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蕩けるほど淫らな接吻

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆172.【心ゆくまで口淫プレイ.1】蕩けるほど淫らな接吻◆ ◆ ◆高い天井に吊られたクリスタルのシャンデリアが、柔らかな灯りを燈しつつ美しく煌めいている。部屋の壁は落ち着いた風合いのフェルト張り、アンティークで豪奢な家具調度品と良くマッチしている。奥様と宿泊する老舗ホテルのスイートルームは、クラシックで居心地の良い部屋だった。私と奥様は、リビング南側の展望窓脇に設えられ...

着衣のままアヌスとペニス虐め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆173.【心ゆくまで口淫プレイ.2】着衣のままアヌスとペニス虐め◆ ◆ ◆格調の高さを感じさせつつも、居心地の良い老舗ホテルのスイートルーム。洋風な造りの室内はどこかクラシックで、アンティークなインテリアと上手く調和していた。広々とした寝室は仄暗く、大きなベッドが二つ設えられていて。ベッドサイドに置かれたテーブルランプだけが、黄色く淡く輝いていた。「んッ……んちゅぅ、ちゅ...

乳首を舐めしゃぶられる悦び

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆174.【心ゆくまで口淫プレイ.3】乳首を舐めしゃぶられる悦び◆ ◆ ◆着衣の上からでも、奥様の指先をはっきりと感じてしまう。何故ならそこは、とても恥ずかしくて、いやらしいトコロだから。そんな恥ずかしいトコロを、しつこくしつこく、何度も何度も責め立てるから。私は奥様の身体にしがみつき、喘ぎながら許しを乞うばかりで。「おッ……奥様ァッ! こ、こんなのッ……恥ずかし過ぎますゥッ…...

ふたなり秘書を乳首快楽責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆175.【心ゆくまで口淫プレイ.4】ふたなり秘書を乳首快楽責め◆ ◆ ◆卓上の間接照明だけが仄かに燈る、薄暗い寝室。ベッドサイドで私は奥様と激しく抱き合い、何度もキスを繰り返した。貪る様なキスの最中、奥様は両手で私の背中と尻を撫で回した。やがて奥様の悪戯な指先は、尻の谷間へと無遠慮に滑り込んで。そのまま私の恥ずかしい窄まり……お尻の穴……アヌスを、クニュクニュとしつこく責め...

ふたなり秘書に羞恥ペニス責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆176.【心ゆくまで口淫プレイ.5】ふたなり秘書に羞恥ペニス責め◆ ◆ ◆コリコリに勃起してしまった左右の乳首は、奥様の唾液に塗れ、濡れ光りながら震えている。時間を掛けてたっぷりと弄ばれ、触られてもいないのにジンジンと快感が染み出して来る。柔らかなベッドの上。私は胸元を大きく肌蹴させた状態で、仰向けに力無く寝そべっていた。「ヒナのチンポが見たいわ……。ビンビンのおっきなオ...

ふたなり秘書に強制オナニー調教

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆177.【心ゆくまで口淫プレイ.6】ふたなり秘書に強制オナニー調教◆ ◆ ◆柔らかなベッドの上。身につけていた部屋着は下着ごと剥ぎ取られて。乳房も股間も何もかも、奥様の前で全てを曝け出し、私は仰向けに横たわっていた。奥様にねっとりと舐めしゃぶられ弄ばれた乳首が、ジンジンと疼いて堪らない。着衣の上からしつこく責められた股間が、私のコンプレックスの源であるふたなりペニスが、...

自慰調教に屈服するふたなり秘書

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆178.【心ゆくまで口淫プレイ.7】自慰調教に屈服するふたなり秘書◆ ◆ ◆口許に差し出された奥様の指先を、私は激しく舐め回していた。白くしなやかな奥様の指先には、粘度の高い透明な汁がベットリと絡まっていて。そのヌルヌルとした粘液を、私は懸命に舐めしゃぶっていた。そんな私を嘲る様に、奥様は意地悪な口調で囁き掛けた。「んぶぅ……ぬちゅぬちゅ、レロ、レロレロレロォ……くぅン、は...

自慰しながらのフェラチオプレイ

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆179.【心ゆくまで口淫プレイ.8】自慰しながらのフェラチオプレイ◆ ◆ ◆汗の滲む裸身も露わに、私はベッドの上で仰向けに寝そべっている。そのまま、股間で浅ましく反り返る、淫ら極まりない男性器……ふたなりペニスを右手で扱いている。奥様に命ぜられるがままに行う猥褻な行為、自身のコンプレックスを晒しての淫蕩な自慰。決して誰にも見せる事の無い行為を、奥様の前で曝け出している。喘...

ふたなり秘書の相互フェラ調教

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆180.【心ゆくまで口淫プレイ.9】ふたなり秘書の相互フェラ調教◆ ◆ ◆奥様のペニスをネットリと舐め回した瞬間、私は理性の箍が外れるのを感じた。後はもう、自身の心の内に潜む肉欲の赴くままに振舞うばかりだった。「ほぉおおンッ……んちゅ~~~ッ!! ちゅぱぁッ! あへぇッ……奥ひゃまァッ、んッ! んちゅッ、ベロベロベロベロベロォッ……ぬちゅぬちゅッ! じゅるるるるぅッ……ちゅ~~...

濃厚快楽ふたなりシックスナイン

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆181.【心ゆくまで口淫プレイ.10】濃厚快楽ふたなりシックスナイン◆ ◆ ◆ぬちゅッ……じゅるるッ……ぶちゅううぅッ……ちゅ~~ッ……ベロベロベロベロォ……。薄暗い寝室に粘着質な水音が、途切れる事無く響いた。執拗に繰り返される卑猥な音色は、私の耳に忍び込み、ねっとりと絡みつく。甘やかな吐息と喘ぎ声が二人分、不規則に溢れ出していた。「むちゅむちゅむちゅッ!! じゅるるるるぅ……ベロベ...

ふたなりフェラ同時射精アクメ

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆182.【心ゆくまで口淫プレイ.11】ふたなりフェラ同時射精アクメ◆ ◆ ◆「んふッ! んふッ! んちゅうううううッ!! ベロベロベロベロォ……じゅるるるるぅッ! んはぁッ! おッ、奥ひゃまッ……くぅンッ! レロレロレロレロォ……ぷちゅ~~~~ッ! ぶちゅぶちゅぶちゅ、ぬるるるぅ……んふぅ、奥ひゃま、気持ち良いれしゅッ! くぅうううンッ! ん、ん、んちゅ~~~ッ! ベロベロベロォ...

卑猥な睦言を愉しみながら

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆183.【心ゆくまで口淫プレイ.12】卑猥な睦言を愉しみながら◆ ◆ ◆柔らかなベッドの上。私と奥様は一糸纏わぬ姿で絡み合っていた。絡み合う――そういう表現が最も相応しい、淫ら極まりない状態で、私と奥様は求め合っていた。腰を震わせながらお互いの尻を抱き寄せ、そのまま相手の下半身――股間に顔を埋めていた。「う゛ッ! う゛ッ! う゛ッ! んくぅッ! んくッ! んくッ! ゴクゴクゴ...