悦のふたなり兜合わせ調教

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆214.【快楽塗れ愛撫責め.5】愉悦のふたなり兜合わせ調教◆ ◆ ◆私の乳房を弄る奥様の手が堪らない。激しく揉みしだきながら、しなやかな指先で勃起してしまった乳首をコリコリと刺激する。奥様の指が動く度に、鮮烈で甘酸っぱい快感が胸元にジンジンと湧き上がる。胸が、乳首が、こんなにも気持ち良くなってしまうなんて。私は吐息を洩らしながら、汗に塗れた身体を仰け反らせようとする。で...

ふたなり秘書の股間を快楽漬け

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆215.【快楽塗れ愛撫責め.6】ふたなり秘書の股間を快楽漬け◆ ◆ ◆仄暗い寝室には、匂い立つ程に淫靡な気配が漂っていた。柔らかなベッドの上。輝くほどに美しい奥様の裸身に押さえ込まれながら。私は汗まみれの身体をくねらせては、快楽に身悶えていた。「奥様ッ……奥様ァッ! んはぁッ! あああンッ! もうッ……もう我慢出来ないッ、我慢出来ないれすッ! あふぅッ……んふぅッ! 私ッ……私...