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登場人物紹介

―ふたなり奥様のレズビアン調教―【登場人物紹介】◆ ◆ ◆名前:小町 (こまち:フルネームは菱旗 小町)年齢:20歳 身長:151cm前髪を真っ直ぐに切り揃えたショートヘア、ふっくらとした頬、長めの睫毛に縁取られたつぶらな瞳。愛らしい顔立ちに加え、背があまり高くない事もあり、二十歳に見られる事が少ない。ただし胸のサイズはわりと大きめで、何度か冷やかされた事があり、少しコンプレックスに思っている。今は都心から離...

奥様にご奉仕するメイド.1

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆01.【プロローグ.1】奥様にご奉仕するメイド◆ ◆ ◆壁に設置された小さなコンソールパネルを指先でなぞります。南向きの大きな窓に掛かるカーテンが、軽い作動音と共に開きました。穏やかな朝の光が差し込み、リビングのフロアが明るく照らし出されます。窓の向こうには広々としたルーフバルコニー。バルコニーを飾るのは、私が手入れを任されているハーブガーデン。瑞々しい複数のハーブがそ...

奥様にご奉仕するメイド.2

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆02.【プロローグ.2】奥様にご奉仕するメイド◆ ◆ ◆大きな窓から穏やかな朝の光が差し込む、広いリビング。リビングの中央に据えられた、黒檀とクリスタルを併せた重厚なローテーブル。そんなローテーブルの上に、私宛ての置き手紙がありました。奥様からでした。深夜、私が自室で就寝している間に、このペントハウスへお戻りになったのでしょう。一週間ぶりでした。奥様の置手紙は香り付きの...

ふたなり勃起ペニスの誘惑

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆03.【フェラチオご奉仕.1】ふたなり勃起ペニスの誘惑◆ ◆ ◆仄暗い間接照明の灯りが燈された奥様の寝室。窓のカーテンが閉じられ、朝の光は遮られています。ウォールシェルフから漂う、微かなアロマキャンドルの香り。天井では、ゆっくりとシーリングファンが回っています。部屋の中央にはキングサイズのベッド。ベッドの縁にゆったりと腰を降ろしているのは、この部屋の主である奥様。一糸纏...

ふたなりペニスの匂いに誘われ口淫

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆04.【フェラチオご奉仕.2】ふたなりペニスの匂いに誘われ口淫◆ ◆ ◆太くて、大きくて、グロテスクとも思える男性器官。ゴツゴツと張り詰め、ドクドクと脈動する様は、獣の凶暴さを思わせました。何よりも、奥様の身体は甘い香りを漂わせているのに、ここだけは生々しい臭いを放っているのです。なんて表現すれば良いのか。磯の臭い、汗の臭い、肉の臭い、栗の花の臭い、獣の臭い、石鹸の匂い...

ふたなり奥様の言葉責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆05.【フェラチオでご奉仕するメイド.3】ふたなり奥様の言葉責め◆ ◆ ◆私は床に跪き、ヌルヌルと濡れ光る奥様の亀頭を舐めながら、挨拶の言葉を終えました。奥様は微笑を浮かべて私を見下ろし、やがて意地悪な口調で言いました。「やっとご挨拶できたわね。勝手にチ〇ポを舐め回す様な変態なのに……。何をグズッて恥ずかしがるフリをしてたのかしら? チ〇ポの味が大好きなクセにカマトトぶっ...

亀頭フェラに言葉責めのご褒美

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆06.【フェラチオご奉仕.4】亀頭フェラに言葉責めのご褒美◆ ◆ ◆私は奥様の足元に跪き、奥様を見上げながら 淫らな問いにお答えしました。奥様は私の答えに満足されたのか、艶っぽい笑みを浮かべ、私の頭に手を添えて下さいました。そして私の頭を、そっと自分のペニスへと引き寄せたのです。「……ふふふっ、いやらしい事言って。欲しがり屋の変態メイドだこと……。でも良いわ、ご褒美よ? ち...

尿道舐めと亀頭バキュームフェラ

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆07.【フェラチオご奉仕.5】尿道責めと亀頭バキュームフェラ◆ ◆ ◆寝室の床の上に投げ出された、白くて長い奥様の両脚。私は脚の間に跪き、ベッドに腰を降ろした奥様の股間に顔を埋めています。濡れた肉厚亀頭の先端……カウパー液がジワジワと染み出す、愛らしい奥様の鈴口。その敏感な小穴を、私は尖らせた舌先で嬲るように舐め回しました。「にゅぷりゅ、レロレロレロォ、ぷちゅぷちゅ、くぷ...

亀頭バキュームフェラと手コキ責め

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆08.【フェラチオご奉仕.6】亀頭バキュームフェラしつつ手コキ責め◆ ◆ ◆アロマキャンドルの甘い香りが漂う寝室に、淫らな嬌声が響いています。ベッドのスプリングを軋ませながら、奥様は汗の滲む白い裸身をくねらせているのです。私はそんな奥様の足元に跪き、濡れそぼる奥様のペニスにしゃぶりついていました。「おぶちゅ……ちゅーッ! れろれろぉ、ぶちゅぶちゅ、ぷちゅううううぅ……」「は...

イラマチオのお仕置き

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆9.【フェラチオご奉仕 .7】イラマチオのお仕置き◆ ◆ ◆奥様は汗に塗れた腰を、身体をひねり、大きくて柔らかな乳房を波打たせました。頬を上気させ、恍惚の眼差しで、ペニスに奉仕する私を見下ろしています。ペニスを責められる激しい愉悦に浮かされ、私をなじりながら嬌声を上げました。「はふぅううゥッ! あふゥッ! 悪い子ッ!! チ〇ポ吸って悪い子ッ!! お、おおッ!! シコって...

おしおきイラマチオで絶頂口内射精

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆10.【フェラチオご奉仕8】おしおきイラマチオで絶頂口内射精◆ ◆ ◆薄暗い寝室に、グボッ! グボッ! ……という、湿った生々しい音が響いています。ベッドの縁に座り、マットのスプリングを軋ませて腰を振る、汗まみれの美しい奥様。そんな奥様の脚の間に跪き、私はよだれを垂らしながら、フェラチオご奉仕をしているのです。私は口を大きく開き、激しく出入りする奥様のペニスを受け入れ、...

絶頂ふたなりペニスをお口でキレイに

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆11.【フェラチオご奉仕・9(ラスト)】絶頂ふたなりペニスをお口でキレイに◆ ◆ ◆濃厚なザーメンを吐き出し続けた奥様のペニスは、ようやく喉から舌の上まで引き抜かれました。奥様のペニスは、舌の上で断続的にザーメンを吐き出した後、徐々に射精の量を減らしながら、大人しくなっていきます。私はそんな奥様のペニスを、頬と唇の内側粘膜で、やわやわと頬張りました。そして唇を突き出し...

恥ずかしがるメイドとの甘い会話.1

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆12.【第二話・プロローグ】恥ずかしがるメイドとの甘い会話.1◆ ◆ ◆窓のカーテンは閉ざされたままで、朝の光は見えません。奥様の寝室は、間接照明の淡い灯りに包まれています。象牙色に広がる高い天井では、シーリングファンがゆっくりと回っています。ウォールシェルフの上には、サボテンの鉢植えに鉱石標本、写真立て。そしてあえかに揺らめく、キャンドルグラスの炎。ほんのりと甘い香り...

恥ずかしがるメイドとの甘い会話2

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆13.【第二話・プロローグ】恥ずかしがるメイドとの甘い会話.2◆ ◆ ◆「あっ!?」私は驚いて、すぐにスカートを下ろしました。奥様は化粧室のドアを開けた所で、私をご覧になっていたのです。素肌の上にペールピンクの、薄いシルクローブを羽織っていらっしゃいます。奥様は嬉しそうに目を細めると、ゆっくりとこちらへ近づいて来ました。「小町がなかなか戻らないから、心配になって様子を見...

鏡の前で優しく乳房を揉まれて

◇小説・ふたなり奥様のレズビアン調教◆14.【ご褒美ワレメ弄りに悦ぶメイド.1】鏡の前で優しく乳房を揉まれて◆ ◆ ◆奥様の寝室奥にある広い化粧室。採光窓からは朝の日差し。乳白色の照明が燈る大理石の洗面台には大きな鏡。鏡の中には奥様と私の姿。鏡の中の私が、奥様にそっと伝えます。「奥様……私に、お情けを下さい……」私は真っ赤な顔で、背後から奥様に抱き締められています。奥様は私の耳元に紅い唇を近づけると、楽しそうに...